我が名は我王神太刀。紅蓮の炎に抱かれろ!漆黒の雷に溺れろ。掌握解放紅蓮の炎雷!   作:ノーブンサイ

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ヴェンデット・ハルキオン、相葉京介、戸羽乙葉に対する原作で明らかになっていない捏造があります。

ハブられた我王がもしも参加していたらといった感じです。

軽ーいBL描写がありますがどう見ても男女で健全です。得意な方はお進みください。ではどうぞ


第14話危険な集結、男子会オフ[余、京介、戸羽乙葉]

ある日会社支給のライバー用のラインに緊急招集とあった。ヴェンデット・ハルキオンか。王族設定被りなんだ。通称余、愛称はベントーさん。半額弁当をこよなく愛する人。

 

 

二人目は相葉京介さん、ある特殊部隊の任務達成の人。今宵とふもっふだよなぁとよくラインしていた。ラインしていた翌日にこの仕打ち。仕組まれていたのは出ないかと疑うレベルだ。

 

 

三人目がある意味大問題、幼少期の頃の写真、特に五歳、9歳頃の写真を絶対忘れてはならない。戸羽乙葉、彼は重度のショタコンだった。

 

 

 

待ち合わせ場所は地元の駅で「貴様が我王神太刀か、聞いていた割に優男だな。鍛錬がなっておらんぞ。腹筋が割れているか。良しとしよう」すぐに軍曹殿が近付いてきて俺にチェックを入れている。公園にて軽ーい体力測定を行う。そうしてるうちにベントーさんが来た。

 

 

「おっ!京くんに体力測定を受けているね。余はベントーだよ。ライバー名は避けてあだ名とかでいこうか。」

 

 

「あっ。居た居た。先輩二人とオーくんだね。はじめまして僕は乙葉だよ。ヨロシクゥ」

 

線が細い男性ではない。完全に女性な乙葉くんがそこに居た。

 

 

 

人目につかない。長く話せる個室に俺のバイト先の個室に案内しました。冴島がすぅんごい美人を連れてきたと同僚の男性店員が桜さんとルカに報告していた。桜さんはすんごい冷たい目で俺を見ている。

 

 

ルカは余と軍曹殿を見かけて互いにアイコンタクトや会釈をしている。

 

 

「またすごいメンツね。冴島くん、新しい女、今宵さんに言ったらどうなるかな?」

 

 

うわぁ。普段ボクっ子の桜さんがすごい不機嫌オーラ出してきてる。俺をダシに今宵と仲良くなろうとしてるな。

 

 

「こちらの部屋になります。お客様。」

 

 

「オーくん、さっきの人ずいぶんお怒りだったね。彼女か何かな。でもこよい?が本命と見たね。まあ初対面の後輩にそこまで求めてないよ。」

 

 

「オーよ。明らかに貴様に殺気を放っていたな。そのうち刺されるんではないか?モテる男は辛いな。」

 

 

 

「あははは、驚いた?これ普段着じゃないよ。変装、サイズの合う友達に借りたんだ。女子会で男子オフするって言ったら華がないって言われたんだ。」パシャっと自撮りした。「これが報酬なんだ。返信きた早っ。えっーと、私の見立ては間違ってなかった。みんな王子じゃん。だれか落として来いってさ。正直、オーくんがいいかな。めっちゃ好み」

 

 

「ふむ、確認する。「イヤン」こやつ男だ。」

 

軍曹殿が何の躊躇もなく確認する。「もーう強引、正直興奮する」

はぁはぁと息を早くする乙葉

 

 

「男の娘っていうやつかな?日本の文化は余にはまだ理解できない部分が多すぎるね。乙葉くん、オーくんは君の対象にならないかな?」

 

 

 

 

「えっーと、誠実、童顔、純真、うんどストライクですね。オーくん頂きです。」乙葉は立ち上がると俺の腕を取りポヨンと弾力がある。「あっーと、気は進まなかったんですけど貧乳の子から借りてパッド入れてます」前屈みになり谷間を強調させてくる。自撮りパシャっ送信「早速、一人落として草。視線が釘付けやん。年下の男の子は至高だって。」

 

 

 

えっ冗談ですよね。ベントーさんと軍曹が目を逸らした。乙葉にオーくんどうぞ。みたいなジェスチャーしてる。

 

 

「うーんとですね。乙葉さん褒め言葉になるかわからないんですけど似合ってますよ。最初女性が来たと思ったんですけどやっぱり女性でしたね、何だろ。女性よりもすごい女性らしいっていうか。所作とか」

 

 

 

「嬉しーいい。オーくんの声頂きです。この声を友達に送りました。マジ王子ボイスじゃん。こっちの世界に連れてこいです。てー」

 

 

 

すごい俺に密着してくる女性特有の柔らかさ、優しい匂い。これが全て偽物なんて女装男子マジ恐ろし。

 

 

「乙葉よオーをやるから、こっちには来るなよ。任務の時間だ。俺は帰投する。」

 

軍曹殿はお帰りになるようだ。

 

 

 

「あっと、余は半額弁当を買いに行かねばなとまあ、あとは若い二人でな。避妊はしろよ。あっ出来ないか。我が国に栄光あれ。ではサラダバー」

 

 

王子も帰りやがった。まだ時間じゃないだろうに。

 

 

 

「オーくん、やっと二人っきりになれましたね。オーくんの小さい頃の写真見せてもらえません。」

 

 

俺の母親は実家にクラウドを持っている。全ての写真を蓄積している。なので俺のスマホから同期するモバイルWi-Fiって便利だよね。

 

 

 

俺の隣に乙葉が座り、ウイッグを上手く活用してる。

「えっー今のオーくんも十分にかわいいけど、幼い頃もすごいかわいいですね。かわいいものを見ると癒されるんですよぉ〜。」

 

 

もはや、何がかわいいのかわからなくなってくる。

 

 

「じゃ、僕もそろそろ帰るね。じゃあね。ガオーくん、今度は二人っきりで会おう。じゃあね。」

 

 

えっ?今なんて言った。

 

 

受け付けに行くと軍曹殿がキャッシュカードで払ってくれたらしい。

 

 

「お客様、お連れの男性達は早く出て行ったのにあの女とはずいぶん長く居ましたね。ナニしてたのかな?僕以外のボクっ子と。」

 

 

あのあと、すごい謝った。みかねたルカが仲裁にくる、もっと早くこいよルカ。

 

 

 

 




すごい筆が進みました?乙葉さん、原作で女装趣味が無かったら申し訳ありません?エアリス風の服装です。街中の通行人にめっちゃ見られて気持ち良さそうに歩いています。
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