デート・ア・ライブ〜神へと至らぬ者〜   作:パオン・セブ・ガロウズ

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トンデモねェ時間を経て投稿したぜ…
最後の方が手抜きっぽいが許してくれ…

気を取り直して
七罪サーチ編始まるよん!魅繼の介入で何が変わるかな〜?

でェわぁ、どうぞ!



七罪ゴッドサーチ
第1話 魅繼と闇鍋


〜五河家前〜

 

魅繼「はっ…はっ…はっ…フゥ」タッタッタッ

 

五河家の前にランニングを済ませた魅繼が一息つく。

毎朝欠かさずランニングをして身体能力が劣らないようにしているのだ。

琴里に私室の重力を自由にできるよう改造してもらってから、腕立て、上体起こし、スクワットを忘れずやっている。(ワンパンマンに影響されたらしい…)

 

『なんだよこれ!』

 

魅繼「ふえ!? なにごと!?」

 

突然、士道の叫び声が聞こえ慌てて家に駆け込んだ。

 

〜食卓〜

 

そこには泡を吹き毒々しい瘴気を上げ何をどうしたらできるか分からない色の鍋(?)があった。しかし見た目に反して匂いこそしてこなかった。

 

魅繼「…なに?これ?」

 

十香「何を言っておるのだ?鍋ではないか!」

 

四糸乃「みんなで、好きな具材を入れて…」

 

夕弦「提案、魅繼も好きなものを入れてください。」

 

十香は鍋を指し有り得ない回答を、四糸乃は説明を、夕弦は提案をしてきた。

 

琴里「よ、よかったじゃない士道、冷めないうちに食べたら?」

 

魅繼「…これ以上しどうくんを苦しめる訳には行かないからね、ガムシロップとミルクを入れておくよ。」

 

耶倶矢「琴里も協力するが良い!」

 

鍋はガムシロップとミルクのおかげで少し色は晴れたが琴里のキャンディで再び怪しい瘴気を上げた。

士道はお玉を回しすくい上げる。

 

士道「…あぁ…あ…」

 

周りに助けを求めるが十香たちは目を輝かせ、琴里と魅繼は目を逸らした。

 

士道「…いただきます…はむっ!!」

 

琴里「…うわぁ」

 

魅繼「…ヤムチャしやがって」

 

苦しい顔をしながら鍋(?)の汁をすすり具を噛む士道。

突如、士道が目を見開いた。

 

士道「…うまい」

 

琴里「…うそ」

 

魅繼「なるほど、まずさが一周して美味しくなったんだね。」

 

それからみんなで鍋を食べ始めた。

しどうくんがわざわざボクの分までとってくれた。

さすがしどうくん、できるな!

 

士道「そういえば魅繼、この前のテストどうだった?まさかテストに《(グーグル)》使ってないよな?」

 

魅繼「使うわけないじゃないか!なんたってボクの脳は一度見たり聞いたりしたものはひとつ残らず覚えてるんだからね。」

 

琴里「…どこぞの魔道書図書館みたいな能力ね」

 

ちょっと暑くなってきたな。

鍋の影響かな?

実はボク猫舌なんだよね〜

 

魅繼「ランニングのあとだし、暑くなってきたからシャワー浴びてくるよ」

 

士道「おう」

 

〜5分後〜

 

タオルで頭を拭きつつタンクトップ姿でリビングのドアを開けた。

そこはカオスだった。

 

美九「ちゅ〜〜〜‼︎」

 

十香「来るなーー‼︎」

 

魅繼「何この状況」

 

美九が両腕を広げ十香と八舞姉妹を追いかけていた。

痺れを切らした琴里が美九の後ろに立ち手刀を打つと美九はボクの方に倒れてきた。

 

魅繼「ンぎゃ〜!!美九姉邪魔! 重い!」

 

美九「あ〜! 女性に重いなんて言っちゃダメですよ〜そんな魅繼ちゃんには1時間ギュ〜の刑ですよ〜ふひひッ」

 

(((うわぁ、アイドルがしちゃダメな顔して笑ってる…)))

 

魅繼「ぴゃーーーー!!(°Д°)」

 

魅繼の悲痛な悲鳴は五河家にこだましたのであった




次も何時になるか分からんな…
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オリ精霊はどんなやつがいい?

  • 犬人(犬耳と尻尾の付いてる 犬になれる)
  • 猫人(猫耳と尻尾 猫になれる)
  • 兎人(うさ耳 兎になれる)
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