第25話 カリスマ美女さま
ショップエリアの片隅にあるフランカ’ズカフェ。
そこに珍しい人物と一緒に死神とクロッピーは訪れていた。
「久しぶりですね、和歌さん。」
「ええ、久しぶりですね死神さん。クロッピーさんもお久しぶりです。」
「久しぶり〜和歌しゃん。」
その人物とは死神のある意味憧れの人で、クロッピーとは親友と言っても過言ではない人、”和歌”と呼ばれている人物だ。最近まで、現実側の用事が忙しかったらしく、ログインできていなかった。
しかし、つい昨日その用事は終わり、こうして再びログインできたのだ。
「それにしても、死神さん。かなり成長しましたね?」
「はい、みんなよくしてくれて・・・」
うれしそうに語る死神くん。
その様子を和歌さんはあらあら。と優しく微笑む。
「ねーねー、和歌しゃん」
「はい、なんですか?クロッピーさん。」
微笑んでいる和歌に声をかけるクロッピー。
そして次の瞬間
「死神くん、ポート君とデキたよ?」
と言った
和歌さんは糸目だった目がカッと見開いて、何やら頬が赤く染まっていた。
「ちょっ、クロッピーさん!?和歌さんにそんなウソ教えないでくださいよ!!」
「死神くん!!」ダァン!!
「ヒャイ!!」
「どこまで行ったか、く わ し く。教えてくださいな?」
「和歌さん!!目がやばいですよ!!」
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和「あら・・・冗談だったんですね・・・」
死「どこまで本気だったんですか・・・」
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第26話 ネタバレは要注意!!
温泉地から自然の中の公園に変わっているチームルーム。
そこではセラとハイレが何やらバーの冷蔵庫から勝手に料理を取り出して食べている。
そこへ、何やら涙を流している死神くんが。
「どうしたん死神君」mgmg
「なんかいじめられたんか?」mgmg
「私の理由の前に、それどこから出したんですか?」
「「あ”っ」」
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死神くんお説教中
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「いいですね!!」
「「はい・・・」」
二人が正座から解放され死神くんがバーの奥に立つ。
そして簡単なおつまみと一緒に水を出された。
「ところで、どうして泣いてたん?」
「あーそれは。」
EP6の最後らへんのネタバレ~
「・・・・・・」
「・・・・・・」
「まさかあのキャラが・・・どうかしたんですか?この世の終わりみたいな顔をして・・・」
「「おれら・・・俺らは、ストーリー進めてないんじゃあっ!!」」
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死「申し訳ないのでこのおつまみをどうぞ」
セ・ハ「「うまっ!!」」
クロ(餌付け?)
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