我が名は我王神太刀。紅蓮の炎に抱かれろ!漆黒の雷に溺れろ。掌握解放紅蓮の炎雷! 作:ノーブンサイ
オレンジの衝撃様、評価をつけていただき重ね重ね有難うございます。
我王チャンネル[我王と黒猫燦は煽り抜きに仲良く慣れるのか?一期生からの課題チャレンジ]
リスナーから我王と黒猫燦はうまくガッチリ結合できればハマると言われている。マネージャーさんからは節度ある付き合いにしなさい。同い年でしょ?と言われたが知らんかった。黒猫燦はおっさん疑惑があったが高2の女の子ウソでしょ?だって明らかにおっさん女子なのかな?マネージャーさんからは他言無用よ!釘を刺してくる。貴女が言いますかと。避妊は絶対にしなさいって言われたけど、まず、無いからね。
「改めて自己紹介、上から91、56.84です。黒猫燦、見ての通り女子高生にゃ。
[お前のような女子がいるか?妄想の産物だろ?]
「むう、信じてないにゃ?バインバインだぞ!歩くたびに揺れるんだぞ、黒くて際どいヤツ穿いてるんだぞ!
[おっさん乙]
「良かろう!ならば黒猫燦よ。我とオフで会って身の潔白を証明せんか?結や祭が口裏合わせをしている可能性がある。我が立ち会えば貴様の部下たちも信じるだろう?
[我王、よく言った!男の中の漢]
[漢って何て読むの?]
[結、祭って自分の女気取り?自惚れないでよ。夏波結✓]
「わかった我王、私の本気見せてやるにゃ。際どい格好でお前を虜にしてやるにゃ。
[ちょ、ちょっと燦待ちなさい。夏波結✓]
「黒猫燦よ、貴様を漆黒の雷で溺れろ。」我王チャンネルは終了しました。
ああ、やってしまった。よりによって夏波さんや世良さんを呼び捨てにしてしまった。黒猫燦の化けの皮を剥がさねば鉄は熱いうちに叩け!
それから約束の日になり俺は駅前に立つ黒い女に声をかけた。
「すいません、くろねこさんですか?間違ってたらすみません」
「黒音涼音と申します。申し訳ありません。妹はちょっと体調が悪くて、貴方の相手をするように言われて申し訳ありません。」
猫が背伸びをするように猫のような綺麗なお辞儀で彼女は俺の顔を見た。
「なーんだ!今宵がネットで知り合った男の人が激しいことするから、怒ってきてって言うもんだから鋼牙くんじゃん。久しぶり、元気にしてた。君の目は変わらないね。」
「すずねぇですか?黒音今宵のお姉さんの涼音さんですか?会いたかった。」
俺と今宵が今、どういった状態なのか軽く説明した。
「へぇ!Vtuber?二人がフフ。ネタバラシすると君のあるてまのマネージャーさ、私なんだよね。黒猫燦が誰かっていうのは知らなかったんだけどさ。白井の奴は吐かないし。ちなみに世良祭のマネージャーも私なんだよ。」
「ア、エエエー!」
俺はニンジャスレイヤーのように叫んだ!
「今宵にはまだ内緒にしてくれると有難いんだ。会社にバレるとまずいんだ。代わりに今日することだったこと私としようよ。Hなことじゃないよね?」
「嗚呼、アア、Hじゃないですよ。今宵の奴、早とちりしやがって、喫茶店でお茶飲んだり、映画観たり、アスレチックとアルパカ観たり、記念写真撮ったり運動するかもしれないから。そういった格好で来るように言ったのに。」
涼音さんは、髪を軽く耳を出しながら笑顔で軽く笑い出した。
「それってさ、少年、側から見ればデートって言うんだよ。」
涼音さんは携帯電話を取り出して。
何言ってんだ?この人、最後、今宵叫んでたじゃん。
「さて、お姉さんとデートしますか?可愛く育ったわよね?証明写真見た時はうーん、食べちゃいたい。」
すげぇ密着してくるんですけど、おっぱいの圧ヤバイ。今宵の引っ込み思案、この人のせいなんじゃ。
「冴島ぁ、変な女とナニしてんだぁ!
桜さんが大声でルカさんと走ってくる
「あっ!十六夜桜花と シャネルカじゃん、冴島くんが我王神太刀だからよろしくね。 シャネルカ〜!後輩の面倒見なきゃダメじゃん」
「初代暴走機関車 シャネルカパイセン、2代目 シャネルカが後輩をビシバシ叩きのめします。」
人の言うことを聞かないルカさんが涼音さんに敬礼、敬語。涼音さんは元ライバーなのか?桜先輩が静止してる。
「冴島、僕は今、何がどうなってるか何が何だか?」
俺もこんなトチ狂った状況処理できねぇよ。桜先輩がブルブルしてる。
「ああっ!そうだ。マネージャー兼月一完全清楚白猫涼で私がライバーに復帰すればいいんじゃね。ルカ、桜、我、お姉さんと静かなとこに行かない?」
マネージャーが元ライバー、我王にアドバイスした白井の言動を怪しんだ世良が伏線でした。キャラで押し倒す暴走機関車 シャネルカ。
全ての シャネルカファンへ申し訳ありません。