アイドルの幼馴染みはスクールアイドル(休止中)   作:小鳥と点心

11 / 25
 いやー、すみません
 テストが立て続けにあってなかなか投稿できませんでした。お待たせしました


 それではどうぞ


新入部員

俺「失礼しまーす」

 

 そう言って生徒会室のドアを開けた。

 

 ここ最近ライブやその準備で忙しかったからなかなか来れなかった。

 

希「お、久しぶりやね」

俺「まあ、いろいろありましたからね」

希「これから頑張りな」

俺「そのつもりです。俺としては早く9人揃ったところでを見たいんですけどね。希先輩」

希「………ナンノコトカナー」

 ちょっと、片言になっていますよ希先輩。バレバレじゃないですか。

 

絵「ちょっと、話してないで仕事して」

 

 怒られてしまったので急いで仕事を始めた。

 

 

 

 

 

 

 書類整理をしているとファイルから一枚の紙が落ちた。

 

俺「?」

 

 

 『アイドル研究部』

 

 

俺「アイドル研究部?」

希「ああそれな、そこの部活の部員が1人いないんよ」

俺「あれ?部活って5人からだった気がしたと思うんですけど」

希「初めはちゃんといたんやけどな」

俺「?」

希「あの子アイドルに本気でなろうとしているからね。本当に、なんであの時手を貸さなかったんやろうな」

俺「何かあったんですか?」

希「いろいろとな」

 聞かない方がいいやつだな。

俺「そのうち教えてくださいね」

 

 そうして、作業に戻った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ダレカタスケテー」

 

 

 

 

 

 

 

俺「?」

 

俺「何か言いましたか?」

希「いいや、何も言っとらんけど」

絵「ええ、私も何も言ってないけど」

 

 誰だったのかな。

 

 まあ、いっか。

 

 

 

 

 

 

 

 

俺「とりあえず終わったのでお先に失礼します」

絵「お疲れさま」

希「また明日なー」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ー屋上ー

 

俺「お待たせ」ガチャ

穂「あ、聖ちゃんお疲れ」

海「お疲れ様です、聖矢」

こ「お疲れ聖ちゃん」

 

 いつもの様に挨拶を下あと隣に目を向けると女子生徒が3人立っていた。

 

俺「穂乃果、彼女達は?」

 見た感じ一年生の様だが

穂「新入部員だよ」

海「そうです。右から星空凜、小泉花陽、西木野真姫です」

 

凜「よろしくにゃ」

花「よ、よろしくお願いします」

真「よろしく、というかなんで男子がここにいるのよ」

花「ちょ、真姫ちゃん先輩に失礼だよ」

 

 あはは、そうなるよね。

 

俺「あ、気にしてないから大丈夫だよ。後、先輩なのは書類上だけだから」

花「ど、どういうことですか?」

 

 俺は自分がテスト生であることと、ここに来る前のことを話した。もちろん、アイドルであることは話してないけど。

 

真「なるほど、そういうことだったの。ところであなたは?」

 あ、まだ名前言ってませんでした。

俺「俺は松崎聖矢、とりあえずこいつらのマネージャー的なことをやってる」

花「そ、そうだったんですか!?」

凜「どうしようかよちん、せっかく入れたのに追い出されちゃうかもしれないにゃ」

花「そんな………」

俺「いやいや、そんなことしないよ」

花「え、でも聖矢さんてμ'sのマネージャーなんですよね。だから」

俺「そんなことしないよ。だって君たちの入部を許可したのは穂乃果だろ?μ'sはもともと穂乃果が始めたたからな。穂乃果が許可したのならそれでいい」

花「そうなんですか、よかった」

凜「よかったね、かよちん」

花「凜ちゃんもね」

俺「まあ、適当にするんだったら俺が追い出すけどな」

海「ちょっと聖矢、そんな言い方「大丈夫です!」!?」

花「そんなつもりで入りたかったんではありません」

俺「お、おう………。ま、それなら大丈夫だな。それじゃあこれからよろしくな」

花「よろしくお願いします」

凜「よろしくにゃ」

真「よろしく」

 

 

俺「それじゃあ、今日はここまでにしようか。明日の朝は神田明神だからな」

 

6人「「「「「はい(はいにゃ)」」」」」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

希「少しずつ集まって来たみたいやね」

 

俺「そうですね、後2人ってところですかね」

 

希「なんのことや?」

 

俺「さぁ?なんのことですかね。それじゃあ俺はこの辺で失礼しますね………………………待ってますよ、希先輩」ボソ

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。