艦こREX!   作:Azzoo

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プロローグその1です。
戦艦の状態から、今に至るまでを紹介します


0-1 これまで

1945年 8月 15日。

日本は、世界に負けた。戦争に負けた。かつて、たくさんあった戦艦たちは、4機にとどまり、その四基でさえ、武装解除を余儀なくされた。

 

――――その戦艦たちを思って作成されたのがこの艦隊コレクション。通称 艦これ である。

 

この作品では、さまざまな軍艦が擬人化され、物対物だったのが、人対人となった。

では、どのように擬人化されたのか。その答えは明確である。

 

――――残ったカケラから甦らせたのだ。

現在として、撃沈したカケラがあるわけがない。と、思うだろう。

 

―――あるんだよ、これが。

 

※ここまでも架空ですが、ここからも架空です。あと、こっから、もっと妄想がひどくなりますのでご容赦してください。※

 

神戸、横浜にある戦争軍艦記念館。

ここには、かつて沈んでいった軍艦たちのカケラ(つまり小片や塗装の膜など)とともに、その軍艦たちの形跡が掲載されている。

 

さて、ここにある人物がいた。

この世界の支配者。かつて、走り屋の世界を牛耳っていた、支配者Xである。

X「さて…。目覚めてもらうよ、戦艦たち。」

 

そう、横浜の記念館でつぶやくと、同時に両記念館で、カケラたちが光り始める。

館長「おい、君!なにやってる!」

 

X「近づかないほうがいいよ、おじさん。彼女らはもう―――」

 

―――――僕の仲間だからね。

館長「何言って―――!グハッ!」

 

館長に無数の穴が開く。風穴だろうか。

??「フフ。甦らせてくれて、ありがとう。」

 

X「それはどうも。じゃあ、あの時言った通りのようにしてね。」

 

??「もちろん!」

 

??「任せてください!」

そう言うと、擬人化されてあふれていた軍艦たちが、光り始める。

 

神戸の記念館でも同じことが起こっていた。

 

館長「グッ・・・クソウこ・・こんな・・・グハッ!!」

バタン

??「あー疲れた。」

??「ほんと。それじゃ、行こっ!」

??「うん!行こう!」

 

そういうと、光り始める。

目を閉じ、そっと、来世の誕生を待つ軍艦たち。

次に目覚めたときは新しい名前が付き、その名前を覚える。

そして新しい車を手に入れ、世界ではなく、日本統一。つまり、国内の支配を目指すのだ。

もう、隣にいた仲間は仲間じゃなくなる。敵となり、さまざまなステージ。

高速道路、サーキット、そして峠で。

速さを求め、完璧を求めて、精進に励む。

これは、そんな彼女たちの行動を負ったストーリーである。

 

雷「おはよ~電。」

電「おはよ~お姉ちゃん。」

母「おはよ。2人とも。」

2人「うん。おはよう。」

 

 

この作品の世界は、Dワールドで幻想郷住人が帰った後の話である。

プロジェクトDの解散から、優に12年がたとうとしていた―――




どうもすみませんでした。
原作再現してみたかったのですが、原作がどうなのかさっぱりなもので…。
批判ならいくらでも受け付けます。
本当に妄想の産物なので、どうなるかなんて知ったこっちゃありません。
すぐ消しますので。
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