アイドルの幼馴染みはスクールアイドル(休止中)   作:小鳥と点心

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 今回は閑話?みたいな感じです。

 カラオケって楽しいですよね


 それではどうぞ


打ち上げver.2

 どうもどうも、聖矢でございます。僕はですね今秋葉のある建物の中にいます。さてどこににいるでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 こっこでーす!!ここ!ここ!ここにいましたー!

正解はですねカラオケ店ビッ◯エコーにいました。

 

 って、何故にこうなった。

 

 いや、原因は解っているんだけどね。穂乃果がいきなり打ち上げしようって言い出して皆が賛成した。もちろん、俺も賛成した。まさか、カラオケに行くとは思ってもみなかった。海未も少し呆れている。

 

 

 とりあえず、入るか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

穂「それじゃあ、ファーストライブ成功を祝ってカンパイ!!」

こ海俺「「「カンパイ!!」」」

穂「本当、今日は楽しかったね」

海「ええ、踊りも今までで一番よく踊れていました」

こ「声もしっかり出ていたもんね」

俺「だな、あとは今日のを忘れないで次に繋げていければいいとおもうよ」

穂「聖ちゃんもしっかり見ていてくれたんだね」

俺「当然だろ。手伝うって言ったからな。ま、結構楽しいからいやいやしている訳では無いけどな」

海「そうなんですか?なら、とてもよかったです」

こ「うん!これからもよろしくね」

俺「ああ、任せろ」

 

穂「よし、それじゃあカラオケバトルをしよう」

 

 waht?

 

 何故に?

 

 思わず英語になってしまったのは悪くないと思う。

 

俺「いや、なんでそうなるの?さっきまで踊っていただろうが」

海「そうです。さっきまでの疲れがまだ残っていますし、下手すると明日からの練習に支障が出るかもしれません」

穂「大丈夫だよ。そんなに歌うわけではないから。………………あ、ことりちゃんは何歌う?」

 

 そう言って曲を選んでいた。

 穂乃果とことりがこうなると止められない。仕方ないので俺と海未はため息を吐きつつ曲を選んでいた。

 

穂「あ、そうだ」

俺「どうした?」

穂「罰ゲームとして一番点数の低かった人は一番高かった人の言うことを何でも一つ聞くってことにしよう」

海「ちょっと穂乃果何故いきなりそうなるのですか」

 

 海未が反対しようとしたけど穂乃果が選んだ曲のイントロが流れ始めたので聞き入れることはなかった。

 

 

 

 曲【ここから、ここから】

 

穂「♪~~~♪~~~」

 

 

 「93点」

 

 

 は!?

 いや、高くないですか?普通にこの点数とかヤバイんですけど。………すいません、驚き過ぎて語彙力が消失しました。

 でもそうこうしているうちにことりの番がきた。さて、何を歌うのかな。

 

 

 

 曲【おなじ空の下で】

 

こ「♪~~~♪~~~」

 

 

 「90点」

 

こ「あー、穂乃果ちゃんより低かった」

 

 いや、あなたも十分高いですからね。

 

海「これは、私も負けてられませんね」

 

 いや、そこまで本気にならなくても………

 

 曲【Realize】

 

海「♪~~~♪~~~」

 

 

 「95点」

 

 いやまあ、だいたい予想はついていましたよ。高得点になるんだろうなと。でもさ、ここまでされると歌手の立つ瀬がなくなる。

 

穂「海未ちゃんすごーい。こんな点数出せるんだね」

海「毎日練習しているのである意味当然だと思いますよ」

穂「それでもだよ、こんな点数初めて見たよ」

こ「ことりもおなじだよ。あ、そうだ。海未ちゃんもし家で何か練習してるのか教えて」

海「我流ですし役にたつかどうかわからないですけどそれでもよいのでしたら」

こ「ありがとう、海未ちゃん」

 

 そんな会話が一区切りがついたところで次ので次は俺の番になった。

 

こ「頑張ってね」

俺「おう」

 

 

 曲【Another colony】

 

俺「♪~~~♪~~~」

 

 

 「97点」

 

 俺も大概だった。でもまあ、ステージで歌っていたんだから当たり前………………かな?

 

穂「えー!?なんでこんなに高いの?」

俺「えっと、俺歌が好きだしこの曲はお気に入りだったから」

海「それでもです。普段あまり練習していないように思うのですがどのような練習をしているのですか?」

俺「まあ、いろいろあるけどイタリアにいたときに教えてもらったやり方だよ。後でみんなにも教えるよ」

こ「ありがとう聖ちゃん」

俺「とりあえず今はカラオケの続きだな」

穂「そうだね。あ、次は3人で歌っていい?」

俺「いいぞ」

穂「じゃあやろう。海未ちゃん、ことりちゃん」

海「はい」

こ「うん」

 

 曲【プラネタリウム】

 

3人「♪~~~♪~~~」

 

 

 

 このあと、俺たちは2時間ほど楽しんだ後に帰路についた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 え?勝負の結果?

 

 

 

 

 

 

 

 

 なんか負けた。

 

 

 

 

 

 俺が歌ったあとすぐに3人が歌った曲で「98点」を叩き出した。いや、トリオでいきなりこの点数とか驚き過ぎて声も出なかった。

 それで、このあと穂乃果にこの曲のことを持ち出されて負けた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 罰ゲーム?

 

 

 ここで語るのはやめておく。

 ただ一つだけ言えることは精神がゴリゴリ削られたことである。




 こんにちは小鳥と点心です。
いかがでしたか?まあ、駄文だって言うのは解っているんですけどね。
 ま、次は少しはましな文を書けるようにがんばろ。


 今回出した曲

 ここから、ここから/宇宙よりも遠い場所 ED

 おなじ空の下で/
  劇場版 ダンジョンに出会いを求めるのは間違っ
  ているだろうか ーオリオンの矢ー ED

 Realize/Re:ゼロから始める異世界生活 2nd OP

 Another colony/転生したらスライムだった件 ED

 プラネタリウム/Lapis Re:LiGHTs ED


 今回はこんな感じでした。





 次回はやっと一年生が入ってくる。

 にこちゃんはどうしようか検討中です。

 お楽しみに
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