デート・ア・ライブ〜神へと至らぬ者〜 作:パオン・セブ・ガロウズ
どれだけ自分の国語力が少ないか理解したよウエーン
なんとか9月までに封印するところまで行きたいです!
第1話 神になり損ねた者の力
〜魅繼 side〜
それは一方的な蹂躙だった。
少女の槍が振るわれると、3メートルほど斬撃が飛び、ASTの隊員が
数名吹き飛ぶ。
魅繼「こんなものなのかい?人間というのは!」
折紙「クッ、、、セ、ァッ‼︎」
折紙がレーザーブレードを魅繼に向かって振り下ろす。
だが、それを魅繼は親指と人差し指でうけとめ、
魅繼「、、、ハァ」
ため息と共にレーザーブレードをへしおり、折紙を蹴飛ばす。
折紙「ガハッ!ゴホッ!」
魅繼「肋を折った訳じゃないのに、オーバーだねぇ〜」
折紙「クッ!!」
折紙は魅繼と距離を取り、空中から銃を構える。
魅繼は呆れ顔で近くに転がっていた岩を折紙に投げ飛ばした。
折紙「シッ!!」
飛んでくる岩を切り裂く折紙
折紙「こんな物に当たる私ではない!」
魅繼「それをただの攻撃手段とおもったかい?」ヒュン
折紙「!?」
まるで岩と入れ替わったように現れる魅繼。
折紙が気づいた時には真っ白な槍が背中に直撃していた。
魅繼「ゲ〜ムオ〜バ〜ってネ!」
折紙「グアァ!?」
折紙は地面に叩きつけられワイヤリングスーツが壊れる。
魅繼「君じゃ
そう言い残し魅繼は浮いた。
魅繼「じゃぁねぇ〜」
折紙「待、、て、、、!!!」
魅繼が飛び去るのを見て、折紙は意識を手放した。
〜フラクシナス艦内〜
琴里「確かに、霊力が化け物級ってのは嘘じゃなさそうね。」
士道(さっきの岩との入れ替わりどんな能力なんだ?)
十香「う〜ん、、、」
士道「どうしたんだ十香?」
十香「いや、あの霊装や天使、雰囲気が私たちとは違う気がするのだ」
琴里「それは、どう言った意味で?」
十香「私よりも、もっと強そーな感じがするぞ!」
琴里「まさか!?精霊よりも強い存在なんて、もう神様ぐらいしかいないじゃない!」
士道「神様か、、、」
士道(確かに他の精霊とは違う気がするけど、、、)
琴里「どうしたの士道?まさかもうボケが来たのかしら?」
士道「いや、まだ来てねーよ!それになんでもないよ琴里。」
罵倒する琴里に憤慨する士道。
琴里「まぁいいわ。士道!接触してみなさい!」
琴里が飴をピンとたてる。
十香「そうだぞシドー!ガンバレ!」バシン!
士道「痛ッ!!」
十香に思いっきり背中を叩かれよろめく士道。
十香「おぉ、すまぬシドー、、、」
士道「あぁ、大丈夫だ十香。」
背中を擦る十香に答える士道。
士道「よし!琴里!転送してくれ!」
琴里「じゃあ行くわよ!」
士道の体が光に包まれ消える。
画面を見つめ唇の端を吊り上げる。
琴里「さぁ、私たちの
文章を書くのって難しいですね、、、
考えるのめっちゃ大変ッスね
オリ精霊はどんなやつがいい?
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犬人(犬耳と尻尾の付いてる 犬になれる)
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猫人(猫耳と尻尾 猫になれる)
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兎人(うさ耳 兎になれる)