スーパー東方シスターズ   作:doll

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霊「紫~?何のよ……あぁぁぁぁ!?」

紫「霊夢達を送り込んだわよ~」

ん、センキュ~。お礼は後ほどで、

紫「で?マリオだったかしら?あの世界は」

そうですよ

紫「結構広かったわね~、一体いつになればかえってこれるのかしら?」

さぁ?霊夢達のがんばりしだいでしょう

紫「あと貴方の気力しだい。でしょ?」

そうですね……orz まぁ私もがんばりますよ


第2話

霊「うぅ………ハッ!?」

 

私が目をあけるとそこは、幻想郷とは遠くかけはなれた世界だった。

 

私の身長がなぜか低くなっているのはあえてふれないでおく。

 

霊「まったく…これから一体どうすれば……」

 

ドサドサドサッ!!

 

空から何かふってきたが、嫌な予感しかしない。

 

魔「いったいなんなんだ!?」

阿「ちょっと!重いです!どいてくださいよ!」

魔「乙女に重いっていっちゃあいけないぜ!?」

ア「何か服や身長がかわってるし」

咲「ナイフがないわ!能力も衰えてるわね」

 

そこに現れたのは

魔理沙、阿求、アリス、咲夜だった

 

霊「あんたらも紫に?」

 

霊夢が聞くと、全員がうなずく

 

阿「話によるとここは『まりお』とか言う世界だそうで、外の世界のゲームだそうです」

 

咲「能力は少し残ってるみたい。

私も少しだけ時間が止められるわ」

 

咲夜の言う通り私も少しだけ宙に浮く事ができた。

 

アリスは人形を持ってきたそうだからそれをつかうのだろう

 

魔「ん?私はなんなんだ?」

 

霊「わかんないわよ。とりあえず進んでいけばわかるわよ、きっと」

 

魔「適当だなぁ……」

 

霊夢達がしばらく進んでいると、向こうのほうから茶色い物体が歩いてくるのが確認された

 

魔「歩く……キノコだとぉ!?」

 

毎度おなじみクリボーです

 

霊「何あれ?」

 

阿「クリボーという生物だそうで、踏めば簡単に倒せるそうです」

 

霊「えっ!?ふむの!?嫌よ、ゴキ●●みたいじゃない」

 

魔「食事中のかたは申し訳ないぜ」

 

そうこういいあっているうちにクリボーは近づいてくる。

 

霊「うぅ……嫌だけど。えいっ!」

 

霊夢がジャンプして踏んづけると、クリボーはポコンッという音とともに消えた。

 

霊「これだけ?あっけない……」

 

クリボーが倒れた後には、どこからか現れたのか金色のお金みたいなのが落ちていた

 

霊「金!?」

 

阿「いえ、これはコインといって、敵を倒すと手に入るみたいです。100枚集めると残機がひとつ増えるみたいですね」

 

魔「つまりいっぱい集めればいいんだな?」

 

と魔理沙がコインに近づくと、コインが勝手にすいよせられるように魔理沙に近づき、チャリーンといいながら消えた

 

阿「霊夢さんが近づいてもそうはなりませんでしたよね。それなら魔理沙さんはコインを吸い寄せて集める事が出来るのですね。」

 

咲「魔理沙にピッタリね」

 

ア「コインを盗んでるみたいなものよ」

 

魔「う~ん?何かほめられてるのかけなされてるのかわかんないぜ」

 

霊「いいから進みましょう」

 

他には、ピョンピョン飛び跳ねる雑魚妖精がいたが、踏めば羽がおち、慌てているうちに踏めばピチューンという音をたてながら消えていった。

 

霊「なんとなくわかってきたわね」

 

阿「あ、霊夢さん後ろ」

 

霊夢がふりかえるとそこにはなぜかハンマーがとんできていた

 

霊「はぁ!?」 ピチューン

 

霊夢をやった相手は他の相手とは違い、どうやらハンマーを使い、遠距離攻撃を使うようだ

 

魔「阿求、あのハテナのかかれた箱はなんだ?」

 

阿「えっと、あれにはどうやらアイテムが隠されているみたいです」

 

魔「他にも隠れているブロックがあるみたいだぞ」

 

阿「?ハテナがかかれていない箱にもですか?」

 

魔「あぁ、どうやら私はそういう箱を見破れるみたいだな」

 

そのころ

 

霊「最初に戻されるとか聞いてないわー!!」

 

一人もうダッシュする霊夢の姿があった・・・。




出来ましたね~

霊夢は無事追いつけるのでしょうか?

魔理沙たちは強敵を倒すことが出来るのでしょうか?

それではお楽しみに~
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