アイドルの幼馴染みはスクールアイドル(休止中) 作:小鳥と点心
すみません、投稿が遅くなりました。テストと再試か重なって忙しくて…………というのを大きな理由にしておきます。他の理由は……察してください。
それでは、本編どうぞ。
俺たちは今三バカトリオのテスト勉強をしていた。え?リーダー決め?新曲?とっくに終わりました。なんかにこ先輩が色々やってたけど終わりました。ただ、あの勝負は必要だったのか今でも疑問に思う俺がいるのも事実である。
閑話休題。
今、なんでテスト勉強をしているのか。テスト勉強期間まであと一週間もあるのに。
それは、3日前までさかのぼる。
新曲をアップした数日後。
順位が上がっており、ラブライブも射程圏内になり出場許可をもらいに理事長室に突撃した。穂乃果たちが。あくまで俺はそんなことはしていない。理事長室に突撃した理由はアニメを見てくれ。…………メタイか?メタイな。まあ、そんなこんなで遅れて着いた俺が見たのは3つの屍だった。ことりちゃん曰く
「次の中間テストで赤点をとるようなら出場は認めません」
ということをお母s…理事長に言われたらしい。
大丈夫と思い、穂乃果ちゃんを見たら死んでいたらしい。
後でテストをしたらマジでヤバかった。
俺「問題.次の言葉に続くことわざを答えなさい。
風が吹けば?」
穂「山手線が止まる?」
「「「」」」
海「6掛ける7は?」
穂「44?」
「「「」」」
俺「重症だな」
海「そのようですね」
こ「あははは」
急遽、練習を止めて勉強会が始まった。
で、今のこの惨状をどう表現すればよいのだろうか。
穂「ことりちゃん………もうダメ」バタリ
こ「穂乃果ちゃん起きて」ユサユサ
穂「」
こ「穂乃果ちゃーーーん」
海「………」
凛「やっぱりむりにゃー」
花「凛ちゃん頑張って」
凛「だいたいなんで日本人の凛たちが英語を学ばなきゃいけないにゃー」
真「これから必要になってくるんだから頑張りなさいよ」
凛「凛は使わないにゃー」
に「だ、だいたい私は勉強しなくてもできるのよ」
俺「いや、教科書逆に持っていますよ」
に「わ、わざとよ。こっちの方が頭に入るの」
希「そんなこと言ってるとワシワシするよ」
に「だからにこはこっちの方が勉強できr「ガシッ」イヤァァァァァァァ」
カオス
この場に最もふさわしい言葉だと思うのは俺だけだろうか。
prrrrprrrr
このタイミングで電話がかかってきた。これは………あ、あの人か。
俺「もしもし」
?『あ、やっと出た』
イタリアにいたとき仕事できお世話になった人だった。
俺「やっとっていつもこんなもんですよね」
?『そうだけど』
俺「それでどうしたんですか?」
?『君のお母さんから君が日本に帰って来たって聞いたから電話したの』
俺「そういうことでしたか。仕事の方はどうですか」
?『そっちは順調だよ。君こそ活動休止するって聞いたけど大丈夫なの?』
俺「僕の方はむしろ勧められましたね。根を詰めすぎだって」
?『確かに、あのときの君はかなりきつそうだったからね。確かに勧められたのもわかるわ』
俺「そんなにわかり易かったですかね?ま、今はそれなりに楽しく過ごせてますよ」
?『ならよかったわ』
俺「でも、学校のほうというか部活で問題があるんですけどね」
?『あ、確か女子高に入ったんだっけ?』
俺「そうです………いろいろあって」
?『あははは、そこは聞かないでおくね』
俺「助かります」
?『で、問題ってなんなの?』
俺「僕ではないですけどテストで赤点を回避できるか怪しい奴らが若干名」
?『なるほどねー。そうだ、私に何か手伝える事って何かあったりする?』
俺「え?なんで?」
?『向こうでできた借を返したいからかな』
俺「い、いや。あれを借だなんて思ってないですよ」
?『私が返したいだけ。それで、何かない?』
俺「んー…………あ、あなたの事務所に所属しているアイドルのサインをいくつか用意してもらいたいんですが」コゴエ
?『え、そんなのでいいの?』
俺「はい、すぐに食い付くやつがいるんで。少し待っててください」
そう言と、希先輩にワシワシされたのか瀕死の状態のにこ先輩に近づいた。
俺「あの、にこ先輩」
に「な、なによ」
俺「あの……ゴニョゴニョゴニョ」
に「それなら満点取ってやろうじゃない!!」
俺「聞こえましたか?」
電話にむかって話しかける。
?『あはは、確かにそうみたいね』
俺「でしょ?名前については後で送りますね」
?『わかったわ。それじゃあ君のお母さんにもよろしくね』
俺「はい、また」
よし。これで一人はなんとかなったな。
希「聖矢君どうやってにこっちをやる気にさせたんや」
俺「エサをまいただけです」
希「それだけであんなにやる気になるんやろうか」
俺「ある一点において食い付きがよくなりますからね」
希「そんなもんなんやろうか」
俺「見てればわかります」
希「仕事がら?」
俺「言わない約束では?」
希「そうやったね」
に「ちょっと希ー、ここ教えてほしいんだけど」
希「ハイハイ」
そう言って希先輩は離れて行った。
まあ、凛にはラーメン奢るって言っておけばいいかな。穂乃果は…………なんとかなるか。
そうして俺は穂乃果の勉強を教えるために、このカオスな状態の中にみを投げるのであった。
いかがでしたか。?の人物きになりますか?彼女についてはアニメ1期13話のあとに出すつもりです。もちろん、オリジナルストーリーです。
さて、今回は勉強会でした。その前にあったリーダー決めについては、とばさせてもらいました。すみません。
そして、やっと次回9人揃います。あまり遅くならないようがんばります。
それではまた。