思いついた順で書いてるので、順番とかには特に意味ないです。
柱が出てくる度に更新しますね。
設定集に近いです。全然読まなくてもいいし、なんなら自己満なので。
悲鳴嶼行冥
自らが守らねばならなかった姉妹を代わりに守ってくれる強き男。初めて会ったのは命が鬼殺隊に入り1年後の事。警邏の途中で救援要請が入り、現場に向かうと既に命の戦闘は始まっており、ここで共闘をしたことがある。型なしで下弦の鬼と互角に戦う命に驚きはしたがその技量に納得し、ただ有望な隊士と言う印象を抱いた。
後にカナエの継子である事が分かり、あれ程ならばとより深く納得した。しかし、度々問題行為を起こしている事もあり、彼のやり方に不信感を抱くも、姉妹に対する態度は整然としたものであるため対して気にすることも無くなった。
今は少し関係がギスギスしているためにあまり近寄らないようにしている。
しのぶと好い関係である事に大いに喜んでいるが、この関係になる前。たまに飛んで来ていたしのぶからの論文やレポートの様な恋愛相談に首を傾げていたが、なんか上手くいってるみたいだからとりあえず良しっ!
柱になってからは、耀哉への態度に若干の難色を示すが、恩義がなければこんな物だろうと流している。
命を認めているし、関係性を考えて互いに干渉しないようにしている。
宇髄天元
初めて会ったのは命が柱に就任した時。空気や物腰等で地味な奴という印象を持つ。その後、聞きかじった鬼殺のやり方や、思考に実の弟であった男と重なり、嫌悪感を覚える。しかし、蝶屋敷に寄った時に話してみたところ、意外と人間味があると知り嫌悪感はほぼ無くなる。ただ物の命につける優先順位が極端であることがわかった。後に会う度に話すようになり鍛錬も共にすることがある、友人と言って差し支えない存在にはなった。女持ちという事で話が合うところもあれば合わないところがある。
柱としての実力には信頼を置いており、医者としての腕でも鬼殺隊に貢献している為、割と命の発言に賛同、若しくは改善案を出した上での賛同を示す。
剣技という括りていえば、柱の中では悲鳴嶼行冥に並ぶ程の強者であると見ている。
鬼殺の方法には嫌悪感を持つが、それ以外では割と仲がいい。
不死川実弥
初めて会ったのは、カナエに会いに行った時に蝶屋敷の縁側で置物のように置いてある所を見かけた時。その後に継子であると紹介された。その後も蝶屋敷に訪れすれ違う度に調子を聞いていたら「師範のこと好きなんですか」と秒でバレた。初めは少しカナエと共にいることに嫉妬しなくもなかったが、しのぶと共にいる所をよく見ていたため、察した。2人がいる時は極力声をかけないようにした。この長男は空気が読めるのだ。
関係が悪化したのは命が柱になってから。耀哉に心酔しているため、態度に関する摩擦も起きた。柱としての認識の違いも実弥の琴線に触れ、どうにも馬が合わない。何を言っても顔色を変えず、柱の中でも殊更弁が立つ命は実弥が苦手とする人種の1人であった。事実と理論で相手をねじ伏せるような命の話し方は最も苦手。
力は認めるが態度が気に食わない。
煉獄杏寿郎
初めて会ったのは柱合会議で。その後、何故か妙に自分に親切な命を不思議に思ったが、特に悪い気はしなかったのでわっしょい。1度剣を交えた事があるが、先を読まれているような戦いで終始劣勢。柱として、剣には自信があったが、唯一勝つ想像すらできない人物。
蝶屋敷に行くと良く干し芋をお土産に持たせてくれるから好き。たまに弟である千寿郎に剣技を教えてくれているため、剣の技量が上がって嬉しそうな千寿郎を見る度に感謝している。
柱としては、冷酷な印象を抱く。鬼を切り刻み情報を得ている事を知った時には少し引いた。
ことある事に鬼殺隊に懐疑的な発言をするが、言われてみれば確かにという事が多い為、割とためになる。
敵に回したくない人物No.1
冨岡義勇
いっぱい話しかけてくれるから好き。
鮭大根も奢ってくれるから好き。
強い、友達。
胡蝶姉妹を守った凄い友達。
彼が水柱だったらなぁと思っている。
他は特になし。
思ったんですが、柱の中でインテリ系ってマジで胡蝶姉妹と宇髄さんくらいしかいなくない?育ちとか見るとあの時代なら読み書きできないって割と有り得るから…根性論で動く人多すぎん?