ピーーーーーーーーーーー
リンク
「うわ……来た!」
ものさしを交換しようとするリンクが、ハンターに見つかった!
ピーーーーーーーーーーー
リンク
「距離全然あるよ……全然ある!」
ピーーーーーーーーーーー……
上手く距離をとり、ハンターを撒くことに成功した
リンク
「危ないなぁ……やっぱり5体は多いよ。 減らさないと……」
サムス
「すいません……」
いち早く、ヌスット広場に戻ってきたサムス
サムス
「このバット幾らくらいになりますか……?」
ガラクタ屋
「そうですねぇ……24ドルになりますかね」
サムス
「24ドルか……全然足りないわね」
ガラクタ屋
「どうされますか?」
サムス
「一応……貰っておきましょうか。 足しにはなるかな?」
サムス
「思ったより貯まらないわね……」
カービィ
「ものさしからぶんどきなんて同じもの交換したのと一緒じゃない……?」
もっと値段の高いものを目指すカービィ
カービィ
「こんな面倒になるんだったら(ミッション)やるんじゃなかったなぁ……」
町人
「はい、何ですか?」
ウルフ
「お宅の何かと……このタマゴ交換しねえか?」
家を回る作戦に出たウルフ
ウルフ
「このタマゴなんと……滋養強壮、体質改善、栄養補給! バツグンの高価を発揮するんだよ」
まるで訪問販売……
町人
「そうね……じゃあ頂くわ。 じゃあその代わりに……この娘が使わなくなったぬいぐるみを差し上げるわ」
タマゴの代わりに差し出したのは、大きなぬいぐるみ
ウルフ
「でけえな、このぬいぐるみ……ヌスット広場まで持ち歩けるか?」
ウルフはタマゴをぬいぐるみへと交換した
カービィ
「ちょっと待って……アレ何? あの生き物確か……」
カービィの視線の先には……
カービィ
「どせいさん……だよね?」
どせいさん
「ぽえーん」
カービィ
「どうして……何でこんなところにいるんだろう……? いや、正直に言ってどこにいてもある意味違和感がない生物だけど。 相変わらず、よく分からない生き物だなあ」
異種生命体同士の物々交換
カービィ
「……えーと……とりあえず、コレと何か換えてくれない?」
どせいさん
「ぷー……これやる、これどう」
どせいさんがカービィに渡したものは……
カービィ
「何これ? 美味しそう……」
どせいさん
「ブタようかん。 ぷー」
カービィ
「ああ……そうなんだ。 ありがとね、どせいさん」
カービィは、ぶんどきをブタようかんへと換えた
カービィ
「渡しといてなんだけど……どせいさんはぶんどき何に使うんだろ?」
ウルフ
「重たいな……このぬいぐるみ。 引きずっていくと査定下がりそうだしよ……」
重量のある、大きなぬいぐるみを運ぶオオカミ
ウルフ
「今、ハンターに見つかったら終わりだぞ……これ」
町人
「そうだなあ……最近疲れ気味だからこれを飲んでシャキッとするか!」
ブルース
「で、何をくれるんだ……?」
町人
「うちの会社で栽培しているこのハーブをやるよ」
ブルース
「ハーブ! よさそうだな……これ行けるか……? これで行ってみるか」
ブルースは、おとなのドリンクをハーブへと交換した
一方、カービィにハンターとは別の敵が襲う
カービィ
「どうしよ……このブタようかん換金しなきゃいけないんだろうけど……食べたいよ……でも、ミッションが……」
カービィは、誘惑を断ち切ることが出来るのか……?
カリンカ
「あっ、サムスさん!」
サムス
「私今バットを24ドルに換金したわ……」
カリンカ
「ええ……結構査定が辛いのね……」
続いて、換金にやってきたのはカリンカ
カリンカ
「このリボンどうですか? 真っ赤でお洒落でしょ!」
ガラクタ屋
「そうですね……まあうんと勉強して89ドルですかね」
カリンカ
「ああ、結構色付けてくれた! それでいいです!」
これで、現在の合計は126ドル
どうのうでわの金額の349ドルまで、あと223ドル
りんご
「行った方がいいかな……ハンターが確実に1体減るんだもんな。 それにしても今ひとつ全体像が見えないミッションだな」
りんごが、ミッションへ向かうかどうか考える
りんご
「行って来ようか……とりあえず。 アップルキッドの家に行ってみよう」
りんごがミッションへと動き出す
コピーロボット
「お? ……りんごちゃん?」
そこへ、コピーロボットが現れた
りんご
「あら、ロックマンのドッペルゲンガーさん? ミッション行って来まーす! レッツゴー!」
コピーロボット
「アホが行った……アホが行った。 今ね、横で聞いてたけどああいう今上り調子の主人公然としたのはこういうのに燃えるんだよね……。 最近ぷよぷよテトリスの主人公とかやって話題とかあるから。 行って来まーすってね。 こういうミッションはそういう人に任せればいいのさ」
2人の近くに……ハンター
ピーーーーーーーーーーー
りんご
「うわ……いた! いた! いきなり登場!?」
コピーロボット
「いたじゃん……いたじゃん!」
ピーーーーーーーーーーー
見つかったのは……
コピーロボットだ……
コピーロボット
「ちょっと待って、俺!? ……待ってよ、ハンター!」ポン!
コピーロボット
「ちょ……」
りんご
「はぁ……はぁ……逃げろ……逃げろ……」
コピーロボット
「うわぁ……クッソー!」
ゼルダ
「あ~コピーロボット確保……これで残り12人」
ワイリー
「コピーロボット確保……コピーとして生き残ってて欲しかったんじゃがの」
りんご
「危なかったぁ……」
コピーロボットのお陰で、生き延びた……
りんご
「ミッション行って来まーす! からの確保なんて分かりやすい死亡フラグを立ててしまうとは……回避はしたものの迂闊な言動には気をつけないと」
カービィ
「ああ着いた……着いた……早くこの誘惑を断ち切りたい!」
ブタようかんの誘惑に負けず、ようやく広場へと戻ってきたカービィ
カービィ
「これ……これ幾らになりますか?」
ガラクタ屋
「そうですね……これはとても珍しいものだ」
カービィ
「この人、こういう小悪魔な態度とるから、イマイチ信用できないよ……」
ガラクタ屋
「111ドルですかね」
カービィ
「えーっ!? これ、あの機械4個分くらいの価値あるの……?」
何はともあれ、カービィも物々交換した品を換金
カービィ
「ますますオレンジキッドの発明品って何なのかわかんなくなってきた……」
サムス
「カービィ! 今、幾らになった?」
テントの陰に隠れていたサムスとカリンカ。 カービィを呼ぶ……
カービィ
「えーとね……124ドルある」
カリンカ
「それじゃ、私達のと合わせて……」
カリンカは、89ドル。 サムスは24ドル。 カービィは124ドル。 現在の合計額は……
カリンカ
「合わせて237ドル? 349ドルまで、あとまだ112ドル必要よ……」
サムス
「あなた暗算得意なのね……」
現在の合計額は237ドル。 まだ112ドル足りない
リンク
「あっ、お巡りさん。 このいいものさしいらないですかね……?」
警察
「……仕事中だ!」
リンク
「あっ、すいません……トホホ」
全く交換できないリンク。 交渉は苦手なようだ……
リンク
「もっとグイグイ行かないといけないのかな……?」
ブルース
「このハーブいいだろ? どんな万病にも効くって噂だ」
今度はブルースが戻ってきた
ガラクタ屋
「ならばこれは40ドルですね」
ブルースは、ハーブを40ドルで換金
ブルース
「まだ足りないか? これじゃ……案外安かったか」
これで残りは72ドル
ウルフ
「はぁ……はぁ……」
重いぬいぐるみを運ぶウルフ。 ヌスット広場が遠い……
リンク
「あっ、アルルちゃん……」
アルル
「あれ? リンクだ……何か持ってる」
リンクが見つけたのは、アルル
アルル
「リンク何やってんの? ミッション?」
リンク
「ものさしと何か……高そうなもの交換してくれそうな人見なかった?」
アルル
「何で……? 何でものさしを持ってるのか聞きたいけど」
リンク
「いや、実はね……どうのうでわを買うためにこれを皆で物々交換しながら……」
アルル
「え、今そんなことになってんの?」
リンク
「誰もいらないよね? こんなの」
アルル
「逃走中にものさし片手に何やってんだ? って感じだけど」
ウルフ
「おーい! おーい!」
カービィ
「あっ、ウルフが来た!」
サムス
「早く換金して!」
ウルフ
「よし、どうだ!? コレ……いいぬいぐるみだろ? 中古だけどよ……」
ガラクタ屋
「そうですね……それじゃあこれは89ドルで買い取らせていただきます」
ウルフ
「おっ、結構いった! これでどうだ……? 届いたんじゃないか?」
重いぬいぐるみを運んだ甲斐があった……
カリンカ
「幾らになった……?」
ウルフ
「89ドル!」
カービィ
「あ! 足りてる、足りてる! 頂戴! 僕が買ってくる!」
合計金額は366ドルとなった
カービィ
「えーっと……これで……だから、どうのうでわ頂戴!」
カービィ
「買ったよ! これでいいんだよね?」
サムス
「で、これをアップルキッドって人の家に届けなければいけないのよね?」
どうのうでわを届け、アンドロイドけしマシンを完成させることが出来るのか……!?