ネギまに転生した   作:ユウタロス

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第2話 ウォン〇チョコ〇ートは甘過ぎると思うんだ

ナギと出会ってから1ヶ月程経った。俺たちは今『タルシス大陸』の極西部にある『タンタルス

』と言う都市に来ている

 

 

「ねえ、ナギ~?こんなド田舎に来て何すんのー?また人助け?」

 

 

「ん?いやー実はお前に俺の仲間達を紹介してやろうと思ってなぁ」

 

 

ナギの仲間って事は『紅き翼(アラルブラ)』のメンバーかなぁ.......

 

 

「仲間って?」

 

 

「ん?ああ、『紅き翼』つってな?ケッコー有名なんだぜ?」

 

 

因みに俺がリーダーなんだぜ とドヤ顔で自慢してくるナギ

 

 

「(やっぱ『アラルブラ』のメンバーか......)へぇ~。どんな人達なのさ?」

 

 

「ん~、そ~だな~。じゃあ、まずは『近衛 詠春(このえ えいしゅん)』。神鳴流って言う剣術を使う奴でな、一言で言えば『ムッツリサムライ』だ。

次に『アルビレオ・イマ』重力魔法の使い手で一言で言うなら『変態』。お次は『ジャック・ラカン』。コイツは、まあ、アレだ、『筋肉ダルマ』だな。『気合バカ』でもOKだ。後は『ガトウ・カグラ・ヴァンデンバーグ』とその弟子の『タカミチ・T・高畑(タカミチ・T・高畑)』だなこの二人は『おっさん』と『努力人』だな。後『ラーメンマニア』」

 

 

「随分とまぁ個性的な人達だねぇ....」

 

 

「ハハッ!まあな!でもまぁ、みんなイイ奴等だぜ?」

 

 

「あっ、それとな?『アラルブラ』のメンバーじゃあ無いんだけど後2人くるんだ」

 

 

「『アリカ』っつー奴と『アスナ』っつー嬢ちゃんだ」

 

 

「アリカの方はまぁ~おっかねぇ女でな?ジャックなんて初めてあった時の第一声が『気安く話しかけるな下衆が』だぜ?それに買い物付き合えっつわれて断ったら即ビンタ、別れ際にも訳わかんねー事言ったと思ったら往復ビンタかましてきたからな!最初の頃はホントもう『能面鉄面皮』って感じだったぜ」

 

 

まあでも、と言いながら

 

 

「口悪いしすぐ手ぇ出してくるけど本当は気さくで思いやりがある優しい奴なんだよな。何よりも民のこ、と......じゃなくって、あ~.....その、仲間や親しい奴等を大事に思っててな?そいつら守るためなら自分を犠牲にできる様な一本芯の通った、まあ、その、なんだ、イイ女でな?それと、まあ、あ~の、な?まあ、なんっつ~か....その_______________

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

__________________________________________その、あれだ。オレの...カミサンだ っておまえ何食ってんだよ?」

 

 

「カカオ豆ですが、何か?」ボリボリガリガリボリボリガリガリ

 

 

「イヤイヤイヤ!何してんだよ!?そんなもん生で食ったら苦いだろ!?」

 

 

 

「ルッセーーーー!!テメェのせいで口から砂糖吹き出しそうなんだよ!!延々惚気まくりやがってこのヤロー!!さっきからかなり食ってんのに豆が全然苦く感じねーんだよ!!どうなってんだよカカオ100%なのに口ん中ウォ○カチョコレート食ったみたいになってんだぞ!?っつーかテメェ既婚者かよ!?拾ってもらっといて文句言うのもおかしいけど奥さんほっぽといて何やってんだお前!?」

 

 

イヤ、原作読んでたから知識としては知ってたけど、実際に聞くとこんな胸焼けするとは思わなかったわ!

 

 

「はぁっ!?べ、別に惚気てねえしっ!?っつーかどこが惚気なんだよっ!?」

 

 

「うるせえ!最初から最後まで奥さんのところ全部惚気じゃねえか!!お前気づいてないんだろうけど奥さん自慢してる間ずうっーと顔ニマニマしてたからな!?つーか今もしてるし!」

 

 

「はっ!?」(*´∀`)ニマニマ

 

 

「はぁ、まあ、いいや。んで?そのアスナって子はどうなのさ?」

 

 

「お、おう。ん~そうだな、まあちょっと色々訳ありな子でな?今までずっと外に出たことが無かったんだ。そんでもって今はガトウ達と一緒に世界中を旅してんだ。前はホント人形みたいな子だったんだけどな?今はだいぶ感情豊かになったんだぜ?」

 

 

まあ、まだ無口系なんだけどな と、語るナギ。まあ、100年幽閉されてたからなあ.....

 

 

 

「あっ、そうそう。そんでもってそのアスナが3日後に誕生日なんだけどな?仲間で集まって盛大にパーティーしよう、っつー話になってんだ。そのついでにハナマロもみんなに紹介しようと思ってな。そんでなハナマロ。その時におまえにパーティーの料理作って欲しいんだよ。なんかわかんねぇんだけど、お前の料理ってウマイうえに食うとスゲエ元気になるんだよな。」

 

 

そういえば今日4月18日か。俺の作った料理を食うと元気になると言ってるが、実はコレは俺の特典の内の2つ『スタンド:パールジャム』と『『有閑みわ』の「みわさんの家事能力」』のおかげである。みわさんマジパネェ。てゆーか今コイツ、アスナちゃんの誕生日に俺の事紹介するっつった?

 

 

「えっ?ちょっと待って?イヤ、別に料理するのは構わないんだけど、ひょっとして俺の事伝えてないの?」

 

 

「おう!『えっ!?こんなウマイもんをこんな子供が作ったのか!?』って具合にみんなを驚かせてやろうと思ってな!」

 

 

「え~?むしろ『えっ、キミ誰?』みたいな空気にならない?『なんか、友達ウチに呼んだらソイツが自分の知らない友達勝手に呼んじゃって、お互い何話して良いのか判んなくて呼んだ友達だけ勝手にはしゃいじゃってる微妙な空気』になっちゃうんじゃない?」

 

 

「また、随分と具体的な状況だな、オイ.....」

 

 

昔(前世)の実体験ですから

 

 

「まあ、そんな心配しなくっても大丈夫だって。言ったろ?みんな良いやつらだって。その程度の事なんざ一々気にしねーよ」

 

 

「なら、良いんだけど.....」

 

 

まあ、ナギもこんだけ言ってるし大丈夫だろう

 

 

「うっし!決まりだな!それじゃあ3日後、

頼むぜ?」

 

 

「ハイハイ。じゃ、買い出し行きますか」

 

 

「おう!」

 

 

そんな訳で3日後のアスナちゃんの誕生日パーティーと(ついでに)俺の歓迎会?のために買い出しに行く俺とナギであった

 

 

 

 

 




う~ん.....中身が無い.....
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