オッス、オラ地の文
いまオレは何をしているかというと?
早く帰ってこねぇかな?「早過ぎじゃ」
・・・床に寝転んでいた
えー?だってよーあれから結構たったんだせ??「まだ、一日しかたってないじゃろ」
いきなりでてこねぇかな〜・・・なんて
「呼んだか」
神はこの声に驚き声がしたほうを見る、そこには
・・・我が世の春がきたー!「相変わらずだな・・・お前」
俺が地の文だ!!たぁーー「うるさい、超野菜ヘタレ王子」
アァァァァ!!お前・・・「謝るから地の文、そんなに落ち込むなよ」超野菜ってお前ヘタレ王子ってお前・・・「というか、よくネタを入れるようになったな、強くなったな」そんなに強くなった!?「アッ、機嫌治った」お前、ようやくオレの凄さがわかってきたな「いや、お前もともとそんなに強くないだろ」あぁ、菓子あるぞ食べる?「いらない、それよりも菓子から凄い邪悪なオーラがただよってるんだが・・」何だよ美味しいのに、ムシャムシャ、おわぁぁぁ!!身体が溶ける、身体が闇にとらわれるーー!!「なんで、お前そんな菓子もってだよ?」
少年は神を見ると何かを言いたそうな顔をしていた
「お主」
「なんだ?」
「もう修行は終わりなのか??」
神は少年に問う
「もう・・・とは、どういう事だ?」
少年と神の(地の文)間には何かしらおかしいことがおこってるようだ
「いや・・・儂からすればあれから1日しかたっていないじゃが」
「そうか?俺からすれば不可説不可説転の間修行したのだがな」
この発言に、神は驚く、不可説不可説転ってどんくらいだ??俺の知識では無量大数ぐらいしか知らないんだか??
「それほどとは・・・」
「まあいい、もうここに用は無いから、そろそろいってくる。俺の予想だとおそらく時差が発生したんだろう」
少年は扉を作り扉をくぐろうとする。ワクワク
「少し待つのじゃ」
「なんだ?」
なんだよ、クソ神、やっとクンカクンカ出来るのに「「くたばれ」」ぎゃぁーーーー
「オヌシ、封印具が変わってないかの」
あっ!確かにそれ、どっからどー見ても・・・わりぃぃぃがこっから先は一方通行だ!!!でお馴染みのあの人じゃねえ??」
「いったろ、修行したって1000不可説不可説転・・・これぐらい修行すれば強くなり過ぎて多重封印ぐらいする」
「そうか、一つ質問いいかの」
神は少年に質問する
「なんだ?」
「お主は・・・何人・・人を殺した」
「・・・数えれた程度なら」
「構わない」
少年は神の質問に答える
「15万8925人」
どんだけーーーーーーーーー!!!
「そうか」
「じゃあな・・・また会おう」
その瞬間、少年は消えた
ついに、つい・・・にきたーー!!!「うるさい」
仕方ないだろう!!!!!ここがあの東方の世界なんだぜ
興奮しないほうがおかしいだろう!!!!????「そうだな・・・」
「だが残念ながら、しばらくは会えそうに無いな」
何故だッ!
「古代からスタートだ」
えぇぇぇぇ??まだ会えないのかよ!!
「その通り、気長に生きるとするか」
チックショー!!←コウメ太夫風・・・まぁ、気長に生きようか
・・・後よぅ
「何だ」
地の文は少年に質問があるようだ
「お前・・・名前なんだ」
「・・・ということは、いままで知らずに接してたのか??・・・まあいい、俺の名前は・・・・・
神道聖全・・・かな?」
やっと終わった・・・あと更新遅れてすいませんでした
あと・・・絶望した・・主人公の名前のネーミングセンスのなさに絶望した!!」