りんご
「えー、どうもよろしくお願いいたします、あんどうりんごです。 今回はこのような有名なゲームにお呼び頂きまことに感謝させていただきます。 えー、もうゲームが始まる前から心臓の高まりが尋常じゃないことになっておりますが、ゲームが始まったら慌てず騒がず……とにかくまあ誠心誠意尽くして楽しみながら、完走を目指したいと思っています。 96万円まっしぐら! イエイ! ……ハイ、大丈夫です」
カービィ
「僕は2回出てるけど過去の成績はどっちも中盤あたりで確保されたっけなあ。 んー、だから今回は序盤で確保されるのかな?といきなりおかしなシミュレーションをしちゃってるよ~。 こんなんじゃダメだよね、逃走中……負けるシミュレーションって……。 一応、あんまり動かないくらいがいいのかなって思ってるけど……それで前ダメだったから、ちょっとくらいは動くようにしようっと。 ほんのちょっとね」
ワイリー
「確実にハンターの脚とワシの脚は……まあ言うまでも無いじゃろうなあ。 ただ結構過去の逃走中を見る限り若いから逃走成功するといったわけでもないじゃろう。 やりようによってはこんなジジイにもチャンスはあると、そしてこれを見てる老人老婆に年寄りでも出来るという希望を与えるのが役目じゃ! 賞金は世界せ……あ、いやいや新しいロボットの資金に充てるぞ」
リンク
「そうですね、結構前回いいとこまで行きましたね。 まああんまり周りには誉められなかったけど。 あそこまでいけば逃走成功絶対出来たでしょ?っていう手厳しい意見を数多く騎士学校の皆からいただきまして。 残り何秒で確保されても序盤で確保されても一緒……そういうことを経験したから、今回尚の事逃げ切りたいっていう気持ちが高まりました。 ただ自信あるかどうかって言われると……アハハハ。 ゼルダ! バド! 一緒に逃げ切ろうね!」
オリマー
「とにかくまあ……お金が。 毎度、切実に言っていますが。 前回なんか目の前にあった100万円がスルリと私の手をかすめていきましたから。 正直な話、世間からどう思われてもいいですよ。 前回は粘りすぎたんです……だから今回はもっと堅実に50万円ですね。 100万円なんて一介のサラリーマンの私にはバチが当たる金額ですよ、よく考えたら。今回は身の程をわきまえて……50万円です。 ただ早い段階でハンターが増えたら30万円くらいで自首するかもしれません」
コピーロボット
「どーもー、ロックマンでーす! へへヘ……別に俺、このままロックマンって偽って参加してもいいんじゃねえかな? 一応周りにゃ目元が違うって言われるけどな。 おっと、そうだった意気込み意気込み。 俺は偽者には違いないが、それはそれでいいって思ってるのよ。 偽者が本物を越える可能性だってあるのさ。 本物のロックマンすら果たしていない逃走成功を偽者の俺がお先にしてやるよ。 楽しみにしてな!」
キキーモラ
「自信ですか? え~……どうだろ。 でも……う~ん最初の方に捕まらなければいいっていうのがまず目標ですよね~。 一応目標は30万円って設定していますけどね。 緊張に耐え切れなくなってとにかくパニクる自分が目に見えるようで本当に本当に……。 アルルちゃんみたいに肝据えて挑めればいいんだけどなあ私も。 あの怖~いハンターに追われないように、頑張ります! 大丈夫かな~」
ボンバーマン
「てやんでい、おらっちの名前はボンバーマンよ! よし、自己紹介も決まったところで……100パーセントの確率でおらっちが逃げ切ってやるさ。 ハンターもどーんと来いってんだぁ! おてんとさまに誓って逃走成功を果たしてやるってぇーの! ゲームスタート火蓋を切った瞬間、おらっちの導火線にも火がつくぜ、コンチキショウ!」
サムス
「今回でスマブラメンバーで一番逃走中に挑んでいることになったようで……。 名誉なことのようにも聞こえますが、一回も賞金獲得していないから無冠の女王という呼ばれ方をされるんじゃないかと若干不安ですね。 でもその無冠という印象を今回で返上します! 絶対に! 逃走中のベテランの貫禄を見せ付けてやりたいと思います! 伊達に何回も参加してるわけじゃないというところを見せるわよ……」
カリンカ
「体力に自信があるかどうか? いえ、全く! 結構あっけらかんと言えるもので……体力別に全然ないんだから。 でも私実は……ゲームの方の逃走中を父親に買って予行演習のような形で入手したのよ。 そちらの方は完全クリアをしていたり。 賞金10億円くらい貯まっているからイメージトレーニングはバッチシ。 その経験……経験? まあそれを活かしていけたらな、なんて思っています。 おそらくゲームと現実に大きな認識の差はあるだろうけど、 気合は十分入ってるわ!」
ゼルダ
「有名なゲームよね……本当に。 今までの放送のは大体見てたけど……やっぱり運が左右するところは大きいなとは思うわ。 運に見放されたらおしまいだったりするから。 私前回、2体のハンターに挟まれたんだもの……これは明らかにアンラッキーよね。 ただ逃走中って足が速いだけで割り切れないところもあるという場面もたくさん見てるから。 私の場合は……どこで勝負すればいいのかしら? うーん……頭脳……いや、これは無いかな」
ルルー
「完全にこれは脚力が物を言うわ。 今回の参加者では何を隠そう、脚が一番なのはこの私よ。 正直、今回私と一緒に出るほかの逃走者? 噛ませ犬にしかならないわね、身の程を知るがいいわ。 まあそこは自首でもしたらいいんじゃないかしら? サバイバルルールじゃなくて本当に良かったと思うわ、そういう意味では。 サバイバルだと私が残るのは分かりきったことだもの」
ブルース
「まあまあ前回はな……ルール上失格になっただけで、別に俺自身はハンターに確保されたわけではないからな……この言い訳は本当に、言ってて悲しくなってくる。 情けなさすぎたあの結末は……。 ただ今回はとりあえずあの手のオープニングは無いようだからあの無様な形でのリタイアはない。 むしろ今回が俺の初のゲーム参加と言っても過言ではないだろう。 絶対に、絶対に! 逃げ切ってみせる……逃走成功だ」
アルル
「ハンターの動きが読めないからね……前回、ハンターをかわしたと思ったらハンターが違うところ曲がってたみたいでまんまとそのハンターの通り道の目の前を僕が通るっていう……ああ~思い出してもあれは情けなかったなあ、僕! 今回は逃げる前にハンターの動きをよく観察しよう。 今回はミッションもやってみたいって思ってるからね。 前回、捕まるの早かったからミッション出る前だったからなあ……」
リュカ
「参加できるのは本当に嬉しいです。 嬉しいんですけど……いやーどうなのかな。 形容しがたい恐怖ですよ、前回参加して思ったのは。 正直な話、アラーム鳴って確保された瞬間、ああ捕まっちゃった、っていう感想と、どこかしらもうこの恐怖が終わったっていう安心感がありましたから。 そんな気持ちで逃走成功できるのかな……。 ひょっとしたら……自首しちゃうかもしれない」
エンカー
「有名なゲームに参加できるというのはまあまあ嬉しいところだ。 ロックマンキラーズの先陣を切る形になるな、これは。 まあ自首はしないつもりだが……視野にはとりあえず入れておく。 ルールに則って逃走成功、卑怯と取られそうな行動は絶対にしないと誓う。 ロックマンシリーズで初の賞金を獲得するのはこの俺だ……!!」
バド
「きっつそうなゲームだよなあ、これ。 だって前にゼルダとリンクが出たみたいだが、2人とも捕まったんだろ? あの2人相当メンタル強いぜ。 だからメンタルだけじゃ無理な難しさもあるんだろうな……。 正直な話、あの2人の経験談を聞く限り、多少の非情な気持ちも必要だと思うんだよ。 協力体制でいければそれは一番いいけどな。 心を鬼にするところもないとクリアできねえんじゃねえかなあ……」
ウルフ
「ミッションが重要なんだろうな、これは。 ただ、だからといって安易にミッションに動くと即確保に繋がっちまう。 それを考えるとミッションに挑むのは人数の減る後半からの方だな。 前半なら確保状況にもよるが人数まだ多いに決まってるからな、そこは任せちまおう。 その辺の積極性にもメリハリをつけておかねえと安定はしねえだろう。 プライドにかけて今回は絶対逃げ切ってやるぜ……!!」
シェゾ
「ミッション? ああ、ダメダメあんなもん。 いやまあ、そりゃ強制失格とかだったらやるしかないだろうが……自主性のミッションは行かない方が無難だ。 前回出てそれがよーく分かった。 功績なんかどうでもいい、逃げることが大事だ。 闇の魔導師たるこの俺が二度も確保されるなんてことがあってはならん、恥の上塗りをするわけにいかない。 だからこそ今回はミッションスルー一辺倒で行くぞ……」