「で、それで・・・俺はなんでここにいるんだ、死に方はテンプレじゃないだろう」
少年は言う、それはそうだろう、狂ったとはなんなのかは知らないが、第一話をみて見ると、自分の意思で死んだのだ(死に方が凄いのだが)、少しおかしい。
「たしかにテンプレじゃないんじゃが、おぬしには転生してもらいたいのじゃが」
テンプレきたーーーーーーーーー!!!!!「「うるさい!!!」」
・・・・ごめんなさい乙
「断る」
な、何故だ。これは誰もが憧れるテンプレだぞ、断るなど(困惑)・・・そんなもの、万死に値する!!!!「なんでお前そんなにテンションが高いんだ」
くぁwせdrftgyふじこlp「駄目だこいつ・・・早くなんとかしないと・・・」
「残念じゃが、拒否権はないぞ、お主はわしのミスにより狂った、その狂ったせいで、お主は天国にも地獄にもいけないじゃ」
「(無理やり話を切り出したな・・・)何故だ」
当たり前の発言だ、もしかして狂ったのが、問題なのだろうか。
「オヌシ、いままで銃弾やらヘリやらミサイルやら、すべて無傷でかわしてきたから気づかなかったじゃろうが」
・・・・・なにも言えない、化け物だ・・・この少年。「なにをいまさら、半世紀ほど言うのが遅いぞ」た☆し☆か☆に☆。
「実は、お主は不老不死なんじゃ」
乙
「そーなのかい」
軽ッ!!!
「だとしたら、なんでここにいる???」
「それはワシが、テレポートさせたからじゃ」
さすが神様だ、そこに痺れる、憧れる!!!!。
「なるほどね〜」
イヤッ!!!ツッコメ!!!!
「ということは俺は死ねないと?」
「そのとおりじゃ」
「あ〜かったるいな、だが何故、転生なんだ?元の世界でもよかろう」
ななななんて最高のチャンスを捨てようとするのだ、こいつは。「テンプレに興味がないからだ」・・・さいですか。
「確かにそうじゃが、おぬしにとって・・元の世界は生きづらいじゃろ」
「まぁな・・・なるほど、だからアニメとかの世界に転生・・てことか」
よっしゃーーー!!!!!きたーーー!!!!!!!!!!!!!!!
「その通りじゃ、よく知っておるな」
「まぁな、あの3年間でアニメやら二次小説やら、オタクから知ったしな、まッ、あの高校生活は悪くなかったからな」
「・・・すまない」
「どうでもいい、話が進まない」
3年間??? ・・・顔立ちを見ると、高校生だな。この少年。
「それでどこに転生することになるんだ」
「おぬしの強さにあう世界を選んじゃから、この中から選ぶのじゃ」
「フーン」
おっどれどれ。
東方Project
とある魔術の禁書目録
めだかボックス
魔法少女リリカルなのは
「まだまだあるぞ、まあこの中じゃなくても、行きたい世界があるならば、選んでもいいぞ、あくまでこの中のはお主にあう世界じゃからな」
な、なんて魅力的なもの揃っているのだ。東方も悪くない禁書もなかなか、いやいやこれは間をとってめだかも、いやなのはちゃん達にも会いたい。
「東方で」
なに???こいつ速攻で決めやがった!? こやつもしや東方廚か??
「いや、タイトル見てみろ」
…ん?? 確か《東方反則輩》・・・アッ!
「まぁ作者の都合で別のところもやるだろう」
「おっ決めたか、早速転生させるぞ、とその前チート能力とかいるかの??」
チートきたー!!!
「断る《ダニィ!!!!!》・・・といいたいが・・・もっといて損はないだろう能力は神に任せる」
「そうか・・・・・では」
この時、神の頭の中では入ってはいけないスイッチが入ってしまった
カチッ!
「ど、どうした、神(嫌な予感が)」
「本当にわしが決めていいんじゃな」
嫌な予感がオレにもスルダト???
「よし決まった。全アニメ、全漫画、全小説、これからでてくるもの全ての技、術、など特別な力がすべて使えるぞ、それもデメリットやら使用条件やら無しどころか無制限で」
「ちょ?待て待て待て待て待てそれはまずいだろ!!!!!」
それはチートじゃねえバグだ!!!さすがのオレもドン引きだぞ!!!!
「あとお主の戦闘力やらステータスとかパラメータやら全てが無限じゃ」
「・・・・・・」
バグをかるく超えてやがるぜ乙
「あとバグ能力を作り放題じゃ頭の中で考えればいいんじゃから」
「もう何もいえない」
・・・・・
「あと武器とかも作り放題じゃ」
「・・・・・」
・・・・・
「じゃ、あとは頑張れ」
するといきなり下に穴があく
「な?!くそがーーーー!!!」
書くことがないぜ