我が名は我王神太刀。紅蓮の炎に抱かれろ!漆黒の雷に溺れろ。掌握解放紅蓮の炎雷! 作:ノーブンサイ
リアルタイムでの視聴はできなかったけど、黒猫燦と世良祭のカラオケオフ配信をバイト終了後に部屋で聞いていて、いくつか気になることがあった。黒猫燦の印象は小さく大きいだ。背は大きいのに何かが小さい。これは祭さんが視聴者に何かオブラートに包もうとしていた。あとは燦が配信前にお腹を壊していたこと、一人でも配信してしまう祭さんも凄いが放送事故風に持っていくこともテクニックがあるんだな。祭さんは尊敬するライバーの一人だ。
祭さんのチャンネルを視聴をしたことがあるが祭さんは割と世間に疎いことがある。だけどそれが魅力的なもので祭さんの周りには大人しいリスナー、彼女を見守りたい。優しい人が多いんだが。黒猫燦のマロ投げリスナーがいい意味で酷い。ライバーに穿いているパンツを聞くなし。見抜きとは男の俺ですらよく分からんのに黒猫燦は知っているようだ。黒猫燦ってもしかしてヤバイヤツ、うん。知ってた。
まつねこコネクト、これいい。心に沁みる。幼馴染の黒音今宵でコーちゃんとコーチャンズコネクトと歌いあっていたけど懐かしい。黒猫燦の歌声は割と好きである。何か懐かしいものを感じる。だが所詮は声のみの女。取るに足りん。
我王チャンネル待機中
[我王の臣下1:前回のまとめ、黒猫燦と夏波結の二人を相手に孤軍奮戦する我らが我王、突然の結の女とは思えない右ストレートを喰らい心の臓を一つ失ってしまう。突如、一期生が集まり始め二人の援護を始める最中、五感を奪われた我王は一人の天女が現れる世良祭だ。全てを失った我王は一心不乱に祭を好きだと叫んでしまう。天女と我王の恋の行方は?]
[我王の一番槍の女:長えよ。検討違いなんで我王くんと女性ライバーを絡ませないでください。]
[我王:彼女らを悪く言うな。我と同等に扱え]
[我王の一番槍の女:エッッッ!ホントに?はい従います。我王くん大好きー]
[我王:ああい、分かればよい。]
我王チャンネル開始
「紅蓮の炎に抱かれろ!お前たちの主、我王はあちら側の世界からこちら側の世界へ帰ってきたぞ。限りなく近く限りなく遠い世界から歴史を修正してきたのだ。」
[我王!][神太刀][紅蓮の炎に抱かれろ、魂を燃やせ!][我らが罪を悔い改めたまえ漆黒の雷に溺れよ!][我王バンザーイ]
「よく言った!貴様ら、それでこそ我が民だ。初視聴の者よ。我が元に下れ!さすれば我が民にしてやろう」
[我王様付いていきます。][ガオーガオー我らが我王。]
[紅蓮の炎に抱かれろにゃ 黒猫燦✓]
[黒猫だ!ものども囲め、ひっ捕らえよ!]
[にゃっ? 黒猫燦✓]
「我が民よ!落ち着け!今宵の我がコラボ相手は黒猫燦!貴様に決めた。」
「なんで?ああああ!夜伽の相手、頑張っちゃうにゃ」
[速報!黒猫燦、やらかす]
[悲報!黒猫炎上]
[燦、何やってんの?夏波結✓]
初コラボ我王と黒猫燦の危険な科学反応。鋭意制作中です。