新訳・転生マブラヴ オルタネイティヴジェネレーション移設版 作:うさぎたるもの
転生者 マーク・ギュンター中将
元々神様によって転生するかしないかを選んだ結果、マブラヴオルタシリーズに色々な特典をもって転生した元青年である。
マブラヴシリーズ【柴犬】は存在は知っているが録画は基本的には一挙見派であるために、柴犬がマブラヴシリーズであるという理由でテレビの深夜にやっている時刻に合わせて、デッキで録画していた模様、その時の話数はまだ四話程度までしかやっていなかった。
ソフトのルール説明
また神様から渡されたソフトは基本的にGジェネシリーズの歴史の追体験モードが基本であるために、下手な作品を選ぶと一話でガンダムと戦い死亡することが多い。
現在クリアした世界は【新機動戦記ガンダムW】の世界のみで二番目にソフトで追体験中なのが【ガンダムSEED】の世界である。
現在の地位は火星軍地球派遣部隊司令官の内の一人である、階級が中将なのに下の階級が総司令官では話にならないからだ。
また追体験する世界によっては、一機のMSを倒す事にその世界で作られたMSの元の原価と資源の半分を入手することができる。 MSの値段が五億であれば、その半分の二億と五千万がキャピタルとして手に入る仕組みである。
戦艦等の大型艦艇や小型艦艇も同じ法則で、主人公の手で倒す上に、基本的に量産型の軍艦などは、一度倒しても生産登録はされない仕組みである。
その世界を全てを追体験する必要があるからだ。 ラー・カイラム級を仮に生産登録する必要があるならば最低でも同じ艦艇を百隻を主人公の手によって沈めなければいけないからだ。
逆に一機しか生産されていない機体や専用機または、実験艦などワンオフ機などは、その場で倒せれば、自動的に生産登録される仕組みである。
また味方になって戦う陣営に限っては、ワンオフ機は自動的に生産登録される。
ニューガンダムやサザビー等がこれに該当するルールになっている。
スカウトする人材は基本的にはその世界できちんと対面した上で、こちらの事を話したうえで、向こう側がそれで仲間になると言えばスカウト可能になる。
特に敵側に回った人材の多くは自動的になるが、スカウト後に大いに暴れる、これは無理やり人材はをこちら側に引っ張てくるからである、特にその世界の主人公やライバル機によって落とされた敵側の人材にしてみれば一度は死亡しているのに、スカウトした瞬間に自分が復活することで記憶の混乱によってなることが暴れること多い。
資源 オリジナル兵器やその世界特有の特殊な技術を作る機械等を呼び出すためにマークが支払う代価、 こちらも同じくマークが敵を倒したことで発生する資源ポイントをためて色々と買うことになる。
今はウイングガンダム一機と火星の衛星軌道上に残しているピースミリオン級一隻を呼び出したために地球側に来た時は資源ポイントはすっからかんになっていた。
現在はマブラヴ側の地球でベータを倒したことで若干そのポイント資金が手に入った。