デート・ア・ライブ〜神へと至らぬ者〜 作:パオン・セブ・ガロウズ
士道「!?」
ではどうぞ!
士道は防戦一方だった、ハンデを貰ったにもかかわらず。
魅繼「守ってないで、ちょっとは攻めたらどうだい?」
士道「、、、ッ!!」
そう言い乱れ突きをする魅繼。
それに対し士道は、【塵殺公】を盾にしてギリギリ防いでいた。
魅繼は士道の鳩尾に膝蹴りをして、蹴りあげる。
士道「おッあぁぁぁ!?」
魅繼「まだまだ行くよ!」
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数分前
2人はビルの屋上で武器を構え距離を縮めていた。
士道「俺はASTよりも弱いからハンデをくれないか?」
魅繼「AST?あぁさっきのロボット痴女達のことか。」
士道「、、、痴女って。それで、その武器以外で能力の使用はなしにして欲しい。俺はASTみたいに空飛べないし、バリアも作れない。」
魅繼「ふぅーん。つまり身体能力だけで闘うってことだね。じゃあ霊装は解くよ。」パキン
士道「うわぁぁ!?///」
霊装を解いた魅繼は下着姿だった。
胸にはサラシを巻いて、ぱんつはシマシマを履いていた。
魅繼「おっと、しまった。なにか動きやすい服の見本はないかな?」
士道「わかった!ちょっと待ってろ!」
羞恥心がないのか、全く動揺しない。
士道は慌ててケータイを取り出しジャージの画像を出す。
士道「これ!動きやすいから!早く着てくれ!」
魅繼「よし!」シュパッ
白と黒のジャージ姿になった魅繼は腕を振り回したり、ジャンプしたりしている。
魅繼「凄いね!霊装と同じくらい動きやすいや!」
士道「あ、あぁ。それは良かった。」
魅繼「じゃあ早いとこ始めようか。人間の世界には『善は急げ』って言葉があるんでしょ?」
士道「わかった!かかってこい!」
魅繼「それボクの台詞、、まぁ、いいや!」ドンッ
士道「、、、ッ!?」
魅繼は勢いよくじめんを蹴り、士道に突進する。
あまりの速さに、一拍遅れてガードする士道。
魅繼「凄いね!今の見えたの?結構出てたんだけどな〜」
士道「いや、充分早いよ。消えたのがみえたから正面をガードしただけだよ。」
剣と槍を交えながら褒め合う2人。
魅繼「いい反応速度だ。でも守ってるだけじゃ勝てないよ!」
ものすごい速度で色んな方向から攻撃する魅繼にギリギリ反応し【塵殺公】で防ぐ士道。
魅繼「守ってないで、ちょっとは攻めたらどうだい?」
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魅繼は士道の鳩尾に膝蹴りをして、蹴りあげる。
士道「おッあぁぁぁ!?」
魅繼「まだまだ行くよ!」
ベシャッと音を立て、士道は地面に倒れ込んだ。
壁を利用して、空から槍を下ろす魅繼。
士道「うわッ!!危ねッ!!」
魅繼(さっきから殺意を込めた攻撃だけがどうしても当たらない。そういう感覚に敏感なタイプか?)
士道「そういやこの勝負、どうしたら終わるんだよ?」
魅繼「君は傷つきたくなし傷つけたくない。なら武器を手放した方の負けってルールにしようか!」
士道「あぁわかった。」
士道は【塵殺公】を構え直し魅繼を見る。
魅繼「よし!続きをしようか!」
次回に続けます、、、
琴里「ねぇ、なんで今回私は出なかったの?」
え!?バトルに助言とかいらないかなーって思って、、、
十香「勝負をするなら私がいるぞ!」
魅繼ちゃんも士道くんと闘いたいだろうし、、、
琴十『次回は出しなさいよ(出すのだぞ)!!』
はい、、、
オリ精霊はどんなやつがいい?
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犬人(犬耳と尻尾の付いてる 犬になれる)
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猫人(猫耳と尻尾 猫になれる)
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兎人(うさ耳 兎になれる)