新訳・転生マブラヴ オルタネイティヴジェネレーション移設版 作:うさぎたるもの
あとその人達はこんな機体に乗せたら強いのではないかという感じに乗せています。
12月15日、ゲシュペンスト・コロニー3番地において、この放送を見て納得しているメンバーとしてないメンバーがいた、それがこの男である。
ユウヤ・ブリッジス元中尉 『XFJ計画』の首席開発衛士として不知火・弐型に搭乗。初の実戦では99型電磁投射砲で驚異的な戦果を挙げたが同時に、結果的にクリスカとイーニャを助けるために、所属吉であるユーコン基地から不知火弐型フェイズ3に乗り込んで逃走する。
結果的に仲間と別れた上に、篁唯依から【だめな男を頼むとクリスカとイーニャの2人に頼んでいるが、心の中ではダメな兄を頼んでいる、これを知っているのクリスカとイーニャの2人である】 専用機はクリスカ達と同じ専用機体の一つとして開発された【GAT-X105EストライクĒ】の換装機能を使って戦場に合わせた装備をして戦う予定である。
この機体になった経緯は主に不知火・弐型・フェイズ3の操縦技術や戦闘データを火星側が調べった結果、決まった機体である。
「まったく・・・・・、なるほど、だからあんな条件を出した問うのかマーク閣下は、お人が悪いけど、まさか・・・妹が戦う同じ戦場で戦う予定になるとはな」
「でもそれは・・・・仕方がないことでもある」
「イーニャも、ユイが姉になるのは嬉しい、だからもう一度一緒に戦いたいけど、大丈夫かなユウヤ」
確かにそうではある、ユウヤ・クリスカ・イーニャの3人はとある場所に隠れる予定ではあったが、それが大きく変更した結果ユウヤが愛する二人が助かったのはいいが。
同時に厄介事も発生した・・・それは篁唯依とユウヤ・ブリッジスは父親が一緒である異母兄弟となること言う、マークが調べて3人に教えた、これは後の政治的な意味合いも込めてだ。
かられ3人はすでに火星側亡命しており、火星側の技術で治った二人、クリスカ・ビャーチェノワ元少尉、社霞と同じく人工授精と人工子宮、それに多数の薬物などで生み出されたソ連の人工生命体であり、他国への脱走や機密漏洩の防止の為に特殊な蛋白の供給を定期的に受けなければ、全身の細胞が壊死して死亡するよう創られているが、この辺は原作を知っているマークによってソレスタルビーングを動かして、無事に治療の回の元に、現在は人口イノベイド化している、ユウヤと同じくゲッシュ・ペンストコロニー3番地で3人の生活および、不知火弐型フェイズ3のデータを元に火星側が作り出した、イーニャと同じ機体を専用機として搭乗機としている。
イーニァ・シェスチナ元少尉
クリスカとマーティカ同様、ソ連軍に生み出された人工生命体だが、2人よりも希少価値の高い存在らしい、また延命の為に特殊な蛋白は必要としないものの、彼女の「管理者」に相当する者が一定期間傍にいなければ精神が暴走ように設定されている、その対象者はクリスカ→サンダーク→ユウヤ。シェスチナは第6世代の意。
同じく火星軍の治療を受けて無事に回復している。結果的に人工的なイノベイドのなった上に、【GAT-X105EストライクĒイーニャ専用機】としてクリスカ機としては別の意味で開発された上で専用機に乗っている。
だからこそ、二人のイノベイドとして強さ、Ēの専用装備のドラグーンの運用方法を必死に訓練している、これはあの物量に対して考えた結果の一つでもある、佐渡島ハイヴ攻略作戦の時に、佐渡島ハイヴ攻略する時に、Cポイント付近で戦う予定になっている。
これは原作の砲撃地点がBポイントと予定しているために、Cポイントはハイヴ付近で師団規模が現れたルート上にラーカイラム級を含めた艦艇と護衛機でBETAの師団規模を粉砕するために、用意された機体でもある。
そして一方ではフィカーツィア・ラトロワ元中佐を含むジャール大隊を指揮する、ソ連陸軍元中佐。ロシア人でありながら大隊の衛士達には母親のように慕われている。ユウヤに対しては侮蔑的な態度で接するが、その実彼には、部下に対するものと同様の想いを抱いている。
彼等も火星側が極秘裏に接触して、ソ連に見捨てられた、大隊丸ごと所属させることに成功している、現在の居場所はゲッシュペンスト・コロニー3番地に大隊丸ごと過ごしている。
大隊の乗騎基本【GAT-X105EストライクĒ】を中心として運用している、これにより大隊クラスの運用データを入手する予定であり、佐渡島ハイヴ攻略作戦においては、日本帝国軍のウイスキー隊が上陸する前に、上陸地点を確保する予定になっている、これは原作の佐渡島ハイヴ攻略時において、撤退作戦の時にどうしても退路の確保が必要になると思ったマークが選んだ結果でもある。
また本機は再設計機となっている、その為に宇宙世紀の技術で使われている【360度モニター】【マグネット・コーティング】をはじめとする数々の技術が使われている結果的に、【バッテリー機】ではなく【核融合炉】の方になっているために装甲素材は【ヴァリアブルフェイズシフト装甲】にしていることもあり、基本的には問題ではない、BETAの物理攻撃は基本的にダメージを受けることは無くなっている。
だからこそストライカーパックの様々な換装システムの方が今回の戦場には十分すぎるほどに合っている装備と言えた。
だからこそラトロアは実質自らの部屋でそのストライクĒのフルスペックや換装システムをなんでも見てはため息をついて、マークについて愚痴を言うしかない。
ただの亡命者である、ソ連人のラトロアにここまでの高性能モビルスーツを与えるのは普通に可笑しいと誰だって思っているからだ。
「まったく・・・・・・・マーク閣下に拾われた結果・・・このような高性能機体を授けてくれたのはいいが・・・撤退線も含めたAポイント・・・つまり上陸付近の制圧か・・・」
「でずか、我々大隊はレールガンや粒子兵器も使える上に、ほかの部隊よりも優遇されたと思います」
「それはそうなんだけどね・・・・契約者達が乗る【トルネードガンダムМk―Ⅱ】のスペックを見ても結構優秀な機体といえる、それとは別の機体を用意するとは、おまけに3番地コロニーという人口の大地で軍事訓練までさせてもらって、本当に我々がまとまってソ連にこの技術を持ち帰るという裏切る行為がないと判断したんだよ、あの腹黒閣下は」
「それは・・・・・・・・・・・・・」
確かにそうである、彼等は、一度ソ連、祖国によって裏切りをされた、結果として多くの大隊のメンバーを失いつつ、レーザーヤクトを成功させたりしたが、その後にクリスカ達に抹殺されそうになるが、政治的な結果で、クリスカ達の部隊長と裏取引をしたこともあり、とある場所で秘匿戦力として、かくまわれていたことも大きいが、結果的に火星軍の登場及び、佐渡島ハイヴがほぼ陥落しかけた結果になどで、ソ連側からとある場所に対しての補給がなくなったことも大きい、また情報部も彼女達に構う余裕がないことも大きかった。
無論マークがそのように仕向けた結果にもつながっている、確かにソ連領のとある基地が陥落したときに、BETA達によって、レールガンの技術が一部だけ鹵獲された上に、【今はそれをBETA側がレーザー級と要塞級を融合させた特殊な個体を作ろうとしている最中でもある】
つまりマークしてみれば原作トータルイクリプスを知っていることもあり、さっさと特殊個体を潰したいが、それをするには、まずは佐渡島ハイヴ攻略並びに横浜基地防衛線を無事に終える必要がある。
この二つの真実と実力を世界中に見せることで、次のハイヴ戦の場所を固定させることや、より世界規模で火星軍が戦えるようにする準備の段階まで来ていた。
その為か量産型デュラクシールが五十機も作られており、歴代のガンダムのパイロットまたは敵方のエースパイロットに優先して、配備されている。
この先行試作型の二機が【初代ガンダム大将軍リアルタイプ】と同じように改修された上で近衛軍に渡されている、もう一機は同じく三種の神器をモデルにした武装の改修作業や、天皇陛下が乗るための機体であるから、余計に生存性が高いように大改修及び【日本の象徴機】の意味合いもあるために、天皇家に譲渡されていた。
だからこそ、今日本艦隊や近衛部隊、そして日本に存在する国連軍も火星軍がなんとか政治的な取引で、佐渡島ハイヴ攻略作戦が決定していたが、それの時期の発表がまさか、未だとは、流石にラトロアも疑問に思っていた。
「確かに我々の部隊やあの坊や達は、火星政府に亡命した手前だ、ここまで待遇が良いのは気分が悪いけどね、でもくれるものは、もらっておいた方がいい」
「ですが、だからと言って我々の戦術機部隊の戦術機を使わせないなんて、おかしいですよ」
「・・・・・なにもおかしくはないさ、我々は公的にはレーザーヤクトの成功後、戦って戦死したことになっているさ、ソ連側ではね、だからこそんな部隊が火星政府が拾って軍隊に入れていたとなれば、色々と大変なことになるのはあたり前だろう、だからこそ今は我々もあの坊やも火星軍から配備されたモビルスーツと呼ばれる機動兵器の完熟訓練をこのコロニーで行っているんだ」
「それは、わかります、でもたった三週間程度の訓練で佐渡島ハイヴの攻略作戦しかも一番損耗率が高い場所に配備なんておかしいですよ」
ラトロアの副官はヒステリックのように叫ぶが、ここはラトロアの自宅であり、盗聴器も何もかもついていないため、ここまでしっかりと批判もできていたが。
「だからと言って、このまま何もせずに次のハイヴ攻略作戦時に初陣を果たすか?」
「初陣って、我々は一年以上もあのBETAと戦っています、それを新兵のように初陣なんて言葉は」
「だが事実だ、我々が乗っている戦術機と火星軍のモビルスーツと呼ばれる機動兵器は姿達は似ているが、性能が全く違う、それに今後はモビルスーツで戦うのだ、それとも貴様は一年間同じく完熟訓練をしたいというのか?」
ここまでラトロアに言われて副官の方もようやく落ち着きを出してきたのか。
ある程度までは納得している。
これはマークが彼らを火星側に亡命させた後に徹底的にモビルスーツの機種変更訓練において、原作同様の腐った性格を直させるように、教導部隊に指導してもらっている最中でもある。
これはクリスカやイーニャの様な人材が同じ軍の中でいじめにあう事を阻止する目的も含まれていた。
こうしてコロニー内部では佐渡島ハイヴに向けたモビルスーツの完熟訓練がより一層厳しい指導が行われていた。
そしてまた地上でも【神宮寺ヴァルキリーズ】と【イスミ・ヴァルキリーズ】と【白き牙】の三部隊は、今回の佐渡島ハイヴ攻略作戦時には母艦として用意している船。
【火星軍地球方面軍総旗艦ドライストレイガー】に一時的にだが、配備されることになる、これは契約者の船がいまだに決まっていないことも大きかった。
飛ばされる前の世界では、ペガサス級でもいけたが、今の世の中では、重レーザー級が普通にいるために、それの対策して、せめてアーガマ級クラスが必要ではないか、それか・・・・とある戦艦を母艦にするにしても現状は作っている最中であるのだから。
結果として、三部隊はドライストレイガ-に一時配備されることになるが、それと同時に【神宮寺・ヴァルキリーズ】の部隊の戦術機の性能が余にも弱いために、【ブルーフレーム・セカンド・リヴィ】の部品を一部組み込むことで【不知火改火星軍仕様機】と生まれ変わっている。
この機体の最大の利点はストライクパックオオトリ装備を基本装備できることである、これと地上に降りてきたロウ達の技術協力の下で、戦術機の使われている、隠し腕四本がオオトリ装備に干渉しないで、実戦でふつうに使えるように改造されていた。
またこれに伴い不知火改側にも手が加えられているが、これによって、トルネードガンダムМkーⅡと同じ推進力と機動性が得られる結果となった。
こうして、三部隊はしっかりと、ドライストレイガーからの出撃訓練や、横浜基地で合同で、完熟訓練を行い、佐渡島ハイヴ攻略作戦一日前まで時は進んでいく。