【RTA風味】ガンダムビルドファイターズ・古鉄チャート【スパロボ】 作:装甲大義相州吾郎入道正宗
さぁ始まりましたRTA。まずやるべき事は現状の把握です。
セイきゅんと同じ年齢設定なので同年代の学生である事は間違いありませんが、ランダムで決定される編入先が彼と同じ聖凰学園だった場合、申し訳ありませんが再走案件です…(2敗)。悲しいねバナージ。
その理由は側に居られなくて寂しい……わけではなく。同じ学校、つまりガンプラ選手権世界大会の予選地区が被ってしまうと本戦出場権を掛けて争う羽目となり、難易度が急上昇します。
仮にセイきゅんとレイジのコンビを押し退けて本戦に出場したとしても、強敵からのヘイト管理&苦手な相手を押し付けられないので総合的に見ると、どうしてもタイムが伸びるのは避けられません。必ず本戦に出場して貰いましょう(マッチポンプ)。
因みにセイきゅんがいない学校の場合、確実に別地区になるのでご安心を。この際、ライバルといえるのは関西地区第5ブロックにいる火力偏重主義でぶっぱ脳のヤサカ・マオ君だけなので万が一戦う場合でも対策が立てやすいです。
それに彼は世界大会本戦に出れなくても確実に会場へ見学に訪れますので、最終決戦における乱戦で戦力不足になる事はありません。
それと繰り返しになりますが、セイきゅんからはRG、ディスチャージ、アブソーブといったプラフスキー粒子を応用したレアスキル【内蔵構造】【粒子研究】【自由な発想】を得られるので遠征コマンドで逢いに行ったり、模型サイトで繋がりを持つなど出来るだけ早期に友好関係を結んで好感度を高めていきましょう。
………。
他意はありません。全くありません。偶に委員長が妨害してきますが、タイム短縮の為ですので速やかに排除しましょう。
セイきゅんに色目を使うとか、何ていやらしいメスなのだ…(ハムタロ感)
では先ず学校に登校して、さっさとチュートリアルを終わらせましょうか。その会話パートで初期の交友関係が分かるのでしばらくは流し見しつつスキップで大丈夫です。
まぁ、来歴の設定時点で親族設定をOFFにしているので、あまり深い人間関係は構築されないでしょう。特にアニメ本編主人公のコンビは肉親や兄弟関係にはなれない例外組なので、最初は好感度が低くても血涙を流して我慢しましょう。
偶にビルドファイターズ外伝や次回作のトライに出演するキャラクター達との関係が発生しますが、今走のレギュレーションでは発生率が極端に抑えられている無印版なので気にしないで…
「お? こんな朝早くから学校に行くのか、真面目だねぇ…」
なんだぁ…このメスガキ(殺意)
登校前イベントの途中、三白眼で目つきの悪いトゲトゲ頭のボーイッシュガールに話しかけられました。え、何で家の中にこの人いるの、こわ…。
>貴方は幼馴染であり、元ガンプラ塾生の彼女と半同居している。
は?
>彼女の名前はコシナ・カイラ。幼い頃、ガンプラを通じて出会ってた少女で不意の出来事で別れて以来、音沙汰が無かったが運命の悪戯か、数年越しにガンプラ塾で再会。仲間達と親交を深めながらも親と深刻な不仲を抱える彼女の生活状況を憂いて自宅に招く日々が続き、それは今でも続いている。
は?(2回目)
「ふぁ〜…。昨日は深夜までバーでバイトしてたからさ。ワリィけどもう寝るわ…」
>そう言って彼女は入れ違いに貴方の部屋へ無断で入り、間もなくしてベッドに倒れ込んだであろうスプリングの跳ねる音を聞いた。
>…言いたい事はあるが、今は学校が優先だ。シーツだけ掛けて登校しよう。
いやいやいやいやいやいやいやいや。おまえ名前がホモなのにノンケかよぉ!
は〜〜〜(クソデカため息)
まさかいきなり低確率のイベント引くとか親に恥ずかしくないのかよ…。
一応補足説明すると、見るからに悪役面の彼女はコシナ・カイラ。ユウキ・タツヤを主人公とする外伝シリーズAで登場するキャラクターです。彼らは共通の幼馴染であるサツキ・トオルを通して因縁があり、序盤の中ボス的な存在として立ち塞がりました。
粗暴な性格の通り、ビルダーとしてのレベルは皆無ですが、ひらめきの上位スキル【野生の直感】や戦闘スタイルの習熟度を無視して使い熟す【トリッキー】の持ち主でファイターだけで見ると素人相手には無敗級、強豪揃いのガンプラ塾でもベスト8に食い込むと、かなりの実力者です。
会話から察するにホモ君の立ち位置が本来サツキ・トオルだった枠と入れ替わり、幼馴染になっている感じですかね? どうして事故は起こるのだろう…?
これにより通常時の会話イベント増加が確定した上、彼女のスキルは固有のものが多く、こちらに伝授したりしませんので普通に考えればリセット案件です。
しかし万が一を考えてチュートリアル終了までは続行します。この先で確認できる親友設定で当たりキャラが出ればタイム的なお釣りが出るからですね。
〜ホモ君チュートリアル学生生活満喫中〜
「やぁやぁホトギはん! おは↑よう↓ございますぅ」
おっと、噂をすればなんとやら。ヤサカ・マオ君との会話が挿入されました。これで世界大会予選ブロックは関西地区、そして彼とは友人以上の関係が確定です。うん、おいしい!
割と住所不定なイメージがありますが、本作ではキチンと学生をしているようです。学生服姿がエロい!セクシー!
ふむふむ…。おっと誤差かも知れませんが顔見せイベントの中でガンプラについての話題が上がらなかったですね。珍しい。他は…特にめぼしい展開は…どう?無さそう?
無い?そう…。(諦観)
親友以上の関係になると特殊な改造やスキルが貰えるのでコミュニケーションが取れる相手にはなるべく関わっておきたいのですが、これはRTA。四方八方に手を出すとイベント消化時間がエグいので、ここで選ばれる親友1人か2人がタイム的な許容範囲になります。
その中で当たりなのは先程のヤサカ・マオ君。親交を深めるとスキル【ガンプラ心形流】【アタッカー】どちらかを獲得し、改造時に高いボーナスを得るので今回は期待ですね。
次点はユウキ・タツヤ兄貴。メイジンに抜擢される前期間限定ですが、機体の移動速度が上昇する【ハイマニューバ】と未改造部分にプラス補正が掛かる【リスペクト】が同時に入手可能なのでうまあじ。
ですが、最大効果を求めるならやはりイオリ・セイきゅんでしょう。今回は活動場所が別なので知り合いになるのも一苦労ですが、親友設定なら出逢い部分が短縮されてかなりの時短+強化要素となります。うまテイストの内容は前述の通り。セイきゅんはマジ神的に良い人だから。
それではチュートリアル終了まで加速します。
〜酔い止め通常の3倍回転するラルさん〜
>イオリ・セイ 好感度(70/100)
ああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!(ブリブリブリブリュリュリュリュリュリュ!!!!!!ブツチチブブブチチチチブリリイリブブブブゥゥゥゥッッッ!!!!!!!)
………ふぅ。
こんな清々しい気持ちは元旦の朝に新品のパンツを替えた時以来ですねこれは…。
しかも好感度70は初期最大値ですよ! クッソ邪魔な居候の存在を加味しても全然お釣りが来ます。ワンチャン理想チャートで組んだ最強ガンプラが作れるかもしれないので期待に胸と股間が膨らみますね!さっさとガンプラ作ろうぜ!(何とかはせっかち)
ここから本格的♂にスタートとなりますので気合い!入れて!イきます!
基本サイクルは週毎にスケジュールを組んで育成やガンプラ製作。休日の土日2回分、遠征など特別なコマンドが実行可能となり、周期的に訪れるミッションをクリアしていきます。ちなみに今回初となるミッションは【地元商店街の大会で優勝する】ですね。
こうしたイベントの内容は基本ランダム生成ですが、順次提示される目標ミッションをクリアしていくだけで自然と世界大会に出場出来るので何をしていいか分からない初心者兄貴の方にも安心です。
今回はバトル系イベントが目標ですので、当初の予定通りクリア時のボーナス経験値を期待して育成はビルダーレベルが上がるコマンドを中心に実行していきましょう。特に【改造】は一通り終わるまで他のコマンドを実行出来ませんが、ガンプラの性能を上昇させつつ、ビルダーレベルに経験値が入るので一石二鳥です。
>ガンプラ製作→改造→ゲイツ→性能強化
現在のホモ君は集中のスキル持ちなので改造期間が伸びるのをしっかり頭に入れておきましょう。もしも途中でバトルが発生すると自動失敗になります。なのでスケジュール管理はしっかりする必要があったんですね。(8敗)。
>ホモ君作業中…。
「久しぶりにソイツ使うのか?…しょうがねぇな…手伝ってやるよ!」
あっ別にいいッス(素)
バトル以外に興味が薄いカイラ(呼び捨て)にしては良く絡んできますね? 試走では一度も登場しなかった上、wikiの情報もロクに確認していない体感での話になるんですが…。まぁ私の心情とは別に育成中にゲストキャラクターが登場すると成長に+補正が掛かるのでRTA的に断る必要はないです。
そして週末はお待ちかねの個別イベント消化タイムです。土日共、友人と遊ぶ→セイきゅんを選んで好感度をガンガン稼いでいきましょう!
「あっモトハル君!? 凄く久しぶりな気がするけど今日はどうしたの?」
か"わ"い"い"な"ぁ"
>イオリ・セイはもう一人の幼馴染だ。親の都合からカイラと離れ離れになった先で出会った少年。今は地元に帰って来たので離れてしまったが、ネットを通じての交友は今でも続いており、連絡を取ればガンプラについて熱く語り合う仲だ。
「僕もガンプラだけじゃなくて父さんみたいに操縦できたら良いんだけど…」
>イオリ・セイは悩んでいるようだ。
「大丈夫。君には才能があるよ」
>「先ずはその性格を直さないとな」
「あっフーン…」
おっとトリップしている内に選択肢です。もろちん正解を選ぶと好感度が上がるので事前の調べ通り、真ん中を選びます。
「性格…?うーん急に言われてもなぁ…」
反応は薄目ですが、キチンと好感度は上昇しています。これには訳があってセイきゅんはガンプラを愛するあまり無意識化レベルで破損する事態を忌避しているせいなんですね。このせいでファイターとしての才能に蓋が被せられた状態なんです。
原作でこれが克服されるのは最終盤なのですが、今作ではこの時点でフラグを立てる事が可能です。この後続くファイターレベル解放の一連イベントを完遂するとセイきゅんの能力が爆上がりしてしまいますが、無印編である今回は愛♂棒であるレイジが彼の専属ファイターですので実質的に好感度の上昇だけで済むのでこのイベントは必ず成功させましょう。
「うん。最近少し嫌な事があったけど頑張ってみるよ!」
>ビルダーレベルの経験値が上昇した!
オマケの経験値も貰ってうまうま。どうやらレイジと邂逅前、サザキ君からの嫌がらせを受けている最中みたいですね。彼は序盤の噛ませ役と思いきや世界大会ベスト16にも入れるかなりの実力者だったりします。しかしスタッフのネタなのか【不運】のスキル持ちなので仮にセイきゅんとコンビを組ませて万全の状態で本戦出場しても、大概は脅威になりません。
さて休日コマンドが終われば、また平日のスケジュールを繰り返しての日々が始まります。ここから先は商店街の大会まで動きがないので次回まで加速しておきますね。
早くセイきゅんと親友を超えたナカになりたい…いやなる…なるってんだよぉ!(愛ゆえの豹変)
それではまた次回。
あくまでガンダム作品なので、コトブキヤや他社の製品は出しません。ガンダムブレイカーや実際のガンプラで作れるような機体を想定しています。(ホモの矜持)
ただしそれはホモ君側だけだがなぁ!(豹変)
視点切り替えに煮詰まっているので答えて頂ければ幸いです。
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ノンケパート増やせや猿ゥ!
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走者視点が基本ダルルォ!?
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第三者視点も好きなんだろぉ?
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それも1つや2つではない…全部だ
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セイきゅんとの三密濃厚接触