英雄と呼ばれた男は、ありふれた職業世界を救済して征く 作:鈴山 龍之助
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それでは、本編です。
リリアーナ・S・B・ハイリヒside
私リリアーナはエヒト神によって召喚されたとイシュタル・ランゴバルドから連絡があったのと彼らと話し合いをし名前を紙に書いてもらったとのことで父上を通じてその名簿を見せてもらい記憶し、我が国に来訪してもらうと聞き服装を整えた後に顔合わせをした時に自己紹介をされた後で食事会を開き、そこで全員を見た私は天之河光輝さんと鈴山連夜さんと中村恵里さんの三人が食事の作法がとても上手く、父上と母上が三人は作法が上手なのは何故かと尋ねると連夜さんが光輝君は祖父が社会的地位が高い人だったのと、父が同じように高い人だったので食事とかのマナー講習をしてもらってたんですと答える姿は、緊張を感じさせない堂々とした雰囲気に驚きと同時に尊敬したいと感じ、個人的に仲良くなりたいと思いました。
そして食事会を解散し、自室へ戻ろうとしたところで鈴山連夜さんが「すいません、リリアーナ・S・B・ハイリヒ王女殿下様、貴女とお話しがしたいと思い声を掛けさせていただきましたが、お時間はよろしいでしょうか?それと恋人の中村恵里も含めてで。」と話しかけられて私は「あら貴方は…勇者ご一行の杉山連夜さんですね、聞きたいことがあるのですね。
それならばこの後数十分程時間を空けてもらえれば大丈夫ですが、そちらのお時間は大丈夫ですか?一応直属の従者でもあるヘリーナに迎えをしてもらいますが。」と返されたため連夜は「お気遣いいただき感謝します。それではこの後よろしくお願い致します。では、失礼いたします。」と言い仲間の元へ戻られたら私はへリーナに部屋の片付けをお願いしながら何故、私だけと話し合いをしたいと思ったのか気になったのと同時に彼は同じ学校とやらの仲間に何かを隠していて光輝さんと恵里さんはそれを知っていると思いながらも移動をして部屋が片付いたら約束通り二人を呼びに行ってもらいました。
扉をノックの音がしたら「失礼します杉山連夜です、よろしいでしょうか?」と訊ねられたので私は「大丈夫ですよ。お入りください。」と言い中に入るように促しました。
入室した連夜と恵里が「「失礼します、リリアーナ姫こんばんは、お時間いただき感謝します。それではよろしくお願いします。」」と言い入室するとリリアーナが「それでは、お話とはなんでしょうか?」と訊ねました。
そうして連夜さんがクラスメイトに隠していたことや、光輝さんの召喚されない別の世界での作品についてやらを聞いた時の私は驚きましたが祖先でもあり迷宮を造った祖先ぞ様に会えるとの発言に私は驚きましたが、復活させる目処があるのも理解しましたが、これは父上は操られてしまうのがわかり、伏せておくべきと判断しその作品の流れ通り異端認定した時点でメルド団長には退役して私付きの騎士に任命する決意をし光輝さん達との会話を終了したら連夜さん達とお菓子会をした時に抹茶の苦さと八ツ橋等のあんこの甘さがとても美味しくいつか連夜さん達が住む地球と言う異世界に行って色々な食べ物を食べてみたいと話すと俺やハジメ達がよければ案内するから楽しみにしててと言われとても嬉しく感じました。
そうしてお二人と楽しく会話をし二人が退出し翌日にステータスプレートのオープン後に連夜さん達を呼び出し大部屋へ招いて「急に呼び出してごめんなさい…皆さんを呼び出した理由としては、連夜さんから平行異世界の地球でのファンタジー小説になってる原作小説の情報提供での南雲ハジメさんと白崎香織さんの天職でもある錬成師と治癒師の紹介をするためでもありますがどうなりました?」と聞いたら連夜さんが「ほぼ原作通りだったよ…王族として呼び出しと対応をしてくれてありがとう、ハジメと自分の二人は王国一の錬成師の方の元へ案内してもらえる色々と話し合いをしたいと思っているんで…。
だけど光輝君と雫ちゃんにはそのままメルド団長でいいと思うけど…恵里は自分と一緒にいてもらいたいと思ってるけどいいかな?」と言われましたが、二人は別行動よりも同伴の方がいい意見も出ると思い了承したら大部屋を出てメルド団長と共に宝物庫にて各々武器等を持ち出したら香織ちゃんには王国専属治癒師の元へ案内をして光輝君と雫ちゃん、南雲くんと連夜君と恵里ちゃんを連れて王国専属錬成師のウォルペン・スターク様の元へ案内をしました。
そうして私を含めて七人でお伺いしたらスターク様が「リリアーナ姫、わざわざお伺いの報せをしてくださってありがてぇ…メルドの小僧もきたのか…そこの少年達が昨日報せてくれた異世界の子供達か…そこのお前は只者じゃねぇな?名は?」と聞いてきて私は連夜さんの隠し事をすぐに見抜いたのは驚きましたが連夜さんは「流石は王国一の錬成師…見る目は確かですね…私の名は杉山連夜…又は異世界を生まれ変わり続ける転生者一族の魔術師でございます。
そしてこの世界で成さなねばならぬことは…人種差別でもある魔人族と争いを裏から操って続けさせて悦に浸りこの世界をゲームと称している邪神エヒトを討伐せよと地球の神々より依頼を受けているとの数千?長い昔に事故で来てしまって反逆者と呼ばれる七人と共に死後の世界即ち冥界の創造を提案と協力した…異界の神ですがまだ若輩者ですがお近づきの印に自らが打たせてもらったアーティファクト級の剣をお見せします。」と言い何処からか取り出してスターク様に向けてその剣を見せられて私もスターク様も、メルド団長も南雲くんも雫ちゃんも余りに驚きすぎて開いた口が塞がりませんでした。
そうしたらスターク様が「…小僧…コイツは…聖剣と同程度の性能してやがる…何を使ったらこんな性能になるってんだ!?それを打った奴に弟子入りして高みを目指したいところだな…。」と言われると連夜さんは「一つ前の世界…数千?年前にこの世界に来た時の生で…色々といや…カルデアのマスターの一人であり途中で裏切った呈をとってもらった…ハジメ達にはFate/Grand Orderの二部…まだ実装されてないだろうが…そこでまぁカルデアAチームことクリプター達より密かに素材の横流しをしてもらいながら、集めたオリハルコン等の超金属やゲームでの再臨素材の神脈霊子にオーロラ鋼、夢幻鱗粉、竜の逆鱗、精霊根、世界樹の種に大騎士勲章等を用いて精霊と神霊達協力の元完成させた自分専用の…聖剣だ!」と言って私達を驚かせましたが光輝君だけ頭を抱えだして君も十分勇者足り得るんじゃないか…アルトリア陛下達が後になったらわかるってこう言うことだったと…と理解したように言われて何かを言い含まれてたのを理解しましたが…南雲くんだけアルトリア陛下ってどう言うこと!?と驚きながら光輝に掴みかかりガクガク揺らしていたので私が「光輝君が気絶してしまうから落ち着いてください。説明は連夜君なりが説明してくれると思いますよ。」と言ったら南雲くんも落ち着いて揺らすのをやめたら雫ちゃんが光輝君を両手で支えたので一先ず場は落ち着いたので安心しました。
そうしたら光輝君が「倒れるとこだったよ…それじゃあ話すね。俺は初めて連夜君に会ったのは小学生になる頃だったかな?その頃は僕の祖父で弁護士としては高名だった天之河 完治と友人の孫である彼が同じ学校に通うってことで紹介されてその時から彼はとても優しくて友達になって雫や香織達とも出会い剣術道場に入門して暫くして連夜君に連れられて今まで入らなかった子供部屋に行ったら物置扉を開けてその奥に光の扉?と言うべきなのかな?今でも表現しにくいけど、最初は怖かったけど無理やり中に引き入れられてそこで…僕も見たことがある型月作品でもあるFate Zeroのアルトリア・ペンドラゴンがいてとても驚いちゃったんだけど…ここでのことは秘匿するように誓わされたら厳しい対応をして申し訳ないって謝られたけど、そこからはこの世界がなろう小説の舞台だから巻き込まれるから無理やりでもリーダーとしての資質を備えるためととても大変だったけど…勉強会とは名ばかりの言葉での扱きを年がら年中寝てる時はマーリンによる夢の世界を利用しての講習会で途中でギルガメッシュ王の乱入にオジマンディアスやFGOの二部の敵役達の殴り込みで習ってないのに強制的に習わせられて精神的な疲労が時々あって祖父含めて心配されたんだ…。
祖父が亡くなる少し前に連夜君を含めて呼んでこの地獄を話したら連夜君含めて怒られちゃった結果秘匿したのは許されたけど…おじいちゃんから…『人にはヒーローみたいな絶対的正義はないんだ…話し合いで解決できないこともあるし力には力しか対抗できないこともあるんだ…常に正しいことを選ぶ必要はない…時には汚れ役をしたり自分が後悔しないようにして決めろ…光輝…お前は優しい…だけどな俺に似て頑固な部分もある…そんときは連夜達や親に叱ってもらえ…周りに頼れる奴はいるんだ一人でやろうとするなよ?お前は自慢の孫だ…誰かを助けワシのように弁護士になるのもよし…連夜達と会社を起業してサラリーマンにっても応援しとるし何時までもお前の味方だ…お前の成人姿と美月の結婚を見れなかったのは心残りだが…確り八重樫の娘と結婚をして幸せになれよ?連夜には…言うことは余りねぇが…光輝がバカをしねぇように注意しておいてくれよ?(光輝が)「やらかす前提なんだよじいちゃん!?」(と突っ込みをすると連夜が)「わかってます…自分の方がやらかすと思うんですけどね…?大丈夫です、此でも何千年と生まれ変わってるんで後始末はしときますし坂上達同級生を巻き込んでやりますから。」…長すぎる人生じゃねぇかよ…美月達も苦労を掛けたな…(天之河母や美月はが)「そんなことないよ!父さん(おじいちゃん)のお陰で楽しかったから!」(泣き出した)…そうか…皆元気でな…あぁ…いい人生だった…。』 と言って亡くなったんだ…。」と言いながら思い出して泣きそうにしながら話す光輝君の姿は聞いてる私でさえ涙が流れてきましたがその分、勉強も大変だったけど、彼女達にも支えられてこの世界に召喚されたのだと感じさせられましたが…ならなおのこと実力をつけさせるためにも帝国の皇帝であるガハルド閣下には会って扱きをしてもらうべきと思わされたので、代々女性王室だけが持つ秘密経路で陛下に手紙を送るべきと思ったので後でへリーナ達専属従者達に送ってもらうようにしようと思ったら連夜君が私の方を見ながら帝国のガハルド殿下と連絡手段があるな?と鋭い視線で見られて怖かったですが連夜君に近づいて「私も王族なので、帝国等に嫁がなくてはいけない場合があるので代々、女性王族は複数の国の王と相談や話し合いのための手段があるので今回は変装しての接触希望をさせてもらうために送るので連夜君も心の準備をお願いしますね?」と耳打ちしたら連夜君も了解した厨房を後で借りて長期保存のお菓子等の用意と保有したりしてるお酒のセレクトをしておくよと返答されてお酒もしてるのはよくないのではと思いましたが、精神は私よりも年上だから忘れておこうと感じました。
そうして挨拶を終えたらスターク様と光輝君や雫ちゃんの聖剣以外の予備の武装や武器についての話し合いをしたりして製造することが決まったら南雲くんと連夜君達は残ったら連夜君が「スターク老師…この世界では義足とかはどうなっている?出来れば見せてもらいたいんだがどうだろうか?」と言われて私とスターク様は何故に?と不思議に思いましたが木製でこのような感じだと紙に書いて見せると連夜君は「これじゃあ必要最低限にも満たんじゃないか!(憤慨している)ハジメも意見を出してもらうからね?こんなんじゃ歩行も満足にできんか…説明をするが…自分達の世界では義足は機械式とかもあるがそれは金貨何千枚?何万枚になるレベルの超高額品だし…錬成師が多くトータスだと確か何千年も前だと反逆者と呼ばれたオスカー・オルクスが住んでいたホルアド近辺以外は少ないですよね?(スターク様が肯定したら連夜君は)流通が難しいのが難点だが…冒険者で片足が切断になってしまった人が農業とか何でも出きるように可動域があるものが必要ではあるのを考慮すべきだが…老師とハジメからはなにか意見は?」と聞いてきたので私も一緒になって考えました。
そこで私は「動かすなら柔らかいが磨耗しないような物が必要ではあると思いますが…実際に必ず交換とかはしなくちゃいけないと思いますが…連夜君や南雲くんからはどういった素材を用いてましたか?」と聞きましたら南雲くんが「基本はメンテナンスするタイプが多くて太ももに装着して地面に設置させる部分は金属製がメジャーで、大抵は切断した部分とは逆の部分に杖をついて歩く場合もあったり走ったりするスポーツ用の義足は金属やプラスチック製が多いかな?連夜君なら魔法で似たようなのを生成できるなら見せてあげてほしいかな?」と答えつつ連夜にお願いをしてくださいました。
その他のみに対して連夜君は「投影魔術?いやここは構築術での詠唱破棄しての魔方陣展開で…あれとこれとあぁしてっとこんなものだけど?手触りを含めてほしいが…杖にも分類があってここと違い近未来且つあっちだと空気が環境汚染でよくない場所もあるから補償はしかねるが此方だったら、教会の影響もあって発言するのが禁忌だろうが反逆者達も使えてた魔法の神代魔法でオルクス迷宮で手に入る生成魔法があるとても楽の側面もあるが石油とかでプラスチックを製造するのはお勧めせんが…アザンチウム鉱石等での製造が好ましいと思われるのと魔物素材での義足はお勧めしにくいんだよね。
それに魔人領にある変成魔法まで必須になる可能性があるためってところだが…理由としては手足の重要な部位の肘と膝みたいに可動域がないと歩けないからってのもあるしね…そもそもの問題としてゴムの木があるかどうかってのが一番の課題になるからだね。一応、画像を見せるけどこんな植物は見たことがあるかな?」と私とスターク様に見せながら聞かれましたが私は見た覚えがないので首を横に降り否定しましたがスターク様は弟子達にも確認するが…この大きいのに似た木なら見覚えがあると答えられたので私は何処でですか?と聞いてしまいました。
そうしたらスターク様は「俺の記憶違いでなければ樹海や帝国とかのライセン峡谷方面にあった筈だ…急ではあるが数日後を目処ににお前とその恋人か?と数名で行くように姫には手配してもらってもいいか?明日だと不可能だろうしな…それとさっきの勇者の小僧と騎士団数名を巻き込んどけばいいだろ?」と悪どい笑みをしながら連夜君に尋ねて連夜君も同じように悪どい笑みを浮かべながらいいですねぇ…ついでに樹海の亜人族と接触して自分個人と何かしらの契約をするのも吝かでないなフッフッフッフッフと何やら企み後とをしようとしてましたが聞かなかったことにしておこうと決めましたら連夜君は設計図を大量に書き始めた瞬間に私達の事は見向きもしなくなったら恵里ちゃんが「連夜君が集中してる時は話しかけない方がいい時があるんだけど…今のタイミングがその時だから一先ず僕が答えたりするけど…さっきの剣はハジメ君がよく知ってるFate/Grand Orderの微妙に変化した流れを辿った世界線で…人理まぁアラヤってのが汎人類史から完全独立した世界線で特殊世界なんだって話なんだけど…本来なら剪定事象される世界なのは最低限の知識として覚えておいてね?
まぁ…独立したのは汎人類史に寄せつつもブリテンが崩壊してアーサー王達円卓が崩壊しなかったら?のifを辿りイギリスはこの世でもっとも神秘が残り聖杯等でほぼ神代に戻っているエリアが多数存在してる魔境の地と恐れられてるんだってさ…それに死後にアヴァロン…いや星の内海へと旅立ったアーサー王ことアルトリア・ペンドラゴン陛下は2代目国王に当時ホムンクルス体でもあつたモードレッドを後継者に据え憎みあった異母妹のモルガンとも和解したが…計略と言うか事故でランスロットがアーサー王が女性であるのを隠してた時代でもあったけど…その妻のグィネヴィアと不貞を働いてしまったためモルガンからもブーイングをくらいはしたけど逆に好機だアーサー王をランスロットが娶れとなって流石にガウェイン達とガチバトルで赦されて王家はペンドラゴン家で分家にはギャラハッドが長となりモルガン一家は王室の一部に組み込まれガウェイン家も貴族入りしてトリスタン達やモルガンの子供達はアグラヴェインが長の貴族となったりと円卓は貴族化してイギリスの最高位の機関として知られるようになったのと数年?数十年?に一度アーサー王とモルガン、モードレッドがキャメロット城に帰還するってイベントがあるらしいけど…魔術師教会からしたら冗談じゃない案件みたいだけど…魔術師教会の本部の時計塔は同じイギリスだけども…現代にまで残ってる円卓の組織の方が立場が上で場合によっては従う不可侵協定を結んでるんだって…藤丸立香の封印指定されかけたけども連夜君が円卓の騎士であるアルトリア陛下達の弟子であったことから、藤丸立香を開位(コーズ)として迎え入れさせて魔術師教会所属にした後地球白紙化が発生して再び戦いに出ることになったがあり潜入していたクリプター達のキリシュタリアが密かに密命を星の内海のアヴァロンの隔離エリアに飛ばしてもらってたロード達に嘆願書を送り厳正な審査の結果異聞帯の攻略をしたことで祭位(フェス)へと格上げし事件終了後に時計塔への研修とは名ばかりの入学をさせられて数年はカルデアではなく時計塔にて遠坂凛と同じ封印指定候補ながらエリート階級入りをして最終的にカルデア兼時計塔の魔術師兼円卓組織のパイプ役に任命されて一時期は過労死寸前が何度かあったらしいから役割りの軽減のために何人かの関係者も同じポジションに任命させてたって光輝君が言ってた異空間でアルトリア達の末裔の王様達から聞いたんだ。」と話しをしてくれて連夜君が作業を終えたみたいで終わったよと声をかけてくださいました。
それを終えたら私が「連夜君…その王様って有名なんですね…今度、会わせてくださいね?」とお願いしたら連夜君もいいよ楽しみにしててねとの返事を受けて私もその時を待とうと思ったのとガハルド陛下に手紙を送るために一度別れて昼食を彼らと食べた後にお茶会を企画して私と年が近い貴族の子女達を招いてのお茶会を企画するためにへリーナ経由で連絡をしてもらい準備をお願いしてまた夕方から夜の間にお菓子パーティーをして1日を終えました。
ヘルシャー帝国皇帝ガハルド・D・ヘルシャーside
ハイリヒ王国の王女リリアーナより裏口から即日での手紙とは名ばかりの書状が届いたと専属侍女長より小声で声をかけられた俺は「…なに?急用か?この書類を終えたら直ぐに自室に向かうから置いておけ終わり次第返答の書状を書く為の道具を置いておけ。」と言ったらかしこまりました直ぐに用意をさせてもらいますと返答されて部屋から立ち去ったら俺も直ぐに書類処理を終わらせて直ぐに自室に向かい書状の封を開ける。
そこには『急な書状をお送りして申し訳有りません、リリアーナでございます。
急な書状をお送りした理由は、つい先日に勇者召喚が実行されて異世界より、16歳の少年少女と大人の女性20~30歳の学生なるこちらだと教育機関の先生が大人数の一人、名前は杉山連夜とその恋人の中村恵里や天職:勇者の天之河光輝達と友人関係を築くことができた反面、筆頭錬成師のスターク氏よりと義足の生産に当たりある木から出る樹液が帝国側やライセン峡谷側やホルアド近辺にて見た覚えがるとのことで、実戦経験前に採取に向かわないかとの提案を受け騎士団数名と共に向かう事が午前中に急遽決まり数日以内を目処に実行されると思われるのですが、変装して接触を希望したいと思った次第です。
勇者召喚された杉山連夜さんは、何度も世界を生まれ変わりをする転生者一族なるところの出身で、戦闘経験はあるそうなのでガハルド様と接触しておきたいと話していたので、検討の程お願いします。
行く日にちが決まり次第またお送りさせてもらいます。
敬具』と書かれていて俺も「フフフ…フハハハハハ!面白い!まさかリリアーナから提案をされるとは思わなかったぞ!しばらく退屈で仕方がなかったのだ!これはいいことを聞いた!今すぐにでも行きたいところだが…その少年のためにも色々と準備をせねばならんな…侍女長…何時もの戦闘向けのお忍び装備を用意してくれ。」と指示をして俺も書状を書き始めて返答の書状を書き侍女長に渡して次の書状を楽しみにしながら執務室へ戻り書類整理を再開して過ごした。
ガハルド皇帝side終わり
ハイリヒ王国筆頭錬成師ウォルペン・スタークside
杉山連夜達が帰った後でスタークは紙に書かれた設計図を見ながら「…連夜の小僧はやはり優秀な人間だな…こんな設計図は見たことがないが…予備案を含めてこれを代用にするべきって考えとは末恐ろしいと感じてしまうぞ…それにしてもどうやったらここまでの案を出せるのか聞いてみたいもんだ…老いたワシとしても若い頃に弟子入りしてれば…より高みを目指せたかもしれんが…過ぎた話だな。」と呟きつつ他の設計図を見て数日後のゴムの木探索が楽しみだと思ったのであった。
閲覧いただきありがとうございます。
一年以上投稿してなかったため、前まで投稿していた内容を削除して書き直しをすることにしましたが、理解していただけると幸いです。
次回はなるべく早めの投稿を目指すので気長に待ってもらえると助かります。