でもこれたくさんキャラでてくるからこんがらがるし、このままでいくとしますか
魔「とりあえずあのハンマー野郎を倒すぜ」
早「厄介ですね…」
全員が様子を見ている中でもハンマーブロスはハンマーを投げ続ける
咲「腕…疲れないのかしら」
しばらくすると後ろから霊夢が全速力でこちらにかけてくる
霊「よ…よくもやってくれたわね!!」
そして一同の隣を通り過ぎるとハンマーがやんだ瞬間を狙い、ハンマーブロスを踏みつける
その際に少し弾んでしまい上のブロックに頭をぶつけてしまう
霊「ったぁ!!」
頭を抱えてうずくまる霊夢に一同は慌てて声をかける
阿「霊夢さん!アイテム落ちちゃいます!」
霊「はぁ?アイテム?」
霊夢が上を見上げてもあるのはブロックで何もみえない
霊夢はとりあえず自分がぶつかったブロックの隣をたたいてみると簡単にくずれたのでそこから上にあがると
目の前に赤いキノコが迫っていた
霊「ぎゃあぁぁぁぁ!何これ!新しい敵!?」
しかしキノコは霊夢にぶつかるとパチンと消えてしまう
霊「あら?消えた…!?」
すると小さかった霊夢の身体がググッと大きくなって
いつもの姿ぐらいにまで大きくなったのだ
阿「いまのはスーパーキノコ、どうやら大きくなるキノコみたいですね。それなら一回だけならあたっても大丈夫みたいです」
霊「へぇー」
霊夢が感心していると、その隣を魔理沙が駆け抜けてゆき、ハテナが書かれていないブロックを叩く
すると緑色のキノコがあらわれて移動を始めた
しかしこれだと、魔理沙はしたから上のブロックを叩いたためあがらないとキノコをとれない
しかし霊夢は上のブロックにいるため、場所てきに霊夢がキノコをとってしまう結果になるわけだ
魔「あぁー!!私のキノコが…」
霊「私をどかせなかったあんたが悪い。
で?今のは?」
阿「えっと…1UPキノコだそうです。
どうやら何回も失敗できるわけではなく、残機ってものが、あるみたいです。
もしなくなったらセーブスキマからできずステージ最初からだそうですよ。
しかも連帯責任で」
早「最初の残機は?」
阿「5です、なので霊夢さんは5のままですね」
ア「オーケー、理解したわ」
全員が納得したところでまた歩きはじめる一同
しかしやはりなかなか進ませてはくれないようだ
霊「何、あの口がある花」
阿「パックンだそうですね、踏めませんがどうします?」
霊夢はめんどくさそうにパックンの近くにいくと
出てきた瞬間に回し蹴りを食らわす
パックンは上、下と動くため見事、パックンの横顔?にあたる
強烈な回し蹴りをくらったパックンはグッタリと動かなくなる
霊「飛べば簡単によけれるけど、連帯責任とわかった以上仕方ないわ。さ、いきましょう」
その光景を見た読者はこう思うであろう
マリオってこんな格闘ゲームだったかと…
お久しぶりの投稿です
またいつ投稿できるかわかりませんけどねー