2001年1月21日
日本占領下 アラスカ
日本連邦陸軍
かばんちゃん視点
私たちはカナダ侵攻作戦について考えていた。
「この作戦は、この後の欧州侵攻作戦«伊号作戦»の下準備のためのものです。まず、アラスカ南部から、海兵隊25師団でプリンス・ルバートへ上陸してください。この際、アラスカとカナダの国境では防衛に徹し、侵攻を行わないでください。その後、プリンス·ルバート近郊の占領が完了した後、アラスカから一気に越境を開始してください。この時、爆撃機jp-965を用いて、オワタを常に爆撃し続けてください。この作戦に反対の方はいますか? いませんね。では、この案を承認します。陸軍·海軍·空軍は各自、必要な部隊や兵器を整備し、作戦にそなえてください。」
「了解!」
私は会議を終わらせ、片付けを始めた。
しかし、そんな時に一人の兵士が走ってきた。
「司令官、緊急の報告です!」
「どうした?」
「キューバで労働者が蜂起を起こし、社会主義国になりました! さらに、英仏がキューバに接近。イギリス海軍が核ミサイルをキューバに持ち込もうとしています!」
「そうか。アメリカ海軍はどのような措置をとっている?」
「はい。偵察機からの情報によりますと、アメリカ海軍は主力艦隊を大西洋に展開し、海上封鎖を行っています。」
「わかった。米国との講和を結ぶことを議会で提案してみる。」
「理由は?」
「アメリカを倒してしまったら、共産主義の防波堤が無くなってしまうからな。」
「しかし、それは降伏と同じだと却下されてしまうのでは?」
「これは、降伏ではない。共に戦う友を得るためのものだ。現に我々も民主主義国家だ。民主主義とは何かを知っているな?」
「はい。国民が議会によって決めたことに対して、正当な理由がない限り、逆らうことは出来ないというものです。」
「そうだ。アメリカ国民はこの戦争に反対している。だから、この機会にアメリカとの講和を結び、対独戦と対英仏戦に備えるというのが最善だろう。だが、講和が成立するまで、攻撃は緩めるなよ?」
「了解!」
この翌日に開かれた国家方針会議(日本でいう国会)で日米講和の案が承認され、アメリカに講和を提案。アメリカ政府は国民の反戦感情を理由に講和を受諾。講和特使が送られることとなった。
講和特使には日米講和を提案した本人であるかばんちゃんが立候補した。理由は「言い出しっぺが物事を一番にするというのが当たり前だ。」というものだったらしい。
茶番
同日
日本占領下 アラスカ
ハトのフレンズ視点
私たちは日米講和について色々と話していた。
ハトのフレンズA:おい。日米講和成立だとよ。
ハトのフレンズB:えー。やっと、トイレに行けると思ったのに···
ハトのフレンズC:あっ、ごめん。聞いてなかった。ちょっとワシントンD.C.に原爆投下のとこから話してくれないかな?
以上、アメリカ本土をトイレと思って、敵視しているハトのフレンズたちでした。(笑い)
ドイツ帝国が降伏した後、ドイツ帝国皇帝はどうしますか?
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廃位させる。
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存続させるが、日本の影響下
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存続させるが、政治上の権限を剥奪する