·黒岩武志
25歳の男性。
日本連邦空軍のパイロットである。
2001年1月13日
シベリア連邦 ウランゲル島
日本連邦空軍
黒岩武志視点
俺たちはアラスカへの攻撃作戦について考えていた。
「我々はアラスカの米軍を撃滅するため、アラスカを空爆する。あとは、日本海軍とジャパリパーク海軍に任せる。こんな感じだ。」
「了解!」
「よし、作戦開始だ。」
2001年1月13日
アラスカ上空
日本連邦空軍B-75爆撃隊
黒岩武志視点
「全機、これより、爆撃を開始する。爆弾槽開け。爆撃開始、30秒前。25、24、23、22、21、20、19、18、17、16、15、14、13、12、11、10、9、8、7、6、5、4、3、2、1、投下!」
ピューーン!!
ドカーン!
「爆撃完了。基地へ帰投する。」
「了解! 司令官、ジャパリパーク空軍より連絡です。«我、オアフ島ノ米軍基地ヘノ空爆ニ成功セリ。»とのことです。」
「そうか。」
俺たちはシベリア連邦のウランゲル空軍基地に帰投することにした。
この2日後、日本軍はアラスカに上陸し、侵攻を開始。
6日後の2001年1月21日にアラスカの占領が完了した。
その頃、ジャパリパークでは···
2001年1月14日
ジャパリパーク パークセントラル
サーバル視点
私はハワイ諸島への侵攻作戦について考えていた。
「作戦名はStuhlgangです。この作戦は、ハワイ諸島を占領し、アメリカ合衆国の西海岸を爆撃するために必要な飛行場を確保することが目的です。今回の作戦では、アラスカから南下してきた日本海軍にはアメリカ合衆国の西海岸への徹底的な海上封鎖を行ってもらい、ハワイ諸島の米軍をどんどん追い詰めていきます。また、敵の戦意を削ぐため、ハトのフレンズで構成された部隊でアメリカ本土に精神的な空爆を行ってください。また、アルパカのフレンズによるアメリカ本土への精神攻撃は午後5:00から午後8:00の時間帯に毎日行ってください。この意見に反対の方はいますか? いませんね。では、この作戦を承認します。必要な直ちに必要な部隊·装備を準備し、2001年1月31日に作戦を決行してください。」
「了解!」
これにて、作戦会議が終了した。
(ちなみに、サーバルは大真面目にこの作戦を提案した。)
茶番
2001年1月24日
日本占領下のアラスカ アンカレジ空軍基地
ハトのフレンズ視点
私は他のハトのフレンズ達と話していた。
ハトのフレンズA:なぁ、今回の作戦について、君はどう思う?
ハトのフレンズB:うーん。私もしばらくトイレに行ってないし、いいと思うよ。
以上、アメリカ本土をトイレとしか思っていないハトのフレンズ達でした。
ドイツ帝国が降伏した後、ドイツ帝国皇帝はどうしますか?
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廃位させる。
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存続させるが、日本の影響下
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存続させるが、政治上の権限を剥奪する