ジョジョの奇妙な鬼滅【Part1 ファントム・ブレード】 作:龍流
???「こ、ここは・・・?」
神様「お主は死んでしまったんじゃ」
ドターン!
体がおちた。
白い空間に畳があった。畳の上で俺はそう言われた。神様は申し訳なさそうに言った
神様「わしの手違いで申し訳ないことをしてしまった。どうか許してほしい」
神様だ、と俺は思った。本物だ。
???「そんな・・・許してほしいだなんて。間違いは誰にでもあります。どうか、自分をせめないでください」
神様「お主は優しいの・・・そうじゃ!お主の望む世界に転生させてやろう!」
転生!マンガやラノベでよく見たことがあるやつだ。俺も転生できるなんて、ラッキーだと思った。
神様「どこでも好きな世界に転生させてやろう」
???「じゃあ、ジョジョの奇妙な冒険の世界でお願いします!」
神様「何か要望はあるかな?」
???「じゃあ、ディオ様の『ザ・ワールド』とジョルノの『ゴールド・エクペリエンス・レクイエム』って大丈夫ですか?」
神様「問題ないぞ。お主には黄金の意志がある」
???「ありがとうございます!」
神様「それだけでいいのか?」
???「あと、鬼滅の刃の緑壱さんの剣技と日輪刀。それから『月の呼吸』もお願いします」
神様「それくらいならお安いご用じゃ」
???「ありがとうございます!」
ポン!神様は手をパン!と叩いた。
神様「そういえばお主の新しい世界での名前を聞いてなかったの」
???「俺の名前ですか?」
おもしろい『問い』だと思った。
名前か。黄金の意志と日輪の刀を斬るからには、ふさわしい名前を名乗らなければならない。
???「・・・・・・決めました!」
バァァアアアアアン!!!
俺は左手を腰にあてて、右足をクロスさせて、大きく首を傾けて、ジョジョ立ちで言った。
炭壱・ジョースター「俺の名は『炭壱』・・・『炭壱・ジョースター』です!」
神様「炭壱・・・いい名前じゃ」
俺の冒険がはじまる。
【設定】
緑壱・ジョースター
・スタンド
ザ・ワールド
ゴールド・エクペリエンス
※スタンドの二重保持者(デュアルホルダー)。
・武装
日輪刀・・・吸血鬼を完全に殺すことができる。石仮面も割れる。
拳銃・・・デザートイーグル。この時代にはなかったが、主人公がスピードワゴン財団と協力して開発した。意味は英語で『砂漠の鷲』。44口径。44マグナム弾を使用できる。
ステータス
破壊力・・・SS
スピード・・・S
射程距離・・・S+(デザートイーグル)
持続力・・・AA
精密動作性・・・AA
成長性・・・SSS
これが『はじまり』。
世界一悲しい吸血鬼退治が・・・幕を開ける。