けものフレンズ ファーザーラント   作:gh0sttimes

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・トキ
日本連邦空軍の戦闘機のパイロット。



第十七話 キール航空戦

2001年7月13日

ドイツ帝国 キール上空

ロシア連邦空軍&日本連邦空軍&ジャパリパーク空軍vs帝国防空隊

 

 

2001年7月13日、我々はキール上空でドイツ帝国空軍の隷下部隊である帝国防空隊と衝突した。

戦力はこんな感じ。

 

日本連邦空軍

 

ユーロファイター 5000機

 

F-15J 5000機

 

F-16ライトニング 5000機

 

YF-54スターフォート(ジャパリパーク空軍の戦闘機であるjpr-23を購入し、改良したもの)5000機

 

F-45ファイアーライトニング(ジャパリパーク空軍の戦闘機であるjpr-43をロシア連邦が購入・改良したものを購入したもの。) 5000機

 

 

ジャパリパーク空軍

 

Ja-25サファリファイト 50機

jpr-26サバナ 50機

jpr-34ラッキービースト 50機

jpr-35ハンティングスター 50機

jpr-36ハンティングビースト 50機 

F-15JP(アメリカから購入) 50機

F-4ファントム(アメリカから購入) 50機

 

ロシア連邦空軍

 

MiG-29 100機

ユーロファイター 900機

Su-25 4000機

 

帝国防空隊

 

me985 500機

ロケット推進戦闘機me256 5000機

ロケット推進戦闘機Fw-503E-3 5000機

ロケット推進戦闘機Fw-26E-9B 5000機

ロケット推進戦闘機Fw-258D-25 3000機

 

「アナザーサーバル! トキ! 前方にメッサーシュミットが5機だ。」

「了解! here we go!」

「リカオン! 後ろに付かれてるぞ!」

「ダメだ! 振り切れない! 先輩、あとはお願いしまs」

「ちっ、お前の仇は討ってやる。ホーミングミサイル発射! よし、一機撃墜。仇は討ったぞ。」

 

 

「全機撃墜完了だ。」

私はそういって、空母に帰投することにした。

この空戦はキール航空戦と呼ばれ、大戦中に行われたドーバー海峡での大規模な空戦であるバトル·オブ·ブリテンを遥かに超える空戦であった。

 

同日

バルト海

日本連邦海軍の空母

かばんちゃん視点

 

私は飛行甲板上でキール航空戦に行った戦闘機の帰りを待っていた。

「おっ、帰ってきたか。」

 

着陸後···

 

「長官! 全部で499名、帰還致しました!」

「そうか。リカオンはどうした?」

「はっ! リカオンの乗っていた戦闘機はメッサーシュミットに撃墜されました。」

「そうか。あとで、遺骨を回収して、祖国に埋葬したいが、敵国の土地だからな。悲しいものだ。では、撃墜された戦闘機は一機だけだな?」

「はい。その通りです。」

「そうか。ご苦労だった。」

 

その頃、バルカン半島では、オスマン帝国が旧領の回収を目的にギリシャに侵攻を開始した。

その後、オーストリア=ハンガリー帝国もギリシャに侵攻。

両国に殴られる事となったギリシャはその日の内に降伏。

その後、ギリシャは東側をオスマン帝国に。西側をオーストリア=ハンガリー帝国に割譲することとなった。

これは、戦後にギリシャ問題として、オスマン帝国とオーストリア=ハンガリー帝国の関係悪化の原因となることとなる。

ドイツ帝国が降伏した後、ドイツ帝国皇帝はどうしますか?

  • 廃位させる。
  • 存続させるが、日本の影響下
  • 存続させるが、政治上の権限を剥奪する
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