《黒崎 凪》
本作の主人公。無個性。イラスト制作が趣味。同じく無個性でありながら無個性とは思えない強さを持つ父親を見て育ち、自分自身も物心ついた時から鍛え続けたことで強くなった。
父親を尊敬しており、彼の息子に生まれたことを誇りに思っている。いつかは父親に追いつき追い越したいと思っている。
個性で人を差別したりはしないが、無個性や没個性を理由に相手を見下す人はもちろんだが、無個性であるというだけで自分の立場を嘆き、何もかも挑戦する前から諦めてウジウジしてるような人もあまり好きではないのが正直なところである。
身長・・・178センチ
体重・・・60キロ
超筋肉質の細マッチョ。
〈使用武器〉
火燐・・・紅の刀身をもつ炎を操る妖刀。
雷皇・・・蒼の刀身をもつ雷を操る妖刀。
滅 ・・・大型ハンドガン。連射性は悪いが1発の威力が高い。
骸・髑髏 ・・・腰につけた2丁のハンドガン。滅に比べ威力は劣るが連射性が高い。
《黒崎 宗吾》
凪の父親。無個性。小説家。若くから鍛え続けたことで無個性とは思えない強さを持っており、自身が無個性ということもあり、個性で人を差別するようなことは絶対にしないと決めている。そういう性格からか周りの信頼を得ており、傭兵としての仕事の依頼が舞い込んでくることもしばしば。ゆっくり小説を書く時間がほしい……。
凪は自慢の息子。彼の父になれたことを誇りに思っている。正直、凪はすでに自分を超えていると思っている。
身長・・・183センチ
体重・・・64キロ
凪と同じく超筋肉質の細マッチョ。
〈使用武器〉
クレイモア・・・自分の身丈近くある愛用の大剣。
《山本 忠文》
警視庁長官。今回宗吾に依頼を持ちかけた張本人。宗吾には『やまもっちゃん』と呼ばれている。人の考えてることを読み当てる『ブレインジャック』の個性を持つ。この個性を使えば相手が嘘をついているのかどうか一瞬にして判別することができるが、連続的に長時間使うことは出来ず、せいぜい頑張っても3分程度が限界である。また、一度使うだけでも脳への負担が大きいため、連続で使用した場合はある程度の休息が必要という少々効率の悪い個性。そのため犯罪者への尋問以外に使うことは滅多にない。
とんでもない強さを持ちながらそのことを驕ったりせず、誰に対しても分け隔てなく接する宗吾とそれをそのまま受け継いでいる凪を純粋に尊敬しており、宗吾に依頼を持ちかけることもしばしばある。
なにかと黒崎親子と関わることが多い人物。
今のところはこんな感じです。