では、どうぞ
ある日、今日も❝バイト❞を終えた大神零
大神零・・・
異能❝青い炎❞を操り法で裁けない悪をさばいていくもの
それがCODE BREAKERの一人である
バイトを終えて帰ろうとしたとき、夜道を歩く大神の目の前に現れた白い球体に飲み込まれた
大神が目を覚ましたのはベッドの上だった
「ここはどこだ、さっきまで俺は、夜道を歩いていたはずだ」
周りには、薬品の匂いが充満していた
「病院か?」
大神がそんなことを考えているとき
扉が開いた
「目が覚めたか?」
声がしたほうを向く
そこには、黒いスーツを着た女性と童顔で髪は緑そして眼鏡をした女性が立っていた
「あなたたちは?」
「私は、織班千冬だ」
「私は、山田真耶です」
真耶が聞き返す
「あなたのお名前は?」
大神はCODE BREAKERの事を伏せて答える
「大神零です、助けてくれてありがとうございます」
そして大神は
「担当直入に聞きます、ここはどこですか?」
大神が真剣に千冬を見る
「ここは、❝IS学園だ❞」
「IS学園?」
「お前、ISを知らないのか?」
「はい、まったく、それになんで俺がこんなところにいるのかもわかりません」
千冬と真耶は顔をむきあわせ
「どうゆうことだ?」
「俺は、バイト帰り道に白い球体に飲み込まれたんです、目が覚めたらここに」
「ちょっとまて、ならお前は異世界人か?」
大神は二人を見ながら
「そうですね、お二人にはお話します、俺がいた世界の事を、ですがこのことは他言無用でお願いします」
大神は、いろいろ話した異能のことCOOD BREAKERのこと
バイトの事など
「信じられん・・・」
千冬が絶句したように口を開く
真耶も口が開いている
そんな千冬と真耶に
青い炎を見せる
「これで信じてもらえましたか?」
「ああ、今のをみたら信じるしかないだろう」
と千冬が言う、真耶もうなずく
そして千冬と真耶もこの世界のことについて話す
ISのこと、女性しか動かせないこと、千冬の弟しか動かせないことなど
すべてを話した後
千冬が
「お前はこれからどうするんだ?」
「そうですね、とりあえず元の世界に戻る方法を探します」
大神が言うと千冬が
「なら、ここに入らないか??」
「ISは女性しか動かせないのでしょう?」
「ああ、だがお前は異世界から来た、動かせるかもしれん」
千冬が真耶に
「山田先生、打鉄の準備を」
「ハイ、わかりました」
真耶が保健室を後にする
そして、大神も移動した
~~~~第三アリーナ~~~~
「大神、ISに触れてみろ}
「はい」
大神がISに触れた
その瞬間
大神の体が光に包まれた
光が収まると
そこには、打鉄をまとった大神がいた
「大神、お前にはここに編入してもらう」
千冬がいった
「拒否権はないんですよね」
「ああ」
こうして大神のIS学園の編入が決まった
また、その後に行われた技術試験では
なぜか大神が真耶に勝ったのであった
真耶の自滅によって
みなさんいかがでしたか?
グダグダですみません。ご意見、ご感想待ってます。批判などは受け付けませんのでご了承を
次回は、いよいよ編入です、あいつらが出ます。
あと、大神の能力ですが、早くにばらす展開にしようと思います。
では、次回