アイドルの幼馴染みはスクールアイドル(休止中)   作:小鳥と点心

17 / 25
 遅くなってすみません。


とある休日2

美「だめに決まっているでしょ」

 

 

 

 

 美城さんの発言から約10分楓と二人の言い合いが続いていた。

 そのため、俺を含めた3人は蚊帳の外だった。すでに注文した品は来ていたので先に食べることにした。これを運んできたのがミナリンスキーさんだったが、お世話になっている家族の一人にとてつもなく似ていたことは後で考えることにした。

 

?「すみません、こんな感じになってしまいまして」

俺「いえ、気にしないでください。ある程度は予想していたので」

武「あ、紹介が遅くなりました。私は武内駿輔です。346プロでプロデューサーを勤めています」

俺「ご丁寧にありがとうございます。改めて、松崎聖矢です。楓さんとはイタリアで一緒にお仕事をさせていただきました」

?「あ、あの私、鷺沢 文香といいます」

俺「あ、あなたが鷺沢さんだったんですね」

鷺「え、知っていたんですか?」

 

 そりゃあ驚くよな。

 

俺「はい。楓さんが新しい後輩ができたっていってましたから」

鷺「楓さんが……」

武「しかし、なぜ彼女がいきなり歌を作って欲しいなんて」

俺「それは多分イタリアに居たときに自作の未公開曲を聞かせた時に自分達の歌も作って欲しいって言ってたので」

 

 そう言うとパソコンに保存してある曲をいくつか2人に聞かせた。

 

武「いい曲ですね。NEXT FRONTIERとかいいですね」

鷺「私は、はじまりのsignalですね」

 

 どうやら好評のようだ。

 ちなみに2人に聞かせたのは3曲でもうひとつは、ユメヲカケルだった。

 

俺「ちなみに3曲とも楓さんに言われて作ってみた曲です」

武「すごいですね。高校生でこのクオリティですか」

俺「あ、えっと俺まだ小学6年です」

「「え?」」

 

 あ、2人が固まった。

 おーい、戻って来てください。

 

 

 

美「2人が固まるなんてね。どんな曲なのかしら」

 

 美城さんは楓さんとの言い合いが終わったらしく話かけてきた。俺は、さっきの曲を流した。

 

 すべてを聴き終わって

 

美「驚いた。ここまでのクオリティだったなんて。出してもなんの遜色もないわね」

楓「ですよね!」

 

 楓さん、復活。

 

楓「ところでなんの曲?」

俺「イタリアで聴かせた3曲」

楓「あれだね。どれもいい曲だよね」

美「そうね、これなら候補に入れてもいいかもしれないわね」

楓「本当ですか?」

美「ええ。松崎さんこのあとお時間はありますか?」

俺「はい」

美「音源をいただきたいのでこちらのスタジオまで来ていただくことはできますか?」

俺「大丈夫です」

 

 このあと、曲の音源をとったりいろいろした。久しぶりのスタジオに少しテンションが上がったのは言うまでもない。午後はスタジオでほとんどの時間を過ごして帰った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 夜にしっかりと、ことりちゃんに昼間のことをじn…

質問した。





 NXST FRONTIER うま娘プリティーダービー ゲーム中歌

 はじまりのsignal うま娘プリティーダービー ゲーム中歌

 ユメヲカケル うま娘プリティーダービー2期OP
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。