デート・ア・ライブ〜神へと至らぬ者〜 作:パオン・セブ・ガロウズ
〜五河家〜
士道「じゃあ、自己紹介をしようか。」
魅繼「だね!」
魅繼は封印の後五河家にいた。
封印により、霊力出できたジャージは消え去り今は士道のジャージを着ている。
士道「じゃあまず、新入りの魅繼から!」
魅繼「おう! ではでは〜これからお世話になります!神継 魅繼です!好きなものは、勝負と勝利! あと、しどうくん!」
士道「ちょ、魅繼///」
十香「むー」
士道「じゃ、じゃあ今度は十香たちだぞー」
十香「夜刀神十香だ!よろしく頼む!好きなものはきなこパンとシドーだ!」
四糸乃「四糸乃、です。 好きなもの、はよしのんと、士道さん、です///」
耶倶矢「フッ、矮小な者よ。聞くがいい!我が名は八舞 耶倶矢! 颶風の巫女にして【颶風騎士】の使い手なり!好むものは我が半身弓弦と我が盟友、士道だ!」
夕弦「挨拶。初めまして、八舞 弓弦です。隣の耶倶矢は双子です。
好きなものは耶倶矢と士道です。」
美九「こんにちは〜可愛い新入りさん!誘宵美九です〜。
好きなものは歌とステージとだーりんで〜す!」
琴里「まぁ、モテモテね士道。 五河 琴里よ。士道の義妹で貴女たち精霊を守る立場にいるわ。」
自己紹介を聞いた後みんなの顔を一周して耶倶矢、四糸乃、琴里の肩を叩いた。
魅繼「うん! 仲間だね!」
琴里「どういう意味でよ、、、」プルプル
魅繼「なんとなくだね!」
耶倶矢「よかろう。そこまでなりたいなら、まずは我が従者として務めるがよい!」
魅繼「なんで〜?」
士道「ストーーップ!!耶倶矢!!」グイッ
耶倶矢「ちょ!、なに?なんなの士道?」
士道「耶倶矢、魅繼はあぁ見えて年上だからな?あんま偉そうな態度とるなよ!」
耶倶矢「(°᷄д°᷅)はぁ? んなわけないじゃん?どっからどう見ても幼女じゃん?」
魅繼「さっきからコソコソ何してんのー?」
二人で話していると魅繼が割って入ってきた。
耶倶矢「いや、魅繼。あんたいま何歳?」
魅繼「え?1300歳ぐらいだと思うんだけど、、、」
みんな『は?』(士道以外)
士道以外は凍りついた。
夕弦「驚愕、、、その身長で、お年寄りですか、、、」
美九「えっと、1000年なんてどうやって生きれるんですか〜?」
魅繼「う〜ん。普通にすごしてただけだよ?」
耶倶矢「あの、矮小とか従者とか小馬鹿ににしてすいませんでした。」
耶倶矢は年上である魅繼に態度を直した。
魅繼「いや、そんなに固くならなくていいよ、耶倶矢。」
夕弦「偉大。魅繼の器は大きいですね。」
魅繼「、、、いや、そんな事ないよ、、、」
士道(ん? やっぱりさっきの引きずってるのか?)
十香「なんだ? 元気が出んのか?」
魅繼「いや、そんな事ないよ、お姉ちゃん」
十香「そうか、ならy 、、、、、、え? お姉ちゃん?」
魅繼「うん、なんかそれっぽい感じだったからね。」
十香「お、おぉそうか。 お姉ちゃんか、、、わるくないぞ!!」
魅繼「あと、美九も弓弦もお姉ちゃんって感じだね!」
夕弦「歓喜。妹が増えました。」
美九「キャー、可愛い妹が出来ました!」ギュウゥゥ
魅繼「ぐぇぇぇ、み、、く、、、ぐるじぃぃぃ」
琴里「美九! 魅繼が胸で窒息するわよ!」
気づいた時には、魅繼の動きが弱々しくなっていた。
美九「あぁ! ごめんなさいです〜」
魅繼「プハァ! やばい、、、本当に死ぬかと思ったよ。」
士道「プフッ、、、アハハハハハハハハ!!!!」
四糸乃「失礼、ですよ、、士道さん、、、」
よしのん『アハハハハ! 面白ねー魅繼。』
士道に続きよしのんも爆笑した。
つられてみんなも笑いだした。
今日も五河家は、平和です。
次回は番外編にしたいと思います!
ていうかめちゃくちゃ早く終わったんだけど。
オリ精霊はどんなやつがいい?
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犬人(犬耳と尻尾の付いてる 犬になれる)
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猫人(猫耳と尻尾 猫になれる)
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兎人(うさ耳 兎になれる)