(注意 クレアさんはとあるプレイヤーさんのキャラの一人です。この小説内では別人扱いですが・・・)
第7話 クレアさんのスクショ会
「ねえ、死神くん・・・」
「・・・なんですか?」
「今の死神くんのファッション、現役大学生なんだけど・・・」
「・・・何か問題でも?」
「本当に男子なの?」
もはや恒例となっている死神とクロッピーのチムル雑談。
死神の格好は、キャストの格好でもなぜあるか分からないバーテンのような格好でもなく、現代日本の現役女子大生のようなファッションである。
「ええ、男子ですよ?」
「・・・たまに死神くんが分からなくなるよ」
「?」
そんなことをしていると。
「やっぽ~、死神っち、クロピっピ!」
和響のチームメンバーの一人、クレアが久しぶりにチムルに入ってきた。
クレアは、そのかわいらしいキャラクリエイトとファッションセンスでSNSで人気を有している人。
そのためか、よくお呼ばれされてあっちこっちに言っており、和響のチムルに入ってくることは少ないのだ。
「あ、こんにちはークレアさん」
「クレア~この死神くんの格好どう思う!!」
「可愛いと思うよ?なんで?」
そして、天然あざと可愛いくいい人である。
「ねね、一緒にSSしよ~」
「いいよ~、ねね?死神くんもいいよね!」
「全然大丈夫ですよ」
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≪女子会!今日もかわいい!!≫
≪三人でピースしているスクショ≫
【クレアさんカワユスてかこの大学生だれ?可愛い、可愛くない?】
【普通に大学生の子タイプだw】
【クレアさんも可愛いけどこの大学生もいいね。】
【黒いラッピーにも触れてあげて・・・】
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第8話 ポートさんは子犬系
「・・・今日はアヤさんいないのか、珍しいなぁ」
チムルで一人寂しく時間をつぶす死神くん。
椅子に座って足をぶらぶらさせているその姿はどこか犬のように見えた。
と、そこへ・・・
「やっほ、死神くん。暇?」
「あ、ポートさん。はい、デイリーも終わったので」
フラッとチムルに現れたのは主にコーキンさんに襲われ・・・げふんげふん、壁ドンされるポートさん。
「よかったら一緒にクエ回らない?一人だと飽きちゃってさ」
「んー・・・これからちょっと落ちようかなって・・・」
「そっかー・・・」しゅん
お誘いを断った死神くんは、ポートさんの頭と腰部分にしなだれる犬耳としっぽが見えた気がした。それを見た死神くんはなんだか申し訳ない気持ちになり
まあ自分の用事と言ってもコンビニにお菓子会に行くだけなので
「・・・ちょっとだけですよ?」
「もちろん、ちゃんと優しくリードするよ!!」
そう言って、二人は仲良くナベリウスに向かうのであった。
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「・・・ちょっとだけですよ?」
「もちろん、ちゃんと優しくリードするよ!!」
((なんかエロい・・・))←ログインしたコーキンさんとクロッピーさん
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