デート・ア・ライブ〜神へと至らぬ者〜 作:パオン・セブ・ガロウズ
魅繼「必要ある?」
〜五河家〜
魅繼「ことりん、このスカートってやつすごく動きにくいよ、、、しどうくんと同じのじゃダメ?」
琴里「ダメよ。1300歳近くでも貴女の姿は中学生程度の身長だから高校に編入するのもギリギリだったのよ。てか、ことりんってなによ!」
やぁ(*´-ω・)ノボクは魅繼。一応大天使だけど訳あって精霊になって、しどうくんに封印されたから今は人間(?)かな。
しどうくんやことりんによるとボクは『ようじょ』って分類されるらしい。大天使には肉体や年齢は関係ないのに、、、
そこで!いつも十香姉や耶倶矢たちが行ってる『学校』ってとこに行こうと思ったんだ!しどうくんは難しい顔してたけど、ことりんはOKしてくれた。それで今に至るって訳だ。
魅繼「学校か〜楽しみだな〜」
琴里「明日から歩いて登校するのよ。今日は早めに寝なさいね。」
魅繼「了解!ことりん!」
琴里「それ辞めなさい!」
はぁ〜しどうくんと学校か〜ネットで書いてあった学校の評価は『校舎という名の檻』『制服という囚人服』『勉学と偽る労働』ってあったけど大丈夫かな?
〜翌日〜
〜士道side〜
今日は魅繼が編入してくる日。俺も十香も楽しみだ。制服の発注とか住民票の登録とかでフラクシナスが大変なことになってたけど、、、
タマ「はいはーい、みんな席に着いてくださーい。今日は新しいお友達を紹介しまーす。」
殿町「はい!タマちゃん先生、女子ですか!?」ガタッ
おぉう殿町、((,,꒪꒫꒪,,))反応速度が身勝手の極意級の速さだったな。
殿町、お前がナンバーワンだ。
タマ「はいはーい、殿町くん落ち着いてー!今回も女の子ですよー!」
男子『フォーーーーーーー!!!!』
タマ「では、入って来て下さーい!」
『おーーう!』
〜魅繼side〜
ここがしどうくんのクラスか!さっき岡峰先生がここで待っててって言ってから叫び声が聞こえたけど大丈夫かな?
タマ『では、入って来て下さーい!』
よーしよししどうくんを驚かせちゃおう!
魅繼「おーう!」バキッ
魅繼はドアを蹴り飛ばしバク転しながら入ってきた!
そして最後にバク宙で教卓の上に乗った。
魅繼「ボクは神継 魅繼!趣味は戦闘と強いヤツ!これからよろしくね!」
ちょっと変わった、というより異常な登場の仕方でみんなは目を見開き固まっていた。唯一、動いたのはあの殿町だった。
殿町「運動系ロリっ娘キタ━━━━━━(n'∀')η━━━━━━ !!!!」
〜士道side〜
その雄叫びは固まったみんなを動かした。
隣を見ると十香は顔を輝かせ「よく来たぞ魅繼!」と言っていた。
反対の折紙はいつもの感情の読めない顔ではなく、あらゆる感情がごちゃごちゃになった顔をしていた。
折紙「オーディーン、、、何故?」
タマ「じゃあ神継さんに質問がある人はいますか?」
亜衣「はい!魅繼さんってホントに高2なの?」
魅繼「うん。ボクは3日前に17になったよ!」
麻衣「はい!魅繼ちゃんの好きな物って何?」
魅繼「ボクは麺類と犬が好きかな?」
みんな『へー』
魅繼「あと、好きな物というか好きな人はしどうくんだよ!」
数秒間、みんなが凍ったその後一斉に男子の殺意の目線が士道に送られた。
男子『またお前かぁぁぁぁぁぁ!!!! 五河士道ォォォォォォォ!!!!!!!!』
亜衣「魅繼ちゃん、、、もう五河くんの毒牙に、、、」
麻衣「可哀想に、、、」
美衣「マジ引くわー」
殿町「うん、、、知ってた。五河許すまじ、、、」
折紙「またライバルが増えた。早々に消去せねば。」
授業中の魅繼は士道の予想を大きく裏切った。
先生の出す問題に間違えることなく全て正解したのだ。
〜昼休み〜
士道「魅繼って勉強出来るんだな。」
魅繼「まぁね!《
士道「は?グーグル?魅繼なにしてんの?」
魅繼「しどうくんのすまほ?についてたなんでも答えてくれるセンセーをボクの天使の《知》の属性にしておいたんだ。」
士道(ただのズルじゃねーか)
魅繼は午後の授業も全問正解であった。
《御神墜鬼》《知》(グーグル)
士道の使っていたスマホからグーグル機能を読み取り天使の能力として使えるようにした。脳内で検索可能。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
魅繼ちゃん、、、それカンニングだから!
魅繼「汁か!そんなこと!」
オリ精霊はどんなやつがいい?
-
犬人(犬耳と尻尾の付いてる 犬になれる)
-
猫人(猫耳と尻尾 猫になれる)
-
兎人(うさ耳 兎になれる)