我が名は我王神太刀。紅蓮の炎に抱かれろ!漆黒の雷に溺れろ。掌握解放紅蓮の炎雷! 作:ノーブンサイ
追記白井マネは本編に居ない。[震え]なんか受信した?
本作のライバーの本名は原作で明かされたとしても捏造、キャラ同士の姉妹設定は捏造です。
お祈りメール様、緑一色様、このような拙い作品に評価をつけていただき誠にありがとうございました。
ここは涼音さんの住んでるマンションの部屋、俺、桜先輩、ルカは半ば強制的に連れてこられた。何をするつもりなのか?楽しいことしよっ!具体的に三人身バレした為、整理するため、ここまで来るとき、桜先輩は普段のクールさは失い不安げな女子にしか見えない先輩を放っておくことなどできないから。ルカはどうでもいい。
とりあえず、俺たち三人はVtuberとして本名を紹介することになった。
「冴島鋼牙、我王神太刀、中二の権化、涼音さんは俺のマネージャーでキャラで押し倒した桜さん、いや、十六夜桜花に妾とか言ってごめん、先輩への悪気はないし、むしろ俺は先輩が好きだ。異性としてじゃなくて人としてさ。」
俺の話を聞いて幾分か、桜先輩は落ち着いたようだ。
「此花桜さ、ライバー名はご存知十六夜桜花、最近は黒音今宵さんにご執心で、冴島への好意も分かる君の部屋に寝泊まりしたこともある。だけど恋愛感情はない弟くらいにしか思えないんだ。ごめんね。鋼牙」
シャネルカコンビが盛り上がっている。
「いや、涼音先輩聞きました?若い、若いですよ。まだ学生の二人が見返りも求めずに男子の部屋に寝泊まりします。この部屋に冴島来たら先輩襲っちゃうでしょ。」
涼音は頭をかきながら、
「お前らさえいなければそのつもりだったんだけどね。テンション爆下げだわ、全く、酒付き合ってよ。ルカ」
俺と桜さんは顔を見合わせ、俺の前に桜さんは立つ。
「ええっ?冗談ですよね?先輩、いくつ離れてると思ってるんですか?」
「六つしか違わないでしょー!もうルカは可愛いわね。」
目が笑っていない涼音さんがルカの頭をグリグリっと
「いたって痛い痛いって先輩、お酒付き合いますからー」
幾分か気分が落ち着いた黒音涼音さんはふうとため息をついた。
「今宵さー、いや黒猫燦がさ、オフを提案した相手をボイコットしたんだ。アンタたちだったら我王とはどう接した?」
「まあ、まずはとりあえず会ってみるかとルカは思いますね。下心は流石にないと思いますよ。企業の配信者ですし。」
可愛いらしげの所作は忘れないシャネルカ・ラビリットは涼音マネに対しての合格点を出した。
「じゃあ、桜花としてはどうするの?」
涼音さんは、俺の好意を流した桜さんを見据えながら質問した。怖え
「僕としては見知らぬ男性は怖いかな。マネージャーにあいだに入ってもらったり誰かを挟むかな。同期だったら結さんなら安心だね。」
ふふっと涼音さんはルカを見ながら。
「暴走機関車は伊達じゃないわね。」
ヘヘッと頭をかき始めたルカ。
俺と桜さんは、褒めてねーよと心で思った。
「でもでもルカは相手と分かり合えると思うのです。」
ルカは涼音さんを見ずに俺を見てきた。
「おう、俺もなんだかんだで、友人としてルカのこと好きだぜ」
「黄金騎士、ありがとうです。
「モヤモヤは晴れたかしら?
誰のせいだよ!と三人は思った。
「大事なこと忘れてます涼音先輩、我王と桜花嫌われてます。」
初代シャネルカと黒音姉が完全に捏造。姉は冴島鋼牙こと我王が大好きです。二人は今宵の知識に果てしなく毒のように影響された人達です。
重ねて全シャネルカファンの皆様、申し訳ありません。