サイコをスキャニングされちゃう被験者です♪ 作:ゼノアplus+
エイプリルフール企画【劇場版予告編】装甲娘ミゼレムクライシス
かつて、世界を救った子供達が居た。戦いを終えた彼等は日常へと戻り幸せを享受していた。あの日までは……
「やっぱり、人類は滅ぶべきだった。彼の言う通り」
「ミゼレムの大群が突如出現!!セカンドケースが対応していますが、もう持ち堪えられません!!」
「うそ……うそよ……どうして貴女が……!!」
「全人類に告ぐ。降伏しろ、なんてもう言わない。彼の意思に則り、君達を全て、、、、、
デリートする」
その日、日本は本当の意味で絶望というものを知った。
【LBCSコネクト イプシロン】
「馬鹿なッ!!LBCSの情報はミゼレム側には漏れないはず!?」
「当たり前さ、これはオリジナルなんだから」
『あの程度のファイアウォール、ボクにとっては無いも同然。同じ事をいつかの日にも言ったね』
かつて最強と、戦姫と呼ばれた少女は人類の仇敵となった。
「生身で来られちゃボクも危ないからね。ランちゃんは先に対応させてもらったよアミちゃん。彼女がLBCSを纏えなかった本当の理由、知りたい?」
「レイ、貴女……ランに何をしたの!?」
「おいおい……いくらお前だからって……許せねぇ!!」
何故彼女は、ミゼレム側に居るのか。何故今世界に宣戦布告したのか。
「師匠……いや、山野淳一郎博士。まずは貴方からだよ」
「レイ君……それが君の選択か」
「今までありがとうございました、この恩は……ボクが死ぬ時まで忘れません」
世界最高の技術者の失踪。
「レイ君……僕は見届けさせてもらう。君の元で」
「こんな時に……なんで俺は何も出来ないんだ!!」
「君達の喪失が、世界にどれだけの影響を与えるか……そろそろ自覚出来たかな?うん、さよなら……バン君、ジン君」
次々に行方不明となるかつてのレジェンド達。
「弱い、弱すぎる。まだLBXを使う方がマシなんじゃないの?」
「こんなの……勝てないわ」
「どうしちまったんだよレイ……うぅ……」
圧倒的な力の前に親友達は倒れ伏した。
「まだ、私達がいる!!」
「レジェンドだか最強だか知らないけど、貴女に好き勝手させません!!」
「アッハハッ!!初めまして?久しぶり?ボクの従姉さん」
最後の希望、ファーストケース達に知らされる衝撃の真実。
「きゃああああぁぁあぁぁぁぁああ!!!!」
「アキレス……アキレス?……おい、嘘だろアキレス!?目を開けてくれ!!」
「これで邪魔者はいなくなったね……仕上げだ。
【LBCSコネクト ミゼルオーレギオン】」
希望はすでに断たれ、絶望が更なる絶望を呼ぶ……そのはずだった。
「昔っから、暴走するアンタを諌めるのは私の役目だったものね。アスカ、ジェシカ……両手両足もぎ取ってでも連れて帰って説教するわよ!!」
「おうよ!!いつかの借り、返してやるぜ!!」
「任せなさい!!ファイアスイーツ隊で鍛えられた私の実力、見せてあげるわ!!」
かつての彼女の仲間達は再起し、希望を取り戻すために立ち上がる。
「みんにゃなんで諦めてるにゃ!?うちが見てきたみんにゃにゃら、こんなところで諦めなんてしないのにゃ!!……もう、うちが行くのにゃッ!!【LBCSコネクト オーレギオン】!!」
「シータちゃんッ!?ダメェぇぇぇぇぇぇ!!!!」
「
自分達だけこんな所で転がっていていいのか?無謀にも突撃する仲間を見るだけでいいのか?
「みんな……行こう!!」
「そう言うと思ったぜアキレス!!」
「調子に乗ったあの銀髪……ぶん殴りに行くのら!!」
「が、頑張ります!!」
「レイ……ミューのところにいた頃から、なんとなくいけすかなかったのよね!!」
「隊長、指揮をお願いします!!これが、ラストミッションです!!」
「分からない、なんでこんなに無駄な事を続けるんだい?……更なる絶望を見せつければ、諦めてくれるかな?【必殺ファンクション】」
そして、人類の未来をかけた戦いが今始まる。
「ミゼル、ボクはね……君に芽生えた心を……尊重したかっただけなんだ」
【装甲娘ミゼレムクライシス 希望と絶望の果てにある未来】
2054年4月1日公開
しません。
サイコスキャニングモードってライトグリーンに光るから、同系色のミゼルオーレギオンと色合い似てるよねって、それだけの話。
一回の戦闘シーンは長い?
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長い
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短い
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ちょうど良い
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もっと細かく描写して欲しい
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トロイ弱体はよ