デート・ア・ライブ〜神へと至らぬ者〜 作:パオン・セブ・ガロウズ
他の精霊よりもマシなデートになるかも、、、
どうぞ!
魅繼「うわォォォォ!!人がわんさか居るよしどうくん!!!!」
士道「あぁ。此処は遊園地って言うだ。」
士道と魅繼はデートのために遊園地に来ていた。
士道ははしゃぐ魅繼をみて笑っていた。
魅繼「ハッ! まさかここで、第三次世界大戦が起こるというのか?」
士道「いや! そんな物騒なモン起こらねーよ!!!!」
そうか。と頷く魅繼。
士道「此処はアトラクションで遊んだりして楽しむところだよ。」
魅繼「あとらくしょん!なんかカッコイイじゃないか!」
あはは、と士道は笑いながらジェットコースターを指さした。
士道「魅繼まずはあれに乗ろうぜ!」
魅繼「おぉッ!!」
ジェットコースターin
魅繼「なんだかこの上がっていく感じがゾクゾクするよ!」
士道「ハハ、確かにな。」
このジェットコースターは魅繼の身長でも乗れるものだった。
場所は勿論1番前だった。
士道「あっ。落ちるぞ!目ぇ瞑るなよ?」
魅繼「お、おぉ!」ビクッ
魅繼「うっ、、、いやいや、ボクは大丈夫ボクは大丈夫」
士道(暗示をかけてる、、、)
ガラガラガラガラ!!!!
魅繼「ひゃぁァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
士道「うぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!」
12歳以上のアトラクションは大したことないと思っていた士道の予想を大きく裏切り、普通に速かった。
きっと初めての魅繼にはハードルが高すぎたかもしれない。
魅繼「ふにゃ〇✕krしゅ▽□〜@☆ihbf殺wq〜〜〜!!!!!!!!」
士道(何言ってるか分からないけど最後のやつは聞かなかったことにしよう。)
その後5分ほど魅繼は悲鳴を上げて、ジェットコースターは終了した。
魅繼の様子を見てちょっと休むことにした。
魅繼「おぉう、、、強敵だったね、じぇっとこーすたーのやつ、、」
魅繼は目を回し士道にもたれながらベンチに座っていた。
士道「あのー大丈夫か?魅繼、、、」
魅繼「心配性だなーしどうくんは!だいじょぶだよーん」フラフラ
士道(いや、大丈夫じゃねーだろ)
魅繼「うぉぉしッ!! 今度はあの館に行こう!」
魅繼が指をさしていたのはお化け屋敷だった。
士道(イヤな予感しかしない、、、)
士道の予想は完璧と言っていいほど的中した。
屋敷に入って最初に出てきたお化けを見るなり悲鳴をあげ、霊力を込めた右ストレートを放った。勿論お化けは空の彼方まで吹き飛ばされた。
その後店の人に士道が謝罪し、魅繼は士道の手を握りながら進んで行った。
魅繼「その〜悪かったね。迷惑かけたみたいで、、、」
士道「いや、いいよ。最初は怖いもんだし。でもな、すぐに手を上げるのは良くないことだぞ。」
魅繼「あぁ。肝に銘じておくよ。」
その後魅繼が怖がることも無く屋敷を出た。
士道「最後の方大丈夫だったな?」
魅繼「あぁ!しどうくんの手ぇ握ってたら大丈夫だったよ!」
士道「そうか。じゃあもう遅いし、、、」
魅繼「待って、しどうくん!! 最後にあれ乗ろう!」
魅繼の指さすアトラクションは観覧車だった。
次で魅繼ファイター編ラストです!
もう流れが平和な方向なので、記憶喪失エンドはオリジナルストーリーの時にやります!
オリ精霊はどんなやつがいい?
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犬人(犬耳と尻尾の付いてる 犬になれる)
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猫人(猫耳と尻尾 猫になれる)
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兎人(うさ耳 兎になれる)