和響の一日。【PSO2二次創作】   作:ライドウ

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第25話/第26話

第25話 カリスマ美女さま

 

ショップエリアの片隅にあるフランカ’ズカフェ。

そこに珍しい人物と一緒に死神とクロッピーは訪れていた。

 

「久しぶりですね、和歌さん。」

 

「ええ、久しぶりですね死神さん。クロッピーさんもお久しぶりです。」

 

「久しぶり〜和歌しゃん。」

 

その人物とは死神のある意味憧れの人で、クロッピーとは親友と言っても過言ではない人、”和歌”と呼ばれている人物だ。最近まで、現実側の用事が忙しかったらしく、ログインできていなかった。

しかし、つい昨日その用事は終わり、こうして再びログインできたのだ。

 

「それにしても、死神さん。かなり成長しましたね?」

 

「はい、みんなよくしてくれて・・・」

 

うれしそうに語る死神くん。

その様子を和歌さんはあらあら。と優しく微笑む。

 

「ねーねー、和歌しゃん」

 

「はい、なんですか?クロッピーさん。」

 

微笑んでいる和歌に声をかけるクロッピー。

そして次の瞬間

 

 

「死神くん、ポート君とデキたよ?」

 

 

と言った冗談(爆弾発言)を言う。その様子に、死神くんは目を天にしながら口をだらしなく開け、

和歌さんは糸目だった目がカッと見開いて、何やら頬が赤く染まっていた。

 

「ちょっ、クロッピーさん!?和歌さんにそんなウソ教えないでくださいよ!!」

 

「死神くん!!」ダァン!!

 

「ヒャイ!!」

 

「どこまで行ったか、く わ し く。教えてくださいな?」

 

「和歌さん!!目がやばいですよ!!」

 

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和「あら・・・冗談だったんですね・・・」

死「どこまで本気だったんですか・・・」

 

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第26話 ネタバレは要注意!!

 

温泉地から自然の中の公園に変わっているチームルーム。

そこではセラとハイレが何やらバーの冷蔵庫から勝手に料理を取り出して食べている。

そこへ、何やら涙を流している死神くんが。

 

「どうしたん死神君」mgmg

 

「なんかいじめられたんか?」mgmg

 

「私の理由の前に、それどこから出したんですか?」

 

「「あ”っ」」

 

~~~~~~

死神くんお説教中

~~~~~~

 

「いいですね!!」

 

「「はい・・・」」

 

二人が正座から解放され死神くんがバーの奥に立つ。

そして簡単なおつまみと一緒に水を出された。

 

「ところで、どうして泣いてたん?」

 

「あーそれは。」

 

 

EP6の最後らへんのネタバレ~

 

 

 

「・・・・・・」

 

「・・・・・・」

 

「まさかあのキャラが・・・どうかしたんですか?この世の終わりみたいな顔をして・・・」

 

「「おれら・・・俺らは、ストーリー進めてないんじゃあっ!!」」

 

===========

 

死「申し訳ないのでこのおつまみをどうぞ」

セ・ハ「「うまっ!!」」

 

クロ(餌付け?)

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