神浜アンノウンストーリーズ-Kamihama Unknown Storys-   作:TAICHI121

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この章はこれでラストです。長めですが始まります。


たかが噂、されど噂 その4

小さいキュウべぇに導かれるがままに4人は結界の最深部の入り口にたどり着いた。

「なんか一気に雰囲気が変わりましたね、なんか、こう禍々しさが増したというか」

「そりゃここから先は魔女のプライベート空間だからね、しかし本当に案内してくれるとは・・・薫さんは?」

「エクセレント、もっとコイツ(小さいキュウべぇ)に興味が出てきた。」

 

「・・・ってか追いつかれる前に突入したほうがいいよいろはちゃん!」

「え?あ、はい!」ももこに対して勢いよくいろはは返事をし、

「薫さん、やっぱり俺たちも」

「勿論追うぞ。」そして当麻の質問に対して薫が答えた。

 

「ジャギギ▲◇◎◎◇▼☆ー!!」

 

「えっ!?」

「いろはちゃん避けて!」「危ない!」入って早々いろはを魔女が襲い、ももこと当麻が口々に叫ぶ

「うわぁ!」いろはが防御の体制を取ろうとすると、

 

ビュン!

 

魔女めがけて魔力波が飛んできた

 

 

「え。今のは・・・」困惑する当麻をよそに

「・・・やっぱ来たか。・・・いや、もう来てたかっつてのが正しいか。」薫の目線の先にいたのは

 

「あら、そっちこそ遅かったのね」やちよだった。

 

「しっかし相変わらず強いことだ」見てみろと薫が気絶している魔女を指さした。

 

「一撃で魔女が・・・気絶してる・・・」

「すげぇ・・・強い・・・」

 

「待ちくたびれて魔女と遊んじゃったからね」やちよが答える。

 

「そんな・・・いくら何でも早すぎる・・・」頭を抱えるももこに対し

「いや違う。俺たちが来るのが遅すぎる、だろ?」薫が言った。

 

「よくわかったわね、それにこれくらいの力量差があるくらい、薫だけじゃなくてももこも気付いてるはずでしょ?」

「くっ・・・」「・・・・」やちよの指摘にももこといろはぐうの音も出なかった。

「要するに最初から勝負はついていた、と言いたいのか?」

「そんな・・・薫さんまで」薫の推測にまだ諦めたくないような口調で当麻が言う。

 

「その通り、最初からあなたたちの負けは決まってたわよ、だけど特別にもう一度チャンスをあげるわ」

「え、もう一度?・・・」やちよの意外な提案にいろはは驚く。

 

「えぇ、あなた、魔女を一人で倒しなさい、そうすれば実力を認めてあげる。私の食べかけなのはちょっと残念だけどね」

 

「んな無茶な・・・」改めて出された提案に対して当麻はつぶやく。

「馬鹿にするのも大概にしろ!人を弄んで!!」やちよの態度にしびれを切らしたももこが声を荒げた。

「落ちつけももこ。むしろチャンスじゃないか?それに、これは元々やちよといろはの問題であって、俺たちが口を出す問題じゃあない。」すかさず薫が宥める。

「そうよ、薫の言う通り、どうするかはこの子次第よ。」

 

「くっ、それはそうだけど・・・」薫とやちよの言葉にももこはぐうの音も出ない。

 

やちよは改めていろはの方向を向き、

「さぁ、どうするの?」と問いかけた。

 

「薫さん・・・」

「たぶん彼女はここまできて退くことはしないだろ。」当麻を薫が口を開いたとたん、

 

「それなら私は・・・今ここで魔女を倒して見せます」いろはは力強く答えた。

「そう、それなら見せてみなさい、神浜の魔女を倒すところを」

 

「頑張れよ、いろはちゃん」

「環さん、頑張ってください!」

「まーお手並み拝見ってことで」

三人がそれぞれエールを送ると、

 

「さぁ、魔女が動くわよ・・・」やちよが気絶させた魔女を見ていった。

 

「ズシャアァアァァ▲◇〇●◇----!!!」

「うわ!動いた!!」再び雄叫びを上げて動きだした魔女を見て当麻が声を上げた

「下がれ!ここはいろはに任せよう!」「は、はい!」薫の言うまま当麻は引き下がった。

「あ、だれかキュウべぇの事を!」

「え?あ、はい!」「プギュ!」当麻さんは飛んできたキュウべぇをしっかり両手で抱きかかえた

 

 

数分後

「効いてるんですか・・・あれ?」

「微量だが効いてるだろ」

「やれー!いろはちゃん!」

「・・・」

4人と1匹は魔女といろはの戦いを見守っていた。

 

当のいろはは

「それっ!」腕についているクロスボウを武器に戦っていた。

(効いてるけどこのままじゃ・・・)

 

「ジャギギ▲◇◎◎◇▼☆ー!!」

「おっと!」

襲い掛かる魔女の攻撃をどうにかローリングでかわす。

(普通に連射しても効かないのなら・・・)

いろははクロスボウを上に構えた。

 

「あ、クロスボウを上に構えた?」

「なるほど・・・そう言う事か」

「薫さんあの構えって?」ももこの疑問に薫は

「見ればわかるって」と答えた。

 

「いっけーーーーー!」一か八かいろはありったけの魔力の矢を連射した

それはまるで雨のようだ

 

「そうか!これなら一気に魔女にダメージを与えることができるのか!!」

「きれいだ・・・」

「ワンダフル・・・こいつは中々見どころがある」

「モキュ!」

 

そしてその矢の雨を浴びた砂場の魔女は

「ズシャ・・・ズシャ・」

と倒れた。

 

そして結界が晴れ、元の街の景色に戻った。

 

「や、やった!」

「エクセレン!」

「やった、いろはちゃん!」

それぞれがいろはをたたえる中ももこは

「どうだ!やちよさん!」と我が物顔で言った

「いやももこさんが得意げにならなくても・・・」

「さすがに実力は認めるわよ。ま、最初から大丈夫だろうとは思っていたからね。」

「だろうな、やちよは昔から優しいから。流石に簡単に追い出す真似はしまいと思ったよ。」

「え?そ、そうなんですか?」やちよの意外な発言と薫の返答にいろはは驚きを隠せない。

「えぇ、何となくだけどその人を見ればわかるわ」やちよが答える。

 

「あーだからあの時魔女を譲ったりしたんですか」

「やっぱやちよ、最初から退く気が無いのは分かってたじゃんよ」

 

「いや人を弄んだだけだ・・・」ももこは睨むように言った。

「十咎さん・・・」

「別に弄んでなんかいないわよ、目的のために導線を引いただけ」

「導線・・・?」

はてなマークを浮かべたいろはに

「探してたのはコイツだろ?」薫が当麻が抱きかかえている小さいキュウべぇを指差した。

「私の前に、このキュウべぇは現れてくれないから・・・」

「え・・・?」「そうなんですか?」当麻といろはが聞き返す。

「それにだ、ある時急にキュウべぇが全く神浜に現れなくなってな。そんで同じタイミングで現れたのがコイツ(小さいキュウべぇ)って訳、情報屋に教えてもらったときは半信半疑だったからまさか実在してたとはね。」薫が言う。

「・・・だけどこんなイレギュラー、どう考えても()()()()()にしか思えないのよ。」やちよが続く。

 

「ってことは・・・」と当麻がつぶやくのと、

「当麻ーッ!」ももこが叫ぶのと

「はっ・・・真山さん!」といろはが叫ぶのと、

ジャキッとやちよが武器を構えるのはほぼ同時だった。

 

「だから、私も一般人に危害を加えたくないのよ。だからすぐにそれをこっちに引き渡しなさい。」当麻に武器の槍を突き付けながらやちよが言った。

 

「え、え・・・」当麻は自分が置かれている状況を飲み込めず一瞬固まった。

 

やがてごめんね。と小声で言ったかと思うと「・・・十咎さんパス!」

「モキュ!?」キュウべぇをももこに向かって投げた!

 

「な!?」

「え!?」

「おおぅ」

宙を舞うキュウべぇをみて他の3人が驚く中

 

「えぇ!?んな急に言われても!!」ももこは困惑しつつもガシッとキュウべぇを受け止めた。

しかしやちよは即座に体勢を立て直し素早く槍を構えた!

 

「あ!ももこさん!」

「「しまった!」」当麻とももこが声をそろえてあげたが

「遅い!」

すでに攻撃態勢に入ったやちよにキュウべぇ共々攻撃された。

 

「ぐっ!」「プギュッ!」

 

「キュウべぇ!」「十咎さん!!」すかさずいろはと当麻が声をかける

 

「ようやく消せるわ」

「やちよ、本当にコイツを殺るつもりか?」薫はやちよに尋ねた。

「ええ。」

これは何をしても無駄か、と薫は引き下がった。

そしていよいよやちよがキュウべぇにとどめを刺そうとした時、

 

「やめてぇーーーー!!」

 

いろはが小さいキュウべぇを庇うように叫んだ、そして傷ついて吹っ飛ばされていたキュウべぇを抱き上げた。

 

「無茶すんな」薫が

「あなたもわからず屋ね、」武器を向けたままやちよがそれぞれ言う。

「この子が何をしたって言うんですか!」いろはが庇う。

「そうですよ!まだ何も悪いことしてないじゃないですか!」当麻もともに庇う。

 

「これからするかもしれない。」

「・・・確かにそうかもしれませんが!」当麻はやちよの反論に何とか返そうとするが

「リスクは早めに排除するものよ。」

「そんなことしたら聞けなくなっちゃう!あの子は・・・あの子は・・・私にとって、大切な子かのしれないのに!!」いろはは叫んだ。

 

「やちよ、こいつを殺すのを少し待ってやったらどうだ?こんなに必死だ。」そんないろはを見た薫はやちよに対し言った。

「嫌よ、そのキュウべぇに関わるとろくなことにならない。だから、今ここで消さないと」

「やっぱ退く気はないのか、残念。」やちよの答えに薫は残念そうに下がる。

 

そこからいろははキュウべぇをやちよの攻撃から庇い始めた。

 

「ここまで耐えたのは褒めてあげるわ。」数分後、やちよの視線の先にはやちよの攻撃からキュウべぇを庇い続けボロボロになったいろはがいた。

 

「薫さん止めてください!もう見てられません!」見ていた当麻は懇願する。

「さすがに魔法少女相手に戦えと?」

「じゃ十咎さん!!」

「行きたい気持ちは山々だけど・・・」

2人はそれぞれNOを出す。

 

「だけど・・・ここまでよ!」改めてやちよは攻撃の体勢を取る。

「だめぇ!!」「キュ!!」

止めるいろはとキュウべぇの叫びに対しやちよが

「そいつを離しなさい、貴方まで串刺しになるわよ」と最後の忠告をした。

「いやです!絶対に離しません!」しかしいろは一歩も引かない・・・すると、

 

(急に意識が・・・)

そう思ったのを最後にいろはは小さいキュウべぇを抱えたままその場に倒れた。

 

「いろはちゃん!」「環さん!」ももこと当麻がたまらず叫ぶ。

「わぁお」薫が言った。

「はぁ・・・だから言ったでしょ・・・貴方の自己責任よ。」ため息をしながらやちよが言う。

 

「で、これからどうする?このまま放置するわけにもいかないだろ?」薫が聞いた。

「どうすると言われても・・・あ!調整屋に運ぶのは!?」当麻が言った

「なるほど!その手があったか!」ももこがポンと手を叩いて言った。

「やちよ。どうする?」

「仕方ない、私も手伝うわ。だけど、」

「だけど?」

「運んだら私は帰るわよ。」

「まー運んでくれるだけありがたい」

 

 

 

 

倒れたいろはを調整屋に運び込み、寝台にそっと寝かせてやちよと別れる。

「ふーん、そんなことがあったのか、薫さんお疲れー」

「とはいってもまだまだ謎は多いけどな、」

薫は事の顛末を直樹に話しながら直樹とオセロに勤しんでいた。

 

「あの、何のんきにオセロやってるんですか?」「キュ?」小さいキュウべぇをを抱えた当麻と

「そうだよ、薫さんも情報屋もいろはちゃんに万が一の事があったらどうするのさ?」その横に座っているももこが口々に言ったが

「45対19で俺の勝ち。これでボドゲ勝負は俺の通算182勝181敗3引き分けだ。」

「ありゃりゃ勝ち越されちゃったか」2人には上の空だった。

「薫さん聞いてる!?」ももこは叫んだ

「あーまぁ大丈夫だろ」薫は適当に返したその時だった

 

「ハッ!」調整屋の寝台に寝かされていたいろはが目を覚ました。

「みんなぁ、いろはちゃんが目を覚ましたわよっ!」いろはを見ていたみたまの呼びかけに

「いろはちゃん、大丈夫!?」

「環さんが無事でよかった・・・」

「おーやっと目を覚ましたか」

「ホントだ」

4人はそれぞれ言葉をかけた。

 

「皆さん・・・」いろはは涙目になっていた。

 

「ど、どうして泣いているんですか?」当麻の質問にいろはは

 

「私・・・思い出しました・・・どうして魔法少女になったのか・・・」と答えた

 

「え・・・」「思い出せたのか。」ももこと薫が言う。

 

「私・・・妹のために・・・」いろはは続ける。

 

「妹?」ももこがは聞く。

 

()()()()()()()()()()()に魔法少女になったんです・・・!どうして忘れていたんだろ・・・こんな大切な事・・・」

 

「忘れてた、というと?」今度は薫が聞く。

 

「はい、ずっと一緒でした・・・」

 

「ずっと?」

 

「この間まで同じ屋根の下で、一緒に寝て、ご飯も食べてました。でもみんな消えてるんです・・・なかったことになってるんです・・・()()()()()()()()()()()()()()・・・」

 

「そんな事って・・・」ももこはつぶやく。

 

「でも実際にそうなんです!家に帰ってもういが居ないのが普通になってて・・・お父さんとお母さんと3人でいつも通りに暮らしていた」

 

「ばんなそかな・・・」

 

「私だってさっきまで自分の事一人っ子だって・・・」いろはは当麻に言った。

 

「にわかには信じがたい話だねぇ、薫さんは?」直樹が薫に聞くと

 

「妹の病気を治すために魔法少女になったはずなのに当の妹が行方不明、それどころかいろは本人もそれを忘れていた・・・エクセレント。盛り上がってきたじゃないか!」半ば興奮気味に薫は言った。

 

「要するに私が妹さんとあっていたとしても忘れているかもってことぉ?」

「おそらくそうだ。」みたまの問いかけに薫が答える。

「じゃあ、魔女の仕業かしらぁ?」

「長いこと魔女と戦っているけど、そんな魔女がいるとは・・・」

 

「いや、僕の聞いた話ではそんな魔女はいないね」それに対し直樹が否定した。

 

「じゃどうして・・・」当麻は首を傾げた。

 

「私が思い出せていないことが他に何かあるのかも・・・」そう言ったいろははは当麻の抱えるキュウべぇに触れた。

 

が、「モキュ」「・・・もう、あなたに触っても何も思い出せないね」いろは言った。

 

「でも、あなたがういの事を思い出させてくれたんだよね?」小さいキュウべぇにいろはそっと言う。

「モキュ?」はてなマークをキュウべぇは浮かべていたが、

「きっとそう、そうなんだよ・・・そんな気がする。」いろはは微笑んだ。

 

やがて涙をぬぐうと

「うん・・・決めた・・・」

「環さん?」

「私、また来ます・・・」

 

「まさか神浜(ここ)に、ですか?」

「目的は果たしたはずだろ?」当麻とももこが聞く。

 

「そうです、今度はういを探さないといけませんから・・・それに、」

 

「それに?」

 

「きっとこの神浜市のどこかに手掛かりががする気がするんです。ういが消えちゃった理由も、あの子が今どこにいるかも」

 

「すべてを思い出させてくれた小さいキュウべぇ(この子)がいる町だから・・・」

 

「・・・その記憶が何者かによって植え付けられた偽物である可能性は?」薫が口をはさむ。

 

「それでも私、この記憶を信じます。今の私は・・・環ういって妹がいる環いろはって思えるから」すっかり明るい顔になったいろはは自信高く返した。

 

 

 

 

「記憶を信じて、妹を探すのか・・・その覚悟、おれは気に入った。」薫は微笑んだ。

 

「アタシは大歓迎だよ、新しい仲間が増えるからね」

「私もお客様が増えるし無理に止められないわぁ。」

「みたまと同じく僕も新規の客はありがたいからね、歓迎するよ。」

「二人ともなぁ・・・」ももこはあきれるが

「うっふふ」「ウケケケ」直樹とみたまは笑った

 

「じゃ当麻、次来るまでチビスケを当麻に預けるけどいい?」ももこは当麻に聞いた

「うーん預けるって言っても親に何て言えば・・・ってかそもそもキュウべぇってどうすれば・・・」当麻は難色を示したので、

「んーじゃあ、アタシが預かるよ、どうもこの町から出たがらないみたいだからさ、」

 

「あ、じゃあよろしくお願いします!」「モキュ!」当麻は今度は元気でな、とそっとキュウべぇを床に置き、ももこの元へ向かわせた。

 

「ありがとうございます!」

 

「ところでさ、いろはちゃんだっけ?そろそろこの子に名前をプレゼントしない?いつまでも小さいキュウべぇ呼びじゃ不便だろ?」直樹が言った。

 

「略してちいべぇは?」

「チビスケじゃダメなのか?」

「フーミン、あるいはげろしゃぶ」

 

「いまいろはちゃんに聞いてるのから、部外者はお静かに」みたまが3人に話す

「でも、私が・・・いいんですか?」

「いいんだ、アンタの大切な存在だろ?」薫が答える。

「さっきげろしゃぶってつけようとした人が何言ってんだ」直樹が突っ込んだ

 

「それじゃあ、えっとキュウべぇちゃん・・・」

「却下。もう少しいい名前はない?」いろはに直樹があっけなく言う

 

「え・・・それなら・・・あ!モキュはどうですか?」いろはは何とかひねり出す。

 

「それいいねぇ!」「可愛いですね」「いいんじゃない?」「シンプルだ」4人がそれぞれ言う。

 

「じゃあモキュ、これから一緒にういを探してくれる?」

「モキュキュ!」いろはの問いかけにモキュは元気よく返した。

 

神浜アンノウンストーリーズ

 

story4.甲の章 たかが噂、されど噂 その4

 

 




next story5. 乙の章 絶交ルールの謎 その1
「あら、それはよかったわね」
「え?2人は付き合ってるの?」
「当麻、俺の助手にならないか?」
「2人ともいい加減にしてよ!!!」


あとがき
ようやく1章が終わりました。相変わらずの不定期更新ですがぼちぼちとやっていくのでよろしくお願いします。小ボケをはさむのは難しい。

Q&Aコーナー
Q.マギレコどこまで進めてるの?
A.7章途中までです。

Q.アンナチュラル見てるんだってね?
A.そう、個人的に5話と7話のラストって対比させてると考えてますがどう思います?

Q.主人公は誰なの?
A.一応薫・当麻を中心に物語を進めるつもりです。
ってことでまた次回。
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