英雄と呼ばれた男は、ありふれた職業世界を救済して征く 作:鈴山 龍之助
別作品のナルト転生~歴戦の魔術は忍の世界で生きて行く~の前世がありふれた職業で世界最強の世界線に転生した主人公(杉山連夜)のお話しです。
この作品が、あまり好みでなかった場合はここでブラウザバック推奨させていただきます、投稿を楽しみにしてくださってる方々を不快な思いをされるので、閲覧を控えていただきたいです。
それでは、本編です。
???が「ふぅ、これで…トドメだ!ゲーティア!」と吠えるとゲーティアが「まだだ…!最後に…この世界の命運を託したい…ティアマトを救った貴様になら…成し遂げられる…と信じて話したい。」と語った。
そう言われた連夜は「いいだろう!それで、どうやって異空間だか異世界に行くのか!?」と聞くと藤丸立香やキリシュタリア達が「危険だし戻れなくなるかもしれないのにいいのか!?」と叫ぶと連夜は「大丈夫だこの世界の座標は、覚えているしお前達なら俺を見つけ出せるだろう?
後を頼む!」と言い時空の歪みにゲーティアを掴みながら飛び込むと藤丸が「連夜ー!?」と叫んでいた。
???side
ドガーン!と爆発音が近くで響き???が「え?なにがおこったの!敵襲だと困るんだけど?」と驚いたような困ったようなはんのうをして拠点を出るとそこには金色?黄色?のボロボロな姿の男と少年がいて、少年は「ふぅ、それでゲーティア、伝えたいこととはなんだい?」と聞くとゲーティアが説明をした。
それを聞いた連夜は「なる程ねぇ…侵略者によって人類は確定で滅ぶのが視えてたからこその人理焼却を行ったりしてたんだね…それに争い続けるのが憎くもありそれと同時にこんな悲劇を繰り返す人々の悲しみとかもろもろを終わらせねばと思う愛故に行ったと…。
敵だったが、お互いに禍根を残さずに済むってものだよ。
だがその侵略者を止めようと思うからお前をクラスダウンさせてサーヴァント契約をさせたいんだがいいか?」と聞くとゲーティアが「構わん、我はもう貴様に敗れた…だが、素晴らしい…人生だった…また巡り逢おう…。」と言い消滅しようとする瞬間にソロモンの指輪を渡して消滅した。
消えていったら連夜は振り返りながら「あぁ、座が完成したら召喚するのを楽しみにしててくれ…それで君達は誰で何者なのか教えてほしい…俺の名は鈴山連夜と言うんだ。
別世界の魔術師で、敵だった者に託したいと言う話を聞く為に時空の穴に飛び込んでここに来たんだけどここはどこなのかな?」と答えながら聞く。
そうして聞かれたら???が「ここはトータス、私達は解放者と言う組織のリーダーで、ミレディ・ライセンって言うんだよ?可愛いでしょ?」とウザったく言うと連夜は「…ミレディ…ライセンかそうか、ここは俺の知ってるあの異世界転移の作品の世界に来てしまったのか!アハハ、改変してしまおう。いや!してしまえ!」と笑うとミレディは「ん?俺の知ってるだって?その前に作品って、説明してもらってもいいかな?」と聞かれて連夜も「いいよ俺の知る限りの事を教えるから、解放者を集めてくれないか?」と頼んだ。
暫くしてミレディが「全部で7人、ここにいるのは神代魔法を持つ者だけを集めさせてもらったからね。
それじゃあ話してもらうよ?」と真面目な表情で聞く連夜は「わかりました長くなるが心してくれ。
私は異世界から来た人間で何度も転生というのをしてきた男で、この世界が本になってるまぁ、文字をたくさんいれた小説って奴なんだけどね。
ここの世界を転移してきた集団の内の一人の少年が旅して最終的に神を殺すって話なんだけど、それがこの世界の話なんだ。」と話す。
そうするとミレディが「あり得ない話だけど、私の名前を知ってたから認めるよ。それでその少年は今どこにいるんだい?」と聞くと連夜は「数千年後だよ(ミレディの発言)「どう言うことなんだい?」うんとね解放者は敗れてしまうんだよ。エヒトが人々を操って君達は神域にたどり着けないんだ。
そして次代に託して迷宮を作り上げてそれを攻略し、神代魔法を全部集めて概念魔法に至る少年少女が現れてエヒトを殺して神域が崩壊にミレディがやって来て持ち前の重力魔法でブラックホールを作り死ぬんだそうだ。
勿論ここに来たからには一度転生して君達を生き返らせるつもりだ」と言った。
そうしたらミレディが「え?自分達が行動を起こしても今は、変えることが出来ないってこと?(連夜の発言)「そうなるんだ。」…何か悲しいよ。」と言う。
悲しそうにしたミレディに対してオスカーが「いや、そうでもないと思うよ僕たちの努力は失敗に終わる。
でもそれを誰かがその事実を知り受け継いでくれるだけで十分だからね。
それに自分達解放者は全ての人々のこれからが自由な意志の下にあらんことをって思ってるんだからさ。」と言うと連夜も「同意見だよ。
ところで、ここにいる解放者の皆に頼みがある俺は一度転生するだろう確実にだからさ、異世界召喚されたら皆を生き返らせようと思ってるから血液か皮膚とかの細胞を分けてもらえないだろうか?
…ってこの世界には死後の世界がない感じがするから、概念魔法と自分の力でそれを作りたいんだがいいかな?」とお願いするように言う。
それを聞いたラウスバーンが「確かにそれは同感だ。
自分のように魂魄魔法が使える人はゴーレムとかに憑依させるや、消滅しなくなるがそれの付与もできるが、普通だと魂が消滅してしまうから確かにそれはいい案だと思うな。」と返すと解放者達に連夜は「それじゃ協力してくれ。」と言い冥界を作り出せた模様。
それが終わったら連夜も「はぁ…かなりの魔力消費量だった。ほんじゃあこれ鈴山印の魔力回復薬だ、7人ともどうぞ。自分は回復力が出鱈目に高いから暫くしたら復活するからよ。」と言い渡すとミレディが「何この味!魔力回復薬なのに不味くないじゃん!?
何でこんな味を出せるの?」と誉めながら聞く。
そう聞かれた連夜が「自分の一族の…まぁ、ここのような異世界とかに転生し続けてる一族の殆どが、魔法を扱える人も多くて苦かったりする魔力回復だけじゃなくて苦くない薬を開発したきたからそれを渡したんだよ。
勿論、苦いのもあるけど、不味いと言うようなのは作ってないんだよ、ただ純粋に苦いってだけで。
そっちも飲んでみる?」と言うとミレディが「遠慮したいけど一応、頂戴。」と言い渡した。
その薬を飲んだミレディが「うん、凄まじい苦さだけど不味いって感じはしないね。成る程不味いと思われないように味の調整をしてるってことだね。
わかったよ血液とか皮膚の部分を少し痛めて渡すよ、皆もやるように。」と言う。
感想を聞いた連夜も「助かるよ。
転生して君達が負けてしまったとしても皆を生き返らせよう。
大丈夫です概念魔法が無くとも蘇生とかは慣れてるし創作物になってるが、オスカー殿貴方の迷宮で生成魔法を取得したら生成魔法だけで、身体の再構築をすることが出きるからね。」と言う。
それを聞いたオスカーが「あれ?生成じゃなくて変成じゃないのか?(連夜の発言)「それはね、魂有り無し関係無いけど骨とかを構成するカルシウムって言うんだけど、それの分類は無機物だし、それが有機物だったら可笑しいのもあるが骨を通る血液や筋肉はは有機物なんだけどね。」成る程ね…それは知れてよかったよ。」と言うとメイル・メルジーネが「それじゃあ、そっちの世界での回復魔法に近い技術で、細胞を増殖させて再生させるって感じ?」と聞く。
そうしたら連夜は「そうなるのかな?ただそっちでの宝物庫はミレディの愛称で言ってるオー君とメル姉、ナッちゃんの三人で作れるなんでしょ?
自分の場合は同じようなのを時空操作とか色々と掛け合わせて作れるが、この世界でだとその組み合わせが必須だろうけどね、自分も同じようなのがあるし。」と言うとミレディが「何と言う化け物ぶりをしてるんだい君はさ?」と言いながら採血を受ける全員。
それがおわったら連夜が「ふむ、取り敢えずこれで十分、復活させれるね。多分だけど迎えが来るか自分で帰れるようになるだろうから暫くは一緒に行動するからよろしく。」と挨拶をするとミレディが「こっちこそよろしくね、次代に託すためにも君には魔術の事で色々と聞かせてもらうよ。」と不適な笑みをしながら握手をしたのであった。
それから少ししてトータスの解放者と別れてFGO2部の白紙化にも抗い勝利しアラヤ等の抑止力より英霊とは別視点且つ異世界より観測と監視をする為に一族の派遣を依頼され変わりに色々と要求を通してもらった後で転生し、そこから数年後、連夜が「まさか、前世と同じ名前になるとはと転生したときは思ったなぁ懐かしい…さて、学校に行こうか恵里。」と言うと中村恵里は「うんそうだね。まさか、そんな過去があるとは思ってなかったけど君が小学生のときに助けてくれたから僕は変われたんだよ。
まぁ学校では友達程度を演じるし君が言ってた異世界での小説の話を聞いてるけど、僕は原作の通りハジメが落ちるまでは光輝と同じように何も言わなければ、いいんだよね?」と聞く。
聞かれた連夜は「それでいいんじゃない?
ハジメは檜山が香織が好きなのに香織はハジメが好きでいるしハジメはそれに気が付いて無くてイジメをされてるから、香織との距離が縮まらないのも悪いのは、檜山達子悪党のせいであるし、ハジメは香織に対しての恋心を懐かれてるって自覚が薄いんだろうね。
せめてトータスに行くまでにはくっつけたいよねぇ?恵里。」と言うと悪そうな笑いかたをしたら恵里も「そうだねぇ僕もそれには同感だよ。
いっそのこと光輝やらを巻き込んで、カラオケとかで一緒に行くとかを沢山して、ハジメに気が付かせるために香織が色仕掛けをさせるのはどう?」と返事をする。
そしたら連夜も「それはいいねぇ、色仕掛けを学校以外とか屋上でさせて落とせばいいかもねぇフフフ」と言うと恵里も「その通りだよ、ここまで頑張ってる香織のためにもハジメ君には流石に自覚してもらわないとねぇ。」と言いながら黒い笑みを浮かべる二人なのであった。
登校時に同級生を見かけた連夜が「お!光輝ー!おはよう!」と声をかけると向こうも気が付き???は「あぁ、おはようだね。
連夜君と中村さん。どうしたんだい?」と聞くと連夜が「うん、恵里は俺の親が引き取ったから一緒に住んでるときに話したんだが、例の転移事件までは時間があるだろうしまだ入学したてじゃんだからさ、ハジメと香織をカップル化させる計画を話してたんだよ。」と言う。
そうすると光輝ほ「あぁ、あれかぁそれの話しは前に聞いたけど俺がご都合主義の大馬鹿者になった世界線の自分の話だね…自分も香織は人気が高いと思ってるからなぁ。
香織はハジメ君にご執心だし、ハジメは無自覚だし香織を狙ってイジメをしてる檜山がいるせいで距離が縮まらないのにどうするつもりなんだい?」と聞かれ連夜は「いい手段があるじゃん俺たち皆で、しょっちゅうカラオケとかしたりハジメが屋上に行ったりしたらそことかで色仕掛けをさせれば、嫌でも自覚するでしょ?」と返す。
それを聞いた光輝は「そんなんでいいのか?それで襲っちゃったら笑い事じゃないだろ?それで大事になったら白崎のお父さんが荒れるよ?
まぁそれぐらいすればハジメも落ちるだろうからいいんじゃないかな?」と言うと連夜は「そうだね、それじゃあ二人が付き合いだしたら後は異世界召喚だが、光輝こっちじゃ犯罪かもしれんが、魔人族との戦争の覚悟をしろよ?」と厳しい表情をして言う。
それに対して光輝は「そうだね、本当に発生したら覚悟を決めようと思う。
それまでの間に僕たちは心とかも強くならないとね。」と言うと連夜は「そうだね、それじゃあ修行を週末にやろうか。」と言い登校する。
そこから数ヵ月後、連夜が「ふむ、今日が当日だろうな。恵里修行の成果は?」と聞くと恵里が「うん、大分君の修行に毒されちゃったよ。
お陰で自衛の手段も増えたし召喚されたら魔力とかが可笑しいことになってると思うけど…僕が好きにならせた責任とってよ?///」と顔を赤くしながら言う。
そう言われた連夜が「責任を取るも何も自分達は既に結婚するって約束なんだから、責任は取るんだからいいじゃないか。」と言うと恵里は「う、うん///そうだったね、それじゃあ登校しようか。」と言い出発する。
登校したら連夜が「雫ちゃんと香織あと龍太郎おはよう。今日はいい天気だねぇ。ところでハジメは?」と言うと光輝が「連夜君と中村さんもおはよう。ハジメ君ならまだだよ。そんなことを聞いてどうしたんだい?」と聞く。
そうしたら連夜が光輝に耳元で「今日だ…ソロモン王ことゲーティアより千里眼を使ってもらったら昼に発生するとのことだから、光輝はそのカリスマ性で皆を宥めて交渉をしてくれ。」と話す。
すると光輝も「わかったよ、ってFGOのドクターでお馴染みのロマン先生達か。とりあえず小説の俺みたいに演じるでもいつも通りでもどっちでもいいんだよね?任せてくれ。」と小声で話し合う。
すると雫達が「連夜君と光輝君何をこそこそと話してるかしら?悪いことでも話してるんじゃないよね?」と聞くと連夜が「変な話じゃないよ。
でも今は言わないけど後で、わかると思うからね。」と意味深な発言をすると雫は「ふぅん…まあいいわ、ハジメ君が来たみたいよ。」と言う。
すると檜山が「よぉ、キモオタ昨日もエロゲでもやってたんだろ気持ち悪い奴だな!」と喧嘩を吹っ掛けるも連夜が「おい…檜山…自分が白崎香織が初恋だから諦めたのかもしれんがな…何故彼女がハジメに惚れて構うようになったのかも知らないからって…イジメのようなことをするなと言ったよな?(威圧感を檜山達子悪党のみに向けながら)
そんなことをして周りを苦しめ続ければ気が済むんだ!お前のやってることは犯罪者予備軍のそれだと生徒指導されたと思ってるんだ!次にそんなことをするなら、警察に通報するからな?」と言ったらチッと舌打ちをしながら憎々しそうにしながら席へ戻った。
そうしたら連夜は「ハジメ君おはよう。昨日も愁さんか菫さんのどちらかの手伝いだったのはわかってるけどまぁお疲れ様。」と言うとハジメが「有り難う。確かにお父さんの仕事のを手伝ってたから眠かったんだよね。まぁ先生達には申し訳無いんだけど今日も寝るから思うからコピーをお願い。」と返すと香織が「南雲くんおはよう!今日も頑張ろうね。」ととてもいい笑顔で言う。
すると光輝が「それにしても香織も優しいよね、いつも寝てばっかりの彼だけど実際には両親の手伝いとかをしてるからしょうがないのに甲斐甲斐しく支えてるんだもんね。
まぁ、二人が恋仲だからそれが面白くないから檜山はあんなことをするんだろうけど南雲くんも言い返したらいいのに。」と言うと雫達が苦笑いしながら肯定した。
それを聞いた連夜が「いや、ハジメは優しすぎるから逆に我慢しちゃうんだろうけどやる時はやるし俺が、友を傷つけるなら容赦しないしあんな奴は社会に出てもやっていけないだろうからそのままやらせておけばいいんだよ。」と冷たく言うと雫や光輝、恵里は確かにと言わんばかりの反応を示す。
チャイムが鳴り昼休みになりハジメがウィンダーインゼリーを飲み干して屋上に向かおうとすると連夜や光輝が気が付いて光輝が「それで食事とは何を考えてるんだい?
連夜君がお弁当を沢山作りすぎて困ってるそうだからこっちに来て食べようか?」と言いガッチリと掴む。
するとハジメが「いいよ、これだけで十分膨れてるから。(香織の発言)「ダメだよ!ハジメ君!そんなんじゃ栄養が足りなくなるし体によくないから私の手作り弁当をたべて?」うーん分かったから、白崎さんのを食べさせてもらうよ。」と渋々一緒に食べるハジメであった。
それを見た光輝と連夜が念話で『上手く行ったね。光輝これで後はハジメが奈落落ちする時に俺が香織を巻き込んで落ちるから光輝は指揮を頼む。』
そうしたら光輝が『わかったよそれじゃあ恵里に檜山が暗殺をしようとした裏切り者としての証拠を撮影させるために魔法で作ったカメラを渡してくれるってことだね。
その後で中村さんは君との合流でいいんだったよね?』と話し合う。
すると急に部屋内に金色の魔方陣が現れて連夜が「な!?これって魔方陣なのか!?」と焦った演技をしたら光が強くなり教室には人が消えていたのであった
少しして???が教室の前で霊体化を解除して教室に入ると「連夜よ、こっちは任せておけこのゲーティア達サーヴァントが保護者達に説明するから、任せておくといい。そしてこの時のために設置していた魔道具での撮影は…ふん、きちんと行われているな。
あの決戦の時に行った異世界で頑張るといい。」と呟くと再び霊体化して立ち去ったのであった。
閲覧いただき有り難うございました。
駄文かもしれませんが、次回もお楽しみにしていただけると幸いです。