我が名は我王神太刀。紅蓮の炎に抱かれろ!漆黒の雷に溺れろ。掌握解放紅蓮の炎雷! 作:ノーブンサイ
音声通話にて
「冴島くん、マネージャーの白井です、第1回放送お疲れ様でした。第2回はコラボしちゃう?我王X結を見たいって意見もあれば我王燦を見たいって意見も来てるんだけど」
マネージャーさんの声が同世代あるいは桜さんくらいの世代なんだけど声優?まさかね。
「はっはい!よろしくお願いします。」
「んー?声が小さいぞ!我王くんのときは大きいのにまあ、打ち合わせのときが楽だからいいんだけど。」
「黒猫さんは大丈夫です、夏波さんみたいな人はちょっと苦手です」
「まあ、困ったら我王くんのキャラで押し倒しちゃえばいいじゃない?」
悪戯っぽく笑うマネージャーさんは苦手だ。夏波結さんと近いタイプなんだろうな。
「なんか、失礼なこと考えてない?」
「いえ、滅相もありません」
[二期生あるてるコラボ我王神太刀X十六夜桜花]
[初回放送で黒猫燦好きを公言したヤバイ二人]
[今回、コラボというより血濡れの二人しか想像できん]
[今回はコラボというより喧嘩だな。]
「こんばんはー十六夜桜花だよ、はじめまして我王くん、神太刀くん、どっちで呼べばいいの!個人的に我王くんの方がいいんだけど。
「紅蓮の炎に抱かれろ、まあ好きに呼べ、我は寛大だ、貴様の要望など矮小なもの我王と呼べ。それとな小娘よ、貴様の名はなんと呼べばいい?まあ貴様の全てを捧げるのならば妾程度にしてやってもいいがな?
[最初から殴り合いじゃねえか?]
[初対面で妾?炎上案件じゃねえか?]
[演出?演出だよな?]
「あれれ?ちょっと荒れてない?我王くん、女の子にいきなりそんなこと言ってはいけないよ、僕ならいいけどさ、刺されるよ。キーミーの背後にハイライトが消えた夏波結くんがさー
[ヒィィー、怪談、寒気がー]
「フン、甘いな妾よ、貴様の幼稚な考えで我をおちょくるでないわ。初回放送のときに夏波結から愛の告白をされたわ!奴から即座にメッセージが入っていた。手の早い奴よ。まあ、奴が身も心も我に捧げるならば愛人にしてやってもいいがな。ハッ!」
[なんだ?この傍若無人のような奴は?]
[ビッチ、陽キャ、デカチチレ黒猫燦]
[へぇー レ夏波結]
[女性ライバー逃げて]
「あのさー、君が女の子をモノのように扱うことを僕は我慢ならないんだ、僕を妾と呼びたければ呼べばいいよ、夏波結くんを僕のチャンネルで愛人扱いすることに我慢ならないんだ。君はどうやら我王ではなくただの傲慢の塊のようだ。なら黒猫燦は君のなんなんだ?
「んー?何を言う?黒猫燦が俺にとって何者か?だと?ミューズだ!あやつこそ我が探し求めた至高の女神の一柱だ!まあ、声だけはいい、奴の成長など雑草程度のものだがな。女?絶壁などに我は興味がない、あやつは団扇で我を扇いで歌声を聴かせる。奴隷のような者だ。興が削がれた。我は帰るとしよう。妾よ、次に会うとき、名で呼ばれる程度には名を広げておけ、我に愛を見せてくれ、昇格すればセ…側室程度に置いてやる。」
[うわぁ、クセが強え]
[我王くん最高、抱いて]
[傲慢、七つの大罪 レ世良祭]
[バインバインやぞー レ黒猫燦]
[うわぁー レ夏波結]
「我王?我王くん?通話切れちゃった。えっと帰っちゃったんで十六夜桜花でした。ばいにゃー」
[まとめに載りそうな事件でした。]
[たぶん、悪意はないんだろうけど]
[我王くん、ついてく抱いてー]
[私、十六夜桜花から我王くんへ卒業します。]
[十六夜桜花の女性ファンが我王チャンネルになだれ込んで行く]
[まさしく、我王]
マネージャーさんとの通話
「冴島くん、いいニュースは貴方の配信を見た女性がたくさん登録したわ、で悪いニュースなんだけど炎上してるわ。どうするの?」
「申し訳ありません。ごめんなさい。あの我王で押し倒したら調子に乗っちゃってごめんなさい。
「アレは演出っていうことにしておくから、迷惑かけた人に謝っておいてね。燦以外は精神的に強いから大丈夫よ。」
我王チャンネルより、我を信奉せすし民達へ、我が覇道に三人の女が加わった。夏波結、黒猫燦、十六夜桜花、この者達は我の友だ。分け隔てなく同等に接してやれ
[我王万歳。][我王!我王!]
特殊タグ使用は初めてです。気長にお待ちください。
我王くんってクセ強い?
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つよすぎる
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まあ…普通。(クスッて聞こえた)
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クセなんか燦に比べたらね。(笑)