2001年5月21日
ドーバー海峡
日本連邦海軍&オーストリア=ハンガリー帝国海軍vsイギリス海軍
かばんちゃん視点
ドカーン!!
「我が方に損害大!」
「徹底抗戦だ!! 撃て! 撃て!!」
ドーバー海峡では、超戦艦アリアンロッドの出現により、我々が劣勢になっていた。
「司令官! 大西洋から国籍不明の艦艇が多数接近中。500隻以上あります!」
「国籍の照合を急げ。」
「了解! 照合完了。んっ? 司令官。これを見てください。」
「「の」の文字に耳が付いたようなロゴ・・・。ジャパリパーク海軍か!?」
「艦隊までの距離、残り10キロメートル。」
「ボートカメラで艦隊を見ろ。」
「了解! 視認距離、1キロ、2キロ、3キロ、4キロ、5キロ、6キロ、7キロ、8キロ、9キロ、10キロ、艦隊を視認。10300メートル。海軍旗を視認。ジャパリパーク海軍です!」
南アフリカ連邦海軍&ジャパリパーク海軍
サーバル視点
私たちは、日本連邦海軍の支援のため、ドーバー海峡に来た。
「全艦、砲撃用意! 目標、イギリス海軍超戦艦アリアンロッド! 撃てっ!!」
「弾着、今!」
ドカーン!!
「全弾命中。しかし、未だに健在。」
「クソッ! 何故だ? アリアンロッドの装甲の素材を調べろ。」
「了解! ・・・分析完了。セルリウムが80%、鉄が5%、ニッケルが15%。バルトノアと思われます。」
バルトノア。正式名称はセルリアン化鉄混合物と呼ばれている。世界一硬い金属であり、砲弾やミサイル程度では破壊することはできない。だが、重さはチタン合金の6倍。そんな重いのに、何故沈まないんだ?
まさか・・・
「アリアンロッドの船底を狙う。この旨を南アフリカ連邦海軍に伝達してくれ。」
「了解!」
「対潜戦闘用意! 衝撃波爆弾発射! アリアンロッドの船底から5メートルの深さで起爆しろ。」
「了解! 深度5メートル。目標到達まで、5、4、3、2、1、起爆!」
「船底を視認しました。」
「南アフリカ軍戦艦!」
「了解! 無人戦闘艦を全速力で突入させます!」
ドーン!
「いつでも撃てます!」
「主砲、発射!」
ドカーン!!
「アリアンロッド、沈黙しました!」
「よし。日本連邦海軍に伝達してくれ。«後は任せろ»とな。」
「了解! 日本連邦海軍、撤退していきます。」
「よし、イギリス本土への侵攻を開始する。進路をイギリス本土に変更しろ。」
「了解! 航海長、進路をイギリス本土に変更せよ。」
「了解! 面舵いっぱい。よーそろー。」
この後、ジャパリパーク軍はイングランドに上陸を開始。
その後、在氷日軍もスコットランドへ上陸を行った。
ドイツ帝国が降伏した後、ドイツ帝国皇帝はどうしますか?
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廃位させる。
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存続させるが、日本の影響下
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存続させるが、政治上の権限を剥奪する