英雄と呼ばれた男は、ありふれた職業世界を救済して征く 作:鈴山 龍之助
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それでは、本編です。
中村恵里は自分の過去を振り返る。
あれは僕が5歳の時に父が庇って事故死してしまってちょっとしたお嬢様だった母親は、家族の反対を押しきって結婚した父に依存してたせいか夫を殺した娘と当たるようになった。
そうして虐待はいずれ終わるだろうと思っていたけど、終わらずの毎日だったが九歳になったある日、母親が見知らぬ男を家に連れてきて、横柄な態度でガラの悪いその男に猫なで声で科垂れかかる母親。
そして母の再婚相手に襲われそうになる日々に逃げたいと考えたり、死にたいと思う日々が続いていたある日、一年生の時に一緒に入学した連夜君が親の事情で転校して再びこの学校に転入してきた杉山連夜君、がやってきて帰り際に僕に声をかけてきて「始めまして?いや久し振りかな?中村恵里ちゃん?君、怪我をしてるよね?
よければ手当てしたいんだけど、大丈夫?」と話しかけてきたから驚きのあまり僕は「どうしてそう思うの?違ったら悪目立ちするよ?(でも連夜君は)「それはないね恵里ちゃんの目には助けてって言ってるように見えるんだ?教えてくれるかい?」うん…まぁ…お父さんが僕を庇って事故死しちゃってたから母親に殴られちゃってるのと最近、再婚した相手にも殴られたり、襲われそうになってるから、逃げるか死のうかを毎日のように考えちゃうぐらい何だ(泣)」と悲しそうに説明したなぁ。
それを聞いた連夜は「死ぬなんて考えちゃダメだよ。命を懸けてまで娘を守りきった立派な父親なのに逆恨みして虐待とか、母親失格だと思うけど…君は生きてていんだよ。
寧ろ男に依存するタイプの毒親じゃないか、よく我慢したね。もう、苦しまなくていいんだ泣いていいんだよ?」と言い頭を撫でられて泣いちゃって彼の服をびしょ濡れにしてしまったけど、背中をポンポンと優しく叩いてくれたりして嬉しかったなぁ。
あの時から僕は異性の男性として意識し始めてたんだと思うと恥ずかしくなっちゃうけど、出会えてよかったなぁと感じるんだ。
彼の家に到着すると連夜くんは母親に事情を話すと彼のお母さんは、激怒し殴り込みをすると言い出す彼のお母さんを慌てて止めると僕は病院に連れてかれて医師の診断と診断書を貰い警察に通報と児童相談所等に報告したら、連夜くんとその両親の華さんと辰馬さんと一緒に僕の家へ向かう途中で録音機を渡しつつ少し離れたところにいるから辛いだろうけど頑張って証拠を確保してと言って離れると鬼のような形相でいる母がいて「遅い!何をしていたわけ!?人殺しの娘は私の言うことだけを聞いてればいいのよ!?」と怒鳴ると再婚相手の男が「お前にはお仕置きをしなくちゃいけねぇよなぁ?」と下卑た笑みを浮かべながら殴ろうとすると警察官がやってきてドンドンと扉を叩く音と共に突入してきて「警察だ!何をしている!」と言い引き離してくれた。
そうしたら恵里の母が「人殺しの娘のアンタが通報したのね!アンタさえいなければ、私は幸せでいられたのに!」と叫ぶと華が「それでも母親が、していいことじゃない!貴女は命を懸けてまで娘を守った思いを受け入れる事から逃げてあまつさえ娘のせいだと虐待をした!
死ぬのは悲しいことだけど守るためには死ぬ覚悟ですることもある!
そこから目を背けて逃げるのは、心が弱いし母親として失格なのよ!」と怒鳴った時、私は泣きながら「ありがとう…ござい…ます!お父さんは報われました。」と泣きながら感謝したなぁ。
その後に警察に連行された母は、私は悪くない悪いのはコイツが悪いんだ!
等と罵詈雑言を繰り返していたのは悲しいような呆れたような複雑な気持ちだったけど、連夜君は怒りを通り越して憐れみと侮蔑を込めた目を向けていて、それに気づくと暴れだして警察官を殴り飛ばし連夜と僕に向かって「殺してやる!くたばれや!?」と叫びつつ襲い掛かってきて怖くなったら連夜が「クズ共が(怒)」とキレつつ再婚相手の父の急所を蹴り上げて悶絶してる所にスタンガンで気絶させて母に対しては回し蹴りをしてよろめいたら首にスタンガンで気絶させてたなぁ。
そしたら警察官の一人が「スタンガンを所持は危険だけど、流石は有名な杉山辰馬氏の息子だと思いますね。
小学生の動きとは思えないが、気絶させてくれて感謝する。
二人には工務執行妨害及び恐喝と障害未遂の罪状の追加をしてくれ。」と上司?が指示を出すと部下の人が書き込んでいたなぁ。
その後で警察署に連夜君とその両親と一緒に行って事情聴取をされたその後で、警察官の人と彼の両親の辰馬さんが自分達が引き取りますと言って警察官の人達は、辰馬さんが引き取るなら安心だと反応してて僕はとても嬉しかったなぁと同時に段ボールに詰められた着替えを受け取って帰ると連夜君が晩御飯を作ってくれた時は両親の料理はあまりにも酷く不味いものだったのを思い出して泣いちゃったなぁ。
翌日は自分は学校を休んで手続きをしに市役所へ行ったり児童相談所等に行って話を聞かれたりしていると職員が「大変な毒親だったね。それとだけど、反対を押しきって結婚した君の母方の祖父達に連絡をさせてもらったんだけど、裕福な家庭の人達みたいで君のお爺ちゃんに当たる人が、勘当したとはいえ自らが愛するべき子供になんてことをしていたんだ!?って激怒していたよ。
だがそれでも初孫じゃからスクスクと育ってほしいと思うのと今まで関わらなかったりとムシが悪いのは理解しておるが、杉山家とは面識もあるから、孫が会いたいのなら何時か会いに行きたいと伝えてくれと言ってましたよ。」と話してたなぁ。
そうすると連夜君が「あー、あの人かな?自分の祖父のお兄さんが友人だって話してたし一人娘が家を出ていったって話だったけどまさかここで繋がっちゃったかぁ(汗)まぁ…天之河光輝君のおじいちゃんで有名な弁護士の天之河完治氏とも面識があるしね。」と言ってたから僕は「そう…なんですか?僕のお爺ちゃんの話を家で聞かせてくれませんか?どんな人なのか知ってから考えたいんです。」と言ったら辰馬さんは喜んで話そうと返してくれてその後で児童相談所の方から電話番号の書かれた紙を辰馬さんに渡したら家に帰って詳しく聞いたら厳格な古風な人だと分かったのはよかったなぁと感じていると連夜君が帰ってきたんだった。
それから僕の祖父の話を辰馬さんがして連夜君は「へぇー、世の中って狭いもんだね。まさか自分もあったことのあるあの人かぁ、世の中って狭いもんだね。あのおじいさんかぁ、恵里ちゃんはどうしたいの?」と反応しつつ聞かれて僕は「会ってみたいと思うけど、複雑な気持ちかな。だって厳しい人だったらどうしよう?って不安もあるんだ。」と呟いちゃったんだよなぁ。
それを聞いた辰馬さんが「無理に会おうと思わなくてもいいんだよ。でも、小学校の卒業式には来たいと思ってるだろうけどね。」と言われて納得しちゃったけど。
小学五年生になって僕は祖父に会いたいって言ったら辰馬さんが僕のお爺ちゃん?に確認の連絡をしてくれて週末の土曜に伺うことが決定して当日に行ったらおじいちゃん?が「すまなかった!お前が苦しんでるのになにも出来ず知ろうともせずに過ごしていた事はどうあっても許されない事をしてしまった!反対したとはいえ孫のために命を捧げた彼には感謝してるが、それでも後悔している!」と土下座してきて焦った僕は「土下座なんてしないでよ!僕は辛かったけど、身を挺してまで守ってくれたお父さんの思いを無駄にはしたくなかった!だからそこまで気に病まないでよ!」と泣きながら答えたなぁ。
そして僕が泣き止んだら挨拶をしてその後大部屋へ行き色々と会話をして分かったのは、由緒あるお家だったから反対したし何より結婚して苦労するんじゃないか?そこまで常識や家事と洗濯そして料理の経験がお世辞にも出来てる様子じゃなかったからといった理由もあったからみたいでそれで僕にも話が振られて答えたけど、おじいちゃん達は呆れていて連夜君が「聞いてられねぇわ、俺でもそんだけしか料理や家事が出来ないなんてないよ?」と言った。
お婆ちゃんは由緒ある家柄の人との複数人で開催されたお見合い会でお爺ちゃんと出会い彼女が初恋をして猛アピールしてお付き合いをし結婚したらしく良い恋愛だったけど、お手伝いさんが居なくても大丈夫なように家事洗濯をきちんと教わってたから、だったが娘は王子さまが現れて等のロマンチックな出会いをと考えるタイプだったらしいため連夜君達はそれは有り得ないなぁと言うとお爺ちゃん達大人もその通りだと反応してたなぁ。
そうして話していく内にお爺ちゃんは僕の母親だった人の結婚を反対したのは家柄もあったがこのままじゃ相手も苦労するし彼女も幸せにはなれないだろう、という思いと心配もしてたからこその厳しい対応をし諦めてもらうつもりだったが、それも叶わず最終的にこんなことになってしまったからとても後悔しているみたいで、僕は複雑な気持ちになっちゃったけど、それでもこうして気にかけてくれてて嬉しかったと思う。
そうして居間で会話をしているとお爺ちゃんが今まで渡してなかった分のケーキ等を用意していてとても嬉しくもあり恥ずかしかったけど、頭を撫でられてとても嬉しかったけど大人数だったから緊張しちゃったなぁ。
そうして数時間後、お爺ちゃん達は時々会いに来てもいいしこっちも授業参観や運動会等やそっちに会いに行くから楽しみにしててくれと言われて僕達は帰ったんだけど、来てよかったと思ったなぁ。
それから一年と数ヵ月後に小学校を卒業し僕は、連夜君が学校が終わって一緒に帰宅しその後で宿題とかの勉強が終わると出掛けると言い外に出て夕食の一時間前に帰ってきて入浴する流れなのはいつも通りのことだったけど、違和感と何をしてるのか気になったから僕は「ねぇ、連夜君ってさ毎日勉強が終わったらすぐ出掛けてるけど、どうしてなの?それに僕と始めて会った日はあれだけど、それから暫くしてから今みたいな流れで毎日過ごしてて違和感を感じたんだけど、どうして?」と聞いたね。
すると連夜君は「そうだねもう、小学校を卒業もしたしそろそろ話しても言い頃合いかな。
実は信じられないかもしれないが、俺はさ…前世の記憶を持っているんだよ。それもこことは違う世界からきた転生者ってやつなんだ。それにこの世界ってさ前の世界では異世界転移系のラノベ小説になってたから、恵里を助けたかったから、転入初日から動いちゃったんだけどね。」と言われて僕は「えっ…?そうなんだ?でも助けてくれて有り難う…嬉しかったよ。思い返すとちょっと恥ずかしく感じちゃう部分もあるけど。」と照れちゃったなぁ…まぁ連夜くんは優しいからモテちゃうのは複雑だけど。
そうしたら連夜君は「まぁ、その世界での小説での君はこんなのになってしまったんだよね、これがその小説での君の行動だよ。」と言われて見てたけど僕は運がよかったんだなぁ、と実感したのと同時に感じたことを伝える「ねぇ、この天之河光輝君って同級生の彼だよね?
あれ?気のせいじゃないなら、この小説の通りの動きをしてないよね?ご都合主義をしないどころか雫ちゃんのイジメの時にブチギレしたのと保護者に対して厳しい意見を容赦なく言ってたのを忘れてないどころか忘れられなくなっちゃってるからね。」と言ったんだったかな?
連夜君は「あー、懐かしいね。本来なら彼の祖父の教えが中途半端になってご都合主義と言うなの愚か者になったんだよなぁ…
祖父が病気で亡くなるギリギリで教えらしくてその結果があのような立派な心構えになったのはよかったと思うよ。
それに自分の正体とたくさんの知識を得られるように人心掌握術などのカリスマ性等のリーダーとしての資質を上げるようにしてるからね。
因にだけど前の世界での戦いの後単独で時空の歪みに突っ込んでこの世界線の小説と同じ召還先に行った事があるからこそこうして毎日特訓をしてるわけでもあるんだよね。
仲間を守るためにと同時に悪しき者に立ち向かうためにやってるからね。」と話したときの表情は強い意思を持った感じだったなぁ。
そしたら連夜君は「恵里には魔術や魔法を教えるから、頑張ろうね。」と微笑んだ姿に僕はカッコよすぎて少し赤面しちゃったら連夜君が「どうしたの?熱かな?(内心で(惚れちゃったか?でも鈍感だと思わせる方がいいか。))疲れてるなら少し休んだら?」と心配そうに見つめられたなぁ。
そうして僕は「大丈夫だよ(小声で)全く鈍感何だから…でも、何時かオトシてあげるからね。」と返したら連夜君は「まぁ、それならいいんだけど、無理はしないでね。」と言いつつ内心(何時かオトシてあげるだよ…まぁでも助けると決めた時点で、結婚する覚悟は出来てるからいいんだけど、実際にそう想われると恥ずかしくはなるが)と考えてるとは思ってもいなかったけど、数年後からお付き合いできるとは当時は想像もしてなかったなぁ。
そうして中学生になりしばらくして、光輝君が昼食前の休み時間に「ねぇ、連夜君と中村さん一緒に屋上に通じてる階段でお弁当を食べないかい?話がしたいんだけどいいかな?」と聞かれていいよと返して授業後に三人で行くと連夜君が話を聞かれないように結界術を使ったから僕は「ねぇ、何で私達と話したかったの?皆から人気の君だったら雫ちゃんや香織ちゃん達幼馴染みとか色々な人と話しながら喋ることも出来るんじゃないの?」と聞いたなぁ。
そうしたら光輝君は「確かにそれでもいいんだけどね…連夜君の正体を知ってるのはここにいる俺と中村さんだけだし、原典を知ってしまってる者達だから、人前では言うわけにはいかないし、何より夕方には八重樫道場に行く日もあるから、こうした方がいいからそうしてるのもあるのと…連夜君、雫経由だけど香織が南雲ハジメに惚れちゃったみたいだよ。」と話すと連夜君が「ほほぅ?つまりはあれか…原典通り異世界召喚の可能性が上がるってことか…つまりは、原作より前にくっ付けちゃうか?」と反応したら光輝君もいいねそれと反応し、二人ともフフフフフフととても悪どい笑みを浮かべてたなぁ。
そうして僕は「二人して何て表情をしちゃだめだよ。確かにこの時点でも南雲ハジメ君は授業中に寝てることが多いから評価は良くないけど、実際には母親の菫さんの漫画や父親の愁さんの手伝いとかゲームをしたりで夜中まで起きてるからってのが原因だと思うよ。
連夜君の両親が知り合いだから遊びに行ったことがあるけど、作業場とかが凄いことになってて僕も驚いたけど、うん…手伝ってたらあまり寝れるはずがないからね…体もある程度鍛えてるみたいだけど、あの見た目じゃ想像が出来ないかもしれないけど、同学年と比べても体力は少しは多いと思うよ。」と話したら光輝君が「それは同感だと思うよ。彼はあまり知られてないけど、社会的には隠れ強者の分類に入るだろうね。
俺は正直、彼に羨ましさと嫉妬してしまう部分があると感じているんだ。だってさ人知れずではあるけれど、いざというときは、自分が悪くなくても誰かを守るときに犠牲になったり進んで行動をする事が、出来るからどうしてもね。」と話してたなぁ。
そうしたら連夜君が「まぁでも、ハジメはやる時はやる男だから香織ちゃんが惚れるのも納得だと思うよ。
それと…光輝、お前は雫ちゃんとお付き合いはしないのかい?俺からしたらお似合いだと思うんだけど?」と言うと光輝君が「いやいやいや、俺なんかが雫と釣り合えるとは思えないよ。
可愛いのはわかってるけどさ、それでもさ高校や大学で俺よりもいい人と巡り合えるかもしれないんだからさ。」と反応してたなぁ。
そして僕と連夜君は同じことを考えてたみたいで同時に「「はぁ、わかってないね。
雫ちゃんは、君の事を惚れちゃってるんだよ?
だってさ君をスポーツが上手で勉強が出きるとかの上辺だけで判断し、彼氏にしたいって人達ばかりで同じ好意を抱いてる女子からイジメられてるのを激怒し、保護者の前でも怒ったのを覚えててその頃から、君しか見てないんだから、責任を取って結婚してあげなきゃいけないんだからね?」」と威圧感を出しながら言うと光輝君は「…え?困ったなぁ、でも守るって言ってしまった以上、何時か告白しなくちゃいけないんだね…教えてくれてありがとう。」と感謝する。
そしたら連夜君が「それじゃあね…どうせ異世界召喚されてしまうだろうから、俺やハジメがあえて奈落に落ちた後に君が単独で、ベヒモス狩りを達成したら告白すれば?大物狩りした後や魔人族との戦闘後が理想じゃない?まぁ、魔人族数名も自分達側に引き込むがな。」と不適に笑う姿に僕は「確かに生きててほしいと思うリストに魔人族のリーダーの男も出来ればしたいってこの前言ってたよね?」と反応したら、まぁねと返されたなぁ。
そしたら光輝君が「まぁ、連夜君ならそう言うと思ってたよ。
救える人は救いたいって話すのが、君らしいと思ってるからね。」と反応して僕も同感だなぁと感じたなぁ。
そこから数年間は僕や連夜君と光輝君でハジメ君と香織ちゃんが付き合うようにするために色仕掛け等を教えたりして、香織ちゃんがハジメ君を落とすために努力をさせたり僕と連夜君で魔法の特訓をし続けたら中学卒業式直後に僕は連夜君を屋上に呼び出してやってきたら「連夜君…小学生の時に始めて君に出会ってそして助けてくれたあの日から君は僕のヒーローだったんだ…。
だから…僕の婚約者になってほしいんだけど…いいかな?」と上目遣いで連夜君を見上げる。
すると連夜君は「いいよ。というより気が付いてたからね?鈍感を演じてたけど、かわいかったよ。」と言われて僕は顔が真っ赤になってたんだろうなぁと感じたけど嬉しかったなぁ。
その後帰宅して魔術の特訓のために異空間に移動してサーヴァントのスカサハさんや、ダヴィンチさん、ロードエルメロイ二世(諸葛孔明)さん、アイリスフィールさん等に教えを乞いつつ魔術回路を開くや与える改造及び連夜君があつかってる別世界の魔術等を学び、会得をしていくうちにスカサハ師匠達曰く魔術の才能はとても良い方らしくて鬼みたいに難しい特訓をつけられたけど、何とか習得出来た魔術も多かったなぁ。
そして定期的に連夜君が成し遂げた人理焼却の阻止やその後の異星の神達侵略者に立ち向かった仲間達を次元を跨ぐ為に聖杯を使用して、こっちとの行き来を可能にしてそっちの世界の人達から、ガンド等の魔術を会得してペペロンチーノとか言うオネェキャラのお兄さんや、オフェリアちゃんは僕の過去を聞いて心配されちゃって向こうにいるロマニ・アーキマンって言う男性にカウンセリングを定期的に行う事になったりとかしちゃって連夜君も苦笑いしてたけど楽しそうに話してる姿に僕は、変わり者も多いけど、とても仲が良いのと信頼しあってるんだなぁと思ったなぁ。
そうしてどんどんと特訓をしていると原作知識を連夜君が話したみたいでオフェリアちゃんとキリシュタリアさん達が降霊術系やその他の魔術について教えてもらったけど、キリシュタリアさんと連夜君は新しい魔術の開発をするためによくダヴィンチさん達と異空間内で家みたいに建物のあるエリアに行って議論してる時があって、もとの世界では殺人鬼だったらしいベリルさん達が「全くよぉ、アイツらは魔術バカが過ぎるから困っちまうよ。
恵里ちゃんだったか?お前もあんな風に魔術大好き沼にハマったら取り返しがつかなくなるから気を付けろよ?」と言われちゃったら連夜君達が聞いていたみたいでボコボコに殴られてたのは言うまでもないけど。
そうして春休みはそういった特訓が何時もより長く続いたけど、その後高校に入学して香織ちゃんがハジメ君を落とす事に成功して付き合い始めて僕や連夜君、光輝君はそれが成功して安堵したなぁ。
そうして日々魔術の特訓をしたら異世界召喚が発生して僕や連夜君の特訓の日々は一先ず終了したけど異空間をトータスでも繋げるようにしなくちゃなぁ、と連夜君と話したのがこれ迄の日々だったけど彼に追い付けるように頑張らなくちゃと思ったね。
中村恵里過去編
閲覧いただき有り難うございました。
今回は中村恵里が主人公の杉山連夜との出会いを振り返る話だったので、原作のように僕が等の話し方で書いていきましたので、彼女がこうだったなぁと話してるように書きました。
次回は誰かの視点での話やらが時々入りますが、次回もお楽しみに頂けると幸いです。