新訳・転生マブラヴ オルタネイティヴジェネレーション移設版 作:うさぎたるもの
そしてこの話でアニメ版は終わりです 横浜基地攻防戦はまだ描かれていないので、アニメの方はどのように変わるかわからないので、こうなりました
こちらでは佐渡島は・・・どうなるかそれをぜひ読んで、こんな結末もあるんだとおもってください。
【試作1200㎜超水平線砲】をスサノウ四型の外付け武装はそのままつけると格納庫など場所を取るために、砲身その物が変化するようになっている、特に一番大きな変更点はやはり、PS装甲で作られた、砲身であり、その為横浜基地から送られた砲身の三分の1程度に収まるようになっている、そしてなによりも弾薬を打ち出す方式からレールガン方式に代わっているために、その巨大な弾丸を佐渡島ハイヴに対して、攻撃をして、BETAに対してどの程度被害を与えられるとか、色々と実戦で調べる必要があるために、このような形になっていた。
そしてスサノオ4型は今もドライストレイガーの格納庫部分から一部の電源を貰っている状態である、これは核融合炉の主力を安定地域にまでもっていく呼び水として、また補助バッテリーに電力を貯める意味もある、そしてレールガンの予定射線を全軍に伝えた上で、スサノオ4型付近からとてつもない音と共に【試作1200㎜超水平線砲】をスサノウ四型の外付け武装レールガンが火を噴いた、1射で両肩合わせて2発しか打てないがそれでも問題ではない。
目標は佐渡島ハイウの出入り口付近であったからだ、丁度その辺から40,000近くのBETAが現れたことも大きかったが・・・
音速の巨大な砲弾はそのままハイヴの出入り口から現れた40,000規模のBETAを完全に消滅させたうえに、ハイヴの出入り口を500メートルほど広げる結果になった、そして2射目も発射される。
これはハイヴの入口が予想以上に広がった結果、佐渡島ハイヴの中に残っていた、BETAが再び40,000程度現れたことも大きかったが、それは主に戦車級や突撃級が中心の個体軍であったが、それすらも消滅させていく、そしてその映像がしっかりと世界中に配信されている。
これはこのような兵器がきちんと運用されるだけで、40,000程度のBETAが消滅できるほどの威力があると世界中に知らしめることで、レールガン方式でないが、それでも通常弾薬を使ったタイプでも20,000程度は消滅できる威力であると世界中の兵器会社に訴えることで、防衛戦時にこの手の兵器をより火星側が地球側に売りやすくするアピール合戦の場でもあった。
もはやハイヴ攻略戦は火星側にしてみればいつでも落とせるために新兵器や、試作機や新人達によりBETAの戦いを完全に戦闘データの収集等に使われる程度になっていた。
それが約一時間近くハイヴ周辺地域、または島全体に現れたBETAの軍団や師団に対しても、このスサノオのレールガンは問答無用でBETAの集団・軍団・師団に中心に打たれ、その後に肩部に装備されている、Sー11ミサイルコンテナから約10発程度が発射されて、生き残りや、死体処理にも使われている、このスサノオ一機に攻撃は、やはり地球上様々な場所でこれがテレビなどの画面で生放送されているのだ。
もはやこの佐渡島ハイウ攻略作戦は完全に娯楽に近い感じになってしまっているが、この一時間は日本帝国軍・国連軍・近衛軍と火星軍には、佐渡島の上陸地点または制圧した、地点で完全に補給や休憩の時間に充てる事が出来ていた。
やはり帝国軍や国連軍は百機近くのベールアウトが確認されているが、これらは衛士は誰一人、死亡ない、この最新式のベールアウト方式は第二世代型モビルスーツ以降標準装備されている、脱出ポッドを多少手直し、した程度でありながら、不知火の手に収まるように作られていたこともあり、機体を捨ててまでも生き残る事が出来た衛士が多くいたが、それでも多少の休憩時間もあるために。
軍隊として伸びきった最前線戦力を部隊事再編制することで、まだまだ戦えるようにするようになっている。
そして昼の一時頃、ようやくフェイズ4が発令された、これはスサノオの大型ハイメガ粒子砲による佐渡島ハイヴを直接攻撃する時間が来たと言う事でもある。
そして、その時間は同時に佐渡島ハイヴ内部に入る、帝国軍、国連軍・火星軍・近衛軍の一部がハイヴ制圧部隊として突入する意味も持っていたが。
その為にハイヴ上層部部分を含む周辺を消し飛ばすことも含めた作戦名であった。
「エネルギー重点率100%、いつでも打てます」
スミカから通信が入り、それらをモニターしていた、ドライストレイガーのブリッジもそれを確認すると、マークは黙って、香月副指令に発射の合図を送った。
「スミカ、いくわよ、大型ハイパーメガ粒子砲・・・発射!!!!」
香月副指令の命令と共に、スサノオ4型はドライストレイガーの格納庫より500メートル上がった状態で、ダム湖跡地より佐渡島ハイヴに向かって、大型ハイパーメガ粒子砲の発射ボタンをおした。
「発射」
するとスサノオ4型の中央部分が開き、徐々にエネルギーがもれたとだれがも確認するほど巨大な光の粒子が、そのまま佐渡島ハイヴに向かって一直線に向かって 佐渡島ハイヴは再び光に飲まれた、そして・・・
一分もしないうちに、完全にもう一発スサノオ四型から発射されていた、大型ハイメガ粒子砲の合計二射で完全に砕け散った佐渡島ハイヴ上層部から完全になくなっていた。
これを見た佐渡島ハイヴ作戦に参加している国連軍・帝国軍・近衛軍はもはや軍の通信は関係なく、将兵達は喜びあっていた。
確かに佐渡島ハイヴが砕けるのは二度目であるが、一度目はあくまでも、火星軍がその実力を見せるために【デュラクシール二機】の射撃を使って破壊した程度しかない。
その映像も火星軍が流したものであり、この作戦に参加した者は、一応佐渡島ハイヴが一度は破壊された映像や、本当に破壊されているのか? それを一日後の衛星写真で確認はとれているが、戦場のど真ん中で、ここまで安全に全将兵が確認できるのは普通はありえないからだ。
そして旗艦ドライストレイガーの格納庫では色々と説明が終わりそれぞれのパイロットが自らの機体の状態などを整備班と共に色々と話を聞いてはいたが。
特に白銀武だけは自分の機体になる、不知火弐式・アウトフレームの換装装備の説明を聞いて納得はしてなかった。
Gフライトは元々アウトフレーム用の専用の換装装備ではあったが、サクハ家が独立したときにアメノミハシラを手に入れた上で、そこに向かっている最中に連合の部隊の攻撃で背部ユニットが壊れたために、結果的にその装備を廃棄した上でエール装備を奪って、アメノミハシラにジャーナリストと傭兵が無事に到着したが、結果的にその装備が再び登場したのは定かではないが、今回の佐渡島ハイヴ攻略作戦においては、この装備が用意されて、【不知火弐式・アウトフレーム】に装備されていた、この装備主に背部と脚部のブースターと大型シールドで構成され、アウトフレームに飛行形態への可変機能を付加するしかない装備ではあったが。
今回はそれが役に立った、元々【特別製の補給コンテナ】を大量にヴァルキリーズや白き牙中隊も持ったうえで、ハイヴに潜るのだから、だからこそトルネードガンダムは今まで装備から全てA型タイプに統一された上で、プロペラントタンク二個がバックパックにそうびされた上で、その間に補給コンテナ一個が必ず装備されている。
不知火改火星軍仕様機も同じく二機で一個を持つようにしているが、やはり機動性や戦闘力も考えた結果、このアウトフレームの装備には背中に四個も特殊コンテナを装備できるように改造しているのだから。
ちなみに白銀はこれを見た時に上官やロウに対して、文句をいっていた。
「なんで、凄い機体なのに・・・補給機扱いになるんですが、これからハイヴを潜るんですよ、強い機体ならば強い装備で戦えるでしょう」
「貴様は・・・・白銀お前は確かに【特別】かもしれないが、貴様はこの機体を託された瞬間に増長したのか」
ドゴ
変な音共に神宮司まりもは、白銀武にたいして修正を問答無用でしたのであった。
「なんで、なぐるんですが・・・実際に本当の事でしょう、核融合炉搭載機ですよ、武器のエネルギーを気にせず戦えるのに、補給機扱いされたらだれだって怒りますよ」
「白銀まだ、分からないのか・・・貴様は【特別】されるが当たり前だろうが、ロウさんが、お前に渡してくれたと本気で思っているのか、先ほどの説明でも言われただろう、予備機だと、これは我々ヴァルキリーズ全員分あるに決まっているだろう、だがな我々は貴様のように与えられた機体を大破まで行ってはいないんだ、多少の整備と補給とすぐに戦えるが、貴様はどうだ・・・機体を失って予備機を与えられたそれで特別扱いだと思っているならば、次の作戦はお前は抜きで作戦は開始される、この機体に乗るのは私が乗ってヴァルキリーズのメンバーに対しての補給機となってハイヴ内を一緒に潜って隊員全機無事で帰還するように努力はするがお前はしないというのか」
これは神宮司まりもが一番トラウマになっている出来事でもある、自分を残して全滅して、大陸から戻ってきたと言う事は、未だに神宮司まりもの心に大きなトラウマを残しているのだから。
だからこそ補給機として活躍してもなお部隊を生き残らせることができるのであれば、神宮司まりもはその役目をやるだろう。
「それにお前にも兵站や補給の大事さは授業でおしえたはずだ、特に佐渡島ハイヴに潜る部隊は我々だけではないが、だがな、我々の部隊だけしか使わない補給物資が多い上に、その補給も通常の補給コンテナでは補給が出来なよう機体が多いのは白銀も知っているだろう」
確かにヴァルキリーズの乗っている機体の多くはガンダム系であり、補給は推進剤程度しかない、武装の大半はエネルギー兵器で構成されているために、本体の核融合炉が無事であるならば、ビーム兵器は使用可能であるのは間違いではないからだ。
逆に神宮司ヴァルキリーズの方は、不知火をこちらで多少手直しした程度であり、換装装備でストライクパックやシュルエットが使えるが、それも本体のバッテリーや武器に内蔵されているバッテリーが切れてしまえば、使い物にならないために、それ用のバッテリー回復装置がいるが、これは特殊なコネクトなどが必須なこともあり、特別なコンテナが必要であるのは変わりなかった。
そのを踏まえると、白銀機が補給コンテナを運ぶのはあたり前のことでしかないがその辺のこをまだ考えるには白銀武には経験が色々と不足していた。
こうして出撃時間が過ぎて、いよいよヴァルキリーズと白き牙中隊が出撃していく、その多くは特殊なコンテナをもって出撃などしていく中、予備機を与えられた白銀はたった二時間という時間の中で、機体特性などをなんとか把握しつつ、今回の特殊装備に納得しつつ、出撃することになった。
その間にも神宮司まりもから十回以上の修正を食らったのは仕方がないことでもある。
彼の特性は最前線でできうる限り暴れる事であり、ストームバンガード系であるのは間違いではなかったが、その装備が使えないのは自分が壊したことでもあるのだから。
そして別の場所ではアークエンジェルに補給で戻っていた、ユウヤ達も自分達の装備の補給の再確認など、食べ物など色々と食べて休憩をおこなっていたからだ。
「ユウヤさんたちは、このままゲイルパックのストライクĒで発進してください、あくまでもエコー艦隊や戦術機大隊の護衛任務が目的です」
アークエンジェルのマリュー艦長からブリッジ通信からユウヤ達がいる、パイロット達が休憩する休憩所で色々と説明を受けていた特に【佐渡島ハイヴ攻略部隊】が国連軍・帝国軍・近衛軍と火星軍の合計四軍で結成される連合軍であり、
その露払いの意味も含めて、主力は旧羽吉からタダラ峰跡を経由し旧鷲崎を完全制圧しているが、それでもいまだに佐渡島ハイヴ跡地からのBETA増援が三万以上の数が出てくるのだから。
その為に、その数をハイヴ攻略部隊が戦闘もほぼしないようにしつつ、アークエンジェルを含む、エコー艦隊やドライストレイガーの部隊で陽動の意味も込めて、引き受けて間引く作戦の中に、ユウヤ達アークエンジェル隊が組み込まれていた。
これはユウヤが乗るゲイルストライクはオリジナルゲイルストライクの強化パーツなど大半をストライカーパック化した換装装備出ある、だからこそストライクĒ型にも合うが、両腕のパーツや足の冷却パーツは完全に外付けになってしまった、これは肩アーマーも同じである、だからこそか戦術機が持っている、武装変更システム特に隠し腕四本をゲイルストライクがシールドを装備している部分を少し変更した上で、ビームライフル二丁ウイングソード二振りが装備されることになった。
これでストライクĒが元々持っている腰のビームガン二丁のマウント部分の武器ラックがつぶれることは無くなったことで、接近戦でもビームガン二丁でBETAを要塞級を除けば三発もぶち込めば簡単に倒せる必殺の武器である。
これをユウヤが今まで佐渡島ハイヴの戦場で戦って、ユウヤ側もこの仕様は合っていたようで、よりユウヤ用に合わせたセッティングなどが行われることになった。
特にユウヤから提案で実体弾兵装やプロペラントタンクの増加など色々と元のゲイルストライクよりもより汎用性に特化させた、機体に仕上がっている。
そしてイーニャとクリスカの2人はレジェンドシュルエットと呼ばれるレジェンドガンダムのドラグーンシステムのみをシュルエット化した、換装装備をストライクĒの二機装備して、戦場で同じく大量のBETAを大量のドラグーンのビーム攻撃によって倒すことで、三機で連携しつつ、二時間も佐渡島ハイヴのエコー部隊が数えただけでもユウヤ・イーニャ・クリスカの三人だけでBETAを四万以上倒していることが判明していた。
ただやはり問題もあった、それはユウヤが二度目の補給の時に機体の推進剤のなくなりの速さが疑問視されたことも大きかった、元々はエールパックの改造機であるためか、大規模主力によるストライクなど連合側も機体を自由に空に飛んでザフト側のモビルスーツを倒すという目的があった、結果的に一部の部隊しか扱いきれないほどエールの出力が大きく、推進力もあったパックである。
元テストパイロットであったユウヤはなんとか一か月近く機体に触れて色々と機体特性が何とか分かったことで、ここまで戦えているが、これで佐渡島ハイヴの中で戦えと言われるとさすがにユウヤも自らの不利を知っているために、意見をラミアス艦長にいうぐらいの事はする。
「以上よ、特にあなた達三人はまだ、モビルスーツに乗って日が浅い、だからこそ補給もできるアークエンジェル近くで戦ってもらえるように配備しました」
「「「了解です」」」
実際にユウヤは休憩所でゲイルストライクとなった乗騎の特性をより詳しく聴くために整備士達と色々と意見を言っていたり、聞くことでゲイルストライクの性能を引き出せるようになる。
イーニャとクリスカの2人はドラグーンシステムを使って戦場をひたすら射撃していた程度であり、BETAに対して接近戦はほぼしてないために、それほど二人の乗騎に対しては今回もほぼ改修は入っていない、これは第三世代機のドラグーンであったり、サイコミュやバイオセンサー等宇宙世紀の技術が使われている事で、二人の空間把握能力によって、特にνガンダムかレジェンドの頭部をストライクĒの頭部と変更で十分能力を引き出せるようになるためか、現場でも機体面でも問題ではなかった。
その為か二人の機体は同じストライクĒの機体でありながら頭部ユニットだけは違うために、それでクリスカの機体かイーニャの機体かはわかるようになっていた。
こうして、時間が過ぎていき三度目の佐渡島ハイヴ跡地に対してスサノオ四型の大型のパイパーメガ粒子砲が当たり、キノコ雲が佐渡島ハイヴの跡地から現れると同時にドライストレイガーからは、ヴァルキリーズと白い牙中隊がカタパルト出撃していく。
またウィスキー部隊にいた、完全に補給が完了したFAZZ部隊の百機程がハイヴ跡地に向かって突撃していく、それについてくるのは、同じく帝国軍と近衛軍と国連軍の四軍の連合軍であった。
この連合軍が無傷で、佐渡島ハイヴの一番奥にある反応炉を確保かまたは破壊を目的とした部隊であった。
だからこそユウヤ達などエコー艦隊の部隊は囮部隊としてアークエンジェルから発進していく。
そし一時間後・・・・・無事に佐渡島ハイヴは陥落した、本来ならば佐渡島ハイヴの下層部で十万規模のBETAに出会って、ハイヴ攻略部隊がこの物量で敗北する運命ではあったが、FAZZのハイメガカノンで大規模部隊を消し飛ばすことで攻略部隊は消耗らしい消耗は無くなっていた。
また同じく佐渡島ハイヴ内部に入ったヴァルキリーズの高性能機体に引き寄せられたBETA数五万も通常の不知火であれば、犠牲なしには突破できなかったはずが。
トルネードガンダムや不知火改の機体性能や武器性能によって、何とか五万の規模を処理することに成功する。
第四計画はあくまでもハイヴ内部の情報収集であり、戦闘行為もできうる限りしないように命令はされていたが、結果的に二つの目的をヴァルキリーズや白い牙中隊は無事に果たせていたのだから。
こうして佐渡島ハイヴが陥落した時間はくしくも、原作では佐渡島ハイヴごと佐渡島が消滅した時間であったのは運命のいたずらであるのは違いなかった。
その後すぐに火星軍が衛星軌道上に待機していた大量の物資満載のHLV合計五百機が佐渡島と新潟の付近の日本海に落下していくが、レーザー種や重レーザー種の攻撃が中国大陸付近のハイヴ三個から発射されたため、アムロとシャアがのるデュラクシールの射撃でハイヴごと消滅させていく。
しかも三個のハイヴをほぼ同時に消滅させたのだから、当然そこから現れるBETA合計一千万近くはたったの十分程度で消滅していくのを世界中の人間が目撃することになる。
ただし、その後すぐに三個のハイヴを攻略する時間がないためか一時的に放置されることになる、今回はあくまでも佐渡島ハイヴ攻略作戦であるためだ。
【H20:鉄原チョルウォンハイヴ】【H19:ブラゴエスチェンスクハイヴ】【H26:エヴェンスクハイヴ】は上層部がきれいに吹き飛んでいる事も大きかった。
だからこそかソ連や中華は火星軍にさっさと制圧してほしいと思っていたが今回の攻撃はあくまでも佐渡島付近がレーザー級に狙われたからこそ、その大本を排除する行動を火星側が示した程度でしかない。
そして日本大陸全体は三百メートル以上の高層ビル群をはじめとする電波塔の多くが復興目的として立てられることになる。
東京ではスカイツリーと呼ばれる用途は電波塔・展望台を作られることになる大体の高さは934mであり、かなりの大きさになるが、これが復興目的として作られている誰の目にも明らかであった。
モビルスーツや戦術機を使って建造しているために建造日数も少なく、約一年程度にも完成すると火星政府が正式発表で世界中に伝えていたのだから。
ただし横浜基地ではあわただしい、迎撃準備を始めていた、これは原作知識を知っているために、佐渡島のBETAが横浜基地に向かってくることは確定しているからだ。
これはハイブリッドイノベイターになったスミカが横浜基地の反応炉から色々と情報を抜き取っているために、オリジナルハイヴから指令もあり、佐渡島近辺に残っていたBETAおおよそ、二十万近くが地下からやってくる予定である。
ただし、三個のハイヴの上層部が消し飛んでいるために、それの修復作業の為に逆に佐渡島ハイヴの生き残りがそのまま行く可能性もあるために一応の準備を火星軍は行っていた。
こうして時間だはけすぎていく。