デート・ア・ライブ〜神へと至らぬ者〜   作:パオン・セブ・ガロウズ

5 / 11
やっほータルトだよー
今回でバトル終わらせたいと思いますぅ。

え?まだ早い?だってなんか書き方がわかんないんだもん!


第4話 戦闘狂との決着

士道は魅繼と3メートルほど距離をとる。

 

魅繼「よし!つづきをしようか!」

 

士道「あぁ!【塵殺公】!!」ブンッ

 

魅繼(なんであんな所で振るんだ?)

 

疑問を抱く魅繼に【塵殺公】の斬撃が襲った。

 

魅繼「うわッぁと!?」ギィン

 

咄嗟に【御神堕鬼】を振り起動を変えた。

 

士道「ッ!! やっぱり効かないか、、、」

 

魅繼「面白い能力だね。じゃあボクもひとつ技を見せようか。」

 

突然【御神堕鬼】の先端が光りランスへと形を変えた。

 

魅繼「これが【御神堕鬼】【雷】(ゼウス)だよー!」

 

士道「形を、、、変えた?」

 

魅繼「どっちかと言えば属性を変えたって表現が正解だね。今までの槍が【無】(ロンギヌス)でこのランスが【雷】(ゼウス)だね。」

 

士道「それがその天使の能力か。」

 

魅繼「まだまだ属性はあるんだけどね。今は一個だよ。」

 

悪戯っぽくい笑い魅繼はランスを構える。

士道はその笑顔にドキッとして【塵殺公】を構え直した。

 

琴里『士道。アンタがデレてどーすんのよ?』

 

士道「あ、あぁ。悪い。」

 

琴里は士道の愚兄っぷりに腹を立ていた。

 

魅繼「よそ見しない!」

 

士道「うわッ!?」

 

ガキンッ

突然、魅繼の【御神堕鬼】が止められた。

 

魅繼「え?」

 

気づけば士道の目の前に【氷結傀儡】(ザドキエル)があった

 

士道「これは、、、【氷結傀儡】(ザドキエル)?」

 

魅繼「ちょっと、しどうくん能力は禁止だよー!」

 

士道「あ!あぁ、すまん、制御出来てなかっみたいだ。」

 

魅繼「しっかりしてよね?、、、にしても能力が一つだけじゃないなんて、しどうくん何者?」ブツブツ

 

士道「え?何か言ったか?」

 

魅繼「いや、なんでもないよ!」

 

士道「そうか?なら行くぞ!」

 

魅繼「乗ってきたね〜」

 

そして数分間攻防が続いた。

 

魅繼「そろそろ決着つけないと遊ぶ時間無くなっちゃうから、ちっょとパワー上げるよ〜」

 

士道「、、、ッ!!」

 

いきなり魅繼の攻撃が重くなった。

【雷】に変えてからスピードの上がった上にパワーが付けば士道の反応は追いつけなくなって言いった。

 

魅繼「そぉいッ!」

 

士道「なッ!?」ズルッ

 

魅繼の足祓いをうける士道は体勢を崩してしまう。

ついに魅繼が士道の持つ【塵殺公】を捉えた。

 

魅繼「これで、、、ゲームセットだッ!!【雷閃】!」

 

雷を帯びた【御神堕鬼】が士道の持つ【塵殺公】を弾き飛ばした。

 

士道「、、、ッ痛〜!おい!能力は禁止だろう!」

 

魅繼「さっきのしどうくんの氷とおあいこだからね!」

 

士道「、、、はい。すみませんでした。」

 

魅繼「うん!素直でよろしい!じゃあ、でーとしようか!」

 

士道「ま、待てよオーディーン!」

 

魅繼「オーディーン? ボクの名前は神継 魅繼だよー!」

 

士道「そうか、じゃあよろしくな魅繼!」

 

笑いながら走る魅繼とそれを追いかける士道を影で見つめる者がいた。

 

???「神継、、、神を継ぐ。気のせいですわね。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 




ふぅー↑↑
狂三さん出た〜!!
まぁ第一章ではあんまり干渉しないんだけどね。

オリ精霊はどんなやつがいい?

  • 犬人(犬耳と尻尾の付いてる 犬になれる)
  • 猫人(猫耳と尻尾 猫になれる)
  • 兎人(うさ耳 兎になれる)
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。