「綺麗な空だ」
少年は空を見渡す
少年は気が付くと周り全てが森の中に立っていた
「本当に転生とはな」
ここは、本当に転生したのか。てこはここは本当に東方の世界だトォォォォォ!!!!ハァ、ハァ、気が高まる、溢れる、ウォォォォ!!!!!「やめろ地の分!、それ以上気を高めるな!!」ハッハッハッ!!!!今のこのオレを止めることはできぬぅ!!!!!!!!!「ほっとこ、こいつは」
「さて、どこに行こうか」
少年はそう言い、動こうとした、その瞬間・・・
「・・・・・」
・・・・・
一つの世界が滅んだ
あの後、神は冷静になり、落ち着いた。
「あやつは、強い。ワシのせいで狂ったのにもかかわらず、「くだらない」でアヤツは済ませた」
どうやら、神は少年はどうでもいいと切り捨てたことを、気にしているようだ。神はどうやら相当優しいようだ。・・・あの時以外は。
「お主は、ワシといた時は、普通の人間のように振舞ったが、本来の心は絶対零度のように冷たい。これで少しは絶対零度のような心が溶ければいいんじゃが」
やはり神は優しいのだ。・・・あの時以外はな。
「よし、儂も仕事に戻ろうか」
どうやら神には仕事があるようだ
「ン??」
しかしその瞬間、真っ白い空間から扉が現れた。
そこから出てきたのは先ほど転生させた筈の少年が出てきた
「どうしたのじゃ?(そういえば、バグ能力で来れたな)」
そういった瞬間、少年は高く飛び
「くたばれ!!クソジジイ!!!!」←ライダーキック!!
「ぐはぁ!!!!」←顔面にクリティカルヒット。
神は盛大に吹っ飛んだ
「いきなり、何をするのじゃ!!!(おそらく、あれじゃろ(^_^;))」スリスリ←顔を手で抑える
いきなり、何をするのじゃ!!!じゃねえよ少し動いただけで世界が滅んだぞ!!!これじゃ、何も出来ねぇだろ!!!
「あーやはり」
やはり???わかってたのか!?
「そうじゃ」
わかってたならなんで、戦闘力無限なんてやったんだよ!!!!
「仕方ないじゃろ、ワシの頭の中では入ってはいけないスイッチが入ってしまったのじゃから」
仕方なくねーよ!!
「とりあえず、これだと何も出来ないぞ」
「そういうとおもてな、修行部屋作っておいたぞ」
「なるほど、そこで力をコントロール出来るように修行しろと」
さすが神?だ、気が利くぜ。
「それは無理じゃ」
無理なのかい!!!!
「なら何故、修行部屋を?」
そうだ!そうだ!
「まあまあ落ち着け、お主にこれをお渡して置こうと思ってな」
神はそういうと、右手から金具がついたチョーカーを取り出した、そういえば左手木の杖を突いてるな、どうでもいいが「本当にどうでもいいぞ、それは」
「これはお主の力を全て封印することが出来る封印具じゃ」
「なるほど、これで解決か、だとしたら修行は必要ないだろ?」
「そう思うじゃろ?まあ付けてみろ」
神はそう言い、チョーカーを少年に渡す
「?」
少年は首にチョーカーを付けようとする
どうなるんだ??wktkワクテカ??
(何も無いな??)
最初は何もなかったが・・・最後まで付け最後に金具を付けようとする。
カチッ
「????」
バタリと少年は倒れた
おいおいおいおいおいおい、どうした死んじゃった??クソ神ーーー!!!この責任どうとるんだー!!!!
「落ち着け、言ったじゃろ、こやつは死ねないと」
そうだったな(確信はもてないな(ーー;))
「クッ!!!」
だ、大丈夫だったか
「ああ、まあな。それよりお前、心配し過ぎだろう」
当たり前だろ。お前が死んだら進まないだろう。霊夢たんや、魔理沙ちゃんとか、アリスきゅんに会えないだろ??「「・・・・・・」」
「力が出ない・・」
「それはそうじゃ、封印具じゃからな」
「こ、これはいいな、だが動けないんだか。・・・なるほど、この状態で修行しろと?」
「その通りじゃ、お主の今の強さは0じゃ、チョーカー付けたまま修行しても、0から上がるぞ。修行した分だけ封印時のもう一つの強さとなるからな」
「なるほどねぇ、クッ!!立てない」
「まあ、そういう訳じゃ、思いっきり修行してこい!」
おい、「な、なんだ?」早く終わらせてこいよ、早く東方キャラに会いたいから!!!「そうかい(殴り倒したい・・だが何も出来ない)」
とゆーわけで、言ってこーーーーーい
「わかった、後神様」
「何じゃ」
「運んでくれ、力が出ない・・・」
「・・・わかった」
その後、神に運ばれながら、修行部屋にいく・・・主人公だった。
・・・シュールだ
この始末、はてさてこの先、どうなりますことやら。
ふぅーここまで苦労した、
さて次回、主人公はどうなったのか、どれくらい強くなったのだろうか