和響の一日。【PSO2二次創作】   作:ライドウ

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第5話/第6話

 

第5話 和響のバラ

 

 

「今日のデイリー、いいのでなかったです・・・」

 

「マジで?元気出して~」

 

今日も今日とて和響のチーム拠点。

いつものバーみたいな場所で死神とクロッピーは、話し合っていた。

 

≪ほら、ポート君。こっち向いてよ≫

 

≪ちょっ、やめてくださいよコーキンさんっ≫

 

「「ん?」」

 

そんな二人に変な雰囲気になってるチャットが送られてくる。

どうやら、コーキンさんのいつもの癖がチームチャットに間違えて送られているようだ。

しかもポートさんもチャット設定を間違えている。

二人は、面白がってわざと二人に教えないように結託した。

 

≪ポート君、どうして逃げるんだい?≫

 

≪き、昨日やったじゃないですか。なっ、なんで今日も!!てか死神くんとかクロッピーさん誘えばいいじゃないですか!!≫

 

≪そんなこと言わずに、今日も・・・さ?≫

 

「おっ、なんだろう」

 

「・・・・・」(きっと壁ドンしたんだろうなぁ。)

 

≪ちょっ、近い近い!!≫

 

≪ほら、今日も・・・デイリークエ行くよ?≫

 

「「なんだ、ただのデイリークエのお誘いか」」

 

(てっきり、BLかと思った)

 

(ただのBLかと思った・・・)

 

≪ほら、死神くんとクロッピーちゃんもいくよ。見てるんでしょ?≫

 

「「!?」」

 

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合流後

「なんで私たちが見てると思ったんですか?」

「チムチャでしてて見てないと思う?」

「あー・・・なるほど」

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第6話 集会デー

 

「はい、本日の集会にお集まりいただいて感謝・・・と言いたいとこらけど・・・」

 

コーキンの目の前には、死神、クロッピー、ポートの三人しかいない。

最近、忙しいのかこの4人以外のログインはほとんどされていない。

 

「・・・どうする?」

 

「いや、どうする言われましても」

 

こまり顔のコーキンは死神に聞くも、とっさのことで死神は返答できなかった。

 

「・・・今日はSS会でいいか!さっ、並んで並んで~」

 

「そういえばこの衣装買いました」

 

「おー・・いいじゃん」

 

~~~~~~~~~~~

 

「ふぅ、今日もいいスクショが撮れた」

 

「おぉ~・・・」

 

「じゃあ、メンテ日にあげるよw」

 

「了解ですw」

 

そう言って、コーキンは明日の仕事の為にと言ってログアウトしていった。

そしてポートとクロッピーもそろそろ寝ないといけないために、次々とログアウトしていく。

そんな中、死神は

 

(・・・一人だし、暗影周回しよっと)

 

武器を担いで集会に向かうのであった。

 

=================

(メセタ稼ぎメセタ稼ぎ、小さなメセタも積もれば大きなメセタに・・・)

(・・・こういう時オート周回あったらなぁ)

(まあいいや、あっ・・・3000メセタ。ラッキー)

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