·セーバル
年齢不明。
日本連邦陸軍の将校である。
·中島宏
35歳の男性。
国会議員である。
2001年1月2日
中華民国 上海仮本部
かばんちゃん視点
私は仕事が終わったので、コーヒーを飲んでいた。
そんな時、部屋に一人の兵士が入ってきた。
「司令官、大変です!」
「どうした?」
「フランス軍がフランドル=ワロニア共和国へ侵攻を開始! さらに、日本連邦政府がドイツ帝国に対して、宣戦布告。ドイツ領チベットと戦闘状態に入りました!」
「そうか。すぐにドイツ領チベットへ侵攻を開始しろ。」
「了解!」
この3分後、日本連邦軍はドイツ領チベットへ侵攻を開始。
日vs米vs英vs独による四つ巴の第三次世界大戦が始まった。
2001年1月2日
中華民国 青海省
セーバル視点
日本連邦軍と中華民国軍は早速、中華民国の青海省からドイツ領チベットへ侵攻を開始。
アムド県でドイツ帝国陸軍と交戦した。
戦力はこんな感じ。
日本連邦陸軍
戦車 2500両
砲兵 2師団
歩兵 10師団
狙撃兵 6師団
工兵 4師団
中華民国陸軍
戦車 2500両
砲兵 4師団
歩兵 20師団
狙撃兵 10師団
工兵 6師団
計 625000人
ドイツ帝国陸軍
戦車 2600両
砲兵 3師団
歩兵 15師団
狙撃兵 3師団
工兵 5師団
計 262600人
(1師団=1万人)
敵味方合計 887600人
それにしても、さすが中国軍だ。人が多いな。
「戦車部隊、砲撃用意。目標、ドイツ帝国陸軍。撃てっ!」
ドカーン!
「続けて撃て。」
ドカーン!
3時間後・・・
「敵部隊は全滅しました。」
「そうか。拉薩を目指すぞ。」
「了解!」
私たちは先に進むことにした。
この3日後の2001年1月5日、日本連邦陸軍は拉薩に到達。
激しい市街戦の末、ドイツ帝国陸軍東洋方面隊は全滅した。
この一連の戦闘はチベット戦争と呼ばれることとなる。
2001年1月6日
日本連邦 東京
国会議事堂
中島宏視点
この日、議会は紛糾していた。
ジャパリパーク政府が大東亜連合への加盟を表明したからだ。
議員A:私はジャパリパークの加盟に賛成です。やはり、仲間は多い方がよいかと。
議員B:だが、かつての裏切り者だぞ。
議員A:しかし、それは«かつて»であり、過ぎたことです。そんなことを気にしていては、味方も増えませんし、ひいては敵を増やすことにつながりますよ。
「やはり、議会は紛糾しているようだな。」
「それもそうだろう。かつての裏切り者が我々の陣営に入ろうとしているのだからな。というか、君は意見は言わないのか?」
「紛糾し過ぎるのも良くないだろう。」
「そうだな。」
「だが、なぜ彼の国はいきなり入ろうとしているんだ?」
この2日後、日本連邦議会はジャパリパークの加盟を承認し、ジャパリパークは2001年1月10日に正式に加盟した。
ドイツ帝国が降伏した後、ドイツ帝国皇帝はどうしますか?
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廃位させる。
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存続させるが、日本の影響下
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存続させるが、政治上の権限を剥奪する