新訳・転生マブラヴ オルタネイティヴジェネレーション移設版 作:うさぎたるもの
時系列は火星軍がルナツー要塞とコロニー群で交渉のために、色々と準備をしている時
地球側では、なんとか海王星作戦後から一週間が経過したが、バルト海方面の湾岸部分には、すでに湾岸基地と呼べるほどの大規模な基地化が行われていた。
これは補給地点として【ボーンホルム島】を使った為に事もあり、なんとかではあるが、本当に形だけは整いつつあった、ここでの交渉をすることは国連側は考えてはいなかった、そもそもBETA側の元支配領域から、何とか奪い返した地域とはいえは、BETAの軍勢を一週間前におびき出して、火星軍の協力の元に撃退したばかりの土地なのだ。
迎撃システムすらまともに機能してない状態で、交渉相手をここに呼ぶのは無謀以外の何物ではないが、それでも、一週間後と言っている以上は、相手も最初にここに来る可能性が高いために、連絡のつなぎとして、複数の艦や工業部隊が今はいるだけであった。
しかも最終的には火星軍の力も借りて、なおかつBETA側の新種と思える、新型種のサンプルが手に入った、ただし余りの熱量を持った出力兵器によって、大半は消し飛んでいたりしたが、新型の中型種の五体の内まともに残った一体は火星軍が今後の研究用に持ち帰ったために、残りの四体を集めてようやく一体分のパーツがそろうか、そろわないか程度の新型の中型種を地球側も入手した程度である。
それでも新型種は調べられる程度はあった、だがいつまたこんな新種が出てくるか分からない場所で火星政府と交渉など、国連側としては考えられなかった。
火星をホームにしている以上は惑星国家かまた統一政府のどちらかではないかと、いう感じで国連では議論されていたからだ。
地球側では一大勢力としてBETA側と地球側の持てる技術と人材を使えば普通に勝てるはずだと、誰もがわかっていたからだ。
そんな議論の結果として、地球側の交渉側の場所としてイギリス方面での補給地点として使っている、【ボーンホルム島】を使うことに国連側としても問題ではなかった。
この場所は周りを海で囲われているほか、いまだに健在している国々からのバックアップとして、本土防衛軍の戦術機大隊や海軍の援護もあり、ボーンホルム島はBETAからの侵略は全くといっていいほど無かった事があげられる。
それも海軍側が踏ん張っているおかげでもあったからだ、だからこそ、ここでの会合する場所に選んだ国連側としても、流石に最前線の士気向上をするためにどうしても必要だと考えたからだ。
またアメリカ側もこれには同意した、だからこそ虎の子の量産化した第二世代機の百機以上の戦術機大隊を乗せた船団がこの島に向かっている、それ以外にも元々一部のアメリカの勢力は大いに反対した、だがあの空飛ぶ超弩級母艦のベクトラをアメリカの空に堂々と表すことと、また一部の勢力が早まった結果をしてしまえば。
その搭載されている戦力が確実にアメリカ本土に対して攻撃を仕掛けてくると、合衆国の戦略情報上層部が結果を出したのだ、その戦術機との戦力差を含めるとしても、現状のアメリカ軍の損害が圧倒的に高いことが分かった、実質アメリカ軍は第二世代型戦術機の開発には成功していたが、その生産コストが第一世代機に、比べると第一世代機を三機作るのに対して第二世代型は二機しか作れない上に、運動性や機動力を向上させた代わりに装甲を大幅に下げた機体であった。
それに伴い操縦方法が若干違うために、どうしてもその機種転換訓練を行う時間が必須であり、火星軍の戦闘映像のデータを見た以上【緑色のモビルスーツ】と呼ばれる戦術機もどきの機動兵器ではあるが、普通に解析しただけでも、第二世代機戦術機よりも大幅に性能が上であることはだれの目にも明らかである以上。
それをわざわざ、交渉する時にアメリカの一部の勢力が武力蜂起する可能性も含めても、アメリカ本土の攻撃の可能性を消した上で、安全策を考えた結果。
「ならば・・・補給基地としているボーンホルム島ではどうだ、あそこならば・・・なにも問題ではないだろう」
「「「「「「おお確かに」」」」」」」」」
こうしてアメリカ政府の意向は国連側に伝わった結果、交渉場所はボーンホルム島となったわけだが、やはり交渉するには自分達も混ぜてくれと言ってくるアメリカの高官達も多数だがやってくることと成っていた、派閥問わずだ。
だがソ連・ドイツ側にはこれを押さえるほどの力や発言力はこの時代ではすでになくなっていた、確かにソ連としても第二世代もどきの戦術機の開発には成功していた、
日本側も巌谷 榮二率いる第二世代型戦術機開発計画によって【F-4J・改 瑞鶴の開発】の成功をさせた立役者であった、それも含めて日本側も交渉団の一員としてこの開発者を交渉団の一員として送り出すことが決まっていた。
実際にさらには同じく親友であった上に、戦術機開発に大いに貢献した【篁裕唯】も一緒に連れて行くことに日本側も許可したのだ、元々この男に関しては日本側としても、色々な複雑な事情があった事で人材を少しだけ持て余していたのだ、
相手はただの家ではない、日本の武装関係を作ってきたトップの家柄の一つであるからだ、官職に回すとしてもそんな人物をどこの官職に送り込むのか、色々と悩んでいた時期でもあった。
三か月後には日本は国内向けに【耀光計画始動】する予定なのだ、【アメリカのATSF計画始動】を受け、国産次世代機開発研究機構は目標を第3世代機開発へと方針転換している最中なのだ、戦術機の開発に大いに貢献した篁家をこのプロジェクトから外すのはなかなかに大変でもあった。
だからこそだ、日本側にしてみれば、渡りに船という感じで、一部の日本政府の高官の護衛兼軍事的視点のオブザーバー的な立ち位置にいた。
「火星軍に・・・その上には当然火星政府がある、当たり前だ、軍事国家としても大統領や議会制度等がなければ完全な軍事的な独裁国家ではあるが・・・契約者達からの情報によるとそれらしい雰囲気は火星軍になかったという情報がある程度は回っているが、要はアメリカと似たような感じてあれば多少の駆け引きはできるが、果たして我々日本はどこまで火星政府と契約や同盟ができるか、それが問題か」
多少の事はアメリカの地に飛んだ篁にもわかるが、それでもあの時は篁は日本用に作るための戦術機のテストパイロットの一人であった、主に武家代表としてだ。
その結果武家用に作られた・・・いいや近衛用に作られた戦術機ができたわけでもあるが、日本の所属の大和級の一番艦大和の甲板に出て、篁はそんなことをつぶやきながらも、あるアメリカで同じくテストパイロットだった戦術機の女性を思い出していた。
『・・・彼女は突然と私の目の前から消えた・・・後に調査でもその行方は不明とされているが・・・おそらくは・・・彼女は・・・・いいや多分、おそらくはそうだと思いたいが・・・彼女と私の子供ができたために・・・彼女は私の前から突然と消えたと考えれば、頭では納得するが、アメリカとしても近衛側と武家代表としてきた私との間の子供だ、日本帝国そして武家や近衛に対する取引材料にする切り札には十分すぎる材料だな、だからこそか・・・』
篁もバカではない、篁家という家を守らないといけないのだ、篁家で日本帝国引いては武家や近衛にダメージを与える材料は与えるのはだめだと判断するしかない。
こうして日本帝国も大和級や戦術機母艦など船団を引き連れて、一路火星政府との会談場所に向かって船足を進めていた。
また地球側の各国も国連側が唯一入手している火星軍の戦術機もどき【モビルスーツ】と呼ばれる、【フルアーマーガンダムの機動兵器】のある程度の情報を入手していたのだ。
だからこそ、ほかの国々も似たような感じて、自国の現状で最も腕がいいパイロット達を会談の場所に向かって戦術機を含めてパイロット達を送り込んでいた。
これは東ドイツ側が契約者という形でガンダムのパイロットになっているのだ、会談後はそれに呼ばれる可能性が圧倒的に高いために、第666中隊は今も会談場所で一週間近くもタンカーの中で缶詰状態になっていたのは仕方がない。
それに、各国の思惑もわかっていたのだ、この契約者制度で仮ににでもいいからガンダムなどの火星側の機動兵器のテストパイロットになってくれた方が色々と都合がよかったのは言うまでもない。
その為か日本陸軍側としても自分達を無視されない程度の戦力として戦術機部隊を送っている、近衛軍はそれも分かっていると判断したのか、日本帝国側の政府は今回はもめることはなかった、乗り遅れたらどうなるかさすがにわかったことも大きかった。
そしてアメリカ側から目的地であるボーンホルム島にアメリカの船団が一日をかけてゆっくりと到着をしていた。パナマ運河さえ抜ければあとは天候次第でイギリスの近くまでは行けるのがアメリカ大陸のメリットの一つであった。
そうしている間にも今回は地球側と交渉するためにわざわざ火星軍よりもどちらかという政府職を強めた感じで、多くの幕僚や議員が乗り込んでいた。それがベクトラ級二番艦【ジェネラル】であった、あとはそれと同時に今後必要になるかも知れない、地上用装備や地上用に作られた機体が多く積まれていた。
そもそも二番艦を動かしたのは、1番艦だけでは、地上での拠点製作などに、物資の問題があるかも知れない上に、妨害や地球側へのお土産も入れているのは実は二番艦の方なのだ。
実際に61式戦車12車両それにホバー車両の【ファンファン】24車両【ホバートラック】30車両、有線ミサイルカー、六輪ミサイルバギーを含めてそれぞれあわせて20車両などそしてとどめにミディアを三機パーツ状態でばらしてベクトラ二番艦に収容されていた。
流石に巨大なベクトラ級でもミディア型輸送機を三機を丸々収納できるスペースは無かった、そのため、パーツ上にばらしている。これならば場所も出来るだけ取らない上に、護衛のモビルスーツも配備できるからだ。
こうして交渉するために言っていた一週間が過ぎようとしていた、だからこそベクトラ1番艦と二番艦は地球降下の準備に入っていた、無論その周辺にはラーカイラム級だけでも150隻の軍艦が護衛艦隊として守りをかためつつ、地球の周回軌道に待機していた、
これは地球側がいまだに核兵器搭載型の人工衛星もあるうえに、前回のことも踏まえた上で、すぐにこの護衛艦隊が地球に降下できるようにする意味もあったから。
無論ベクトラ級の艦長としては二度目であるが、マークも自ら地球へ降りることとなっていた、そもそも中将といっても火星軍の中では階級は低いのだ。
実際に転生者として能力は【ガンダムシリーズの人々を呼び出せる力しか持っていない人物】なのだ、他のガンダムシリーズに出てくる技術などソフトでゲームをクリアしないと使えないからだ、ただし科学者系列は逆で普通に科学技術を発達させていくことができたのだ。
つまりだ【Gジェネシステム】も基本的にはその新しい機体の見本となるベース機が三機ほどあれば、それで十分生産ラインや、その機体を作るのにどれだけ必要な技術がいるか、それは科学者や、技術者がいれば、簡単に複製機体はいくらでも作り出せる。
それが今火星の衛星軌道上にいる、ピースミリオン級とウイングガンダム【オリジナル機】の二機種である。
なにもオリジナル技術のみに頼る必要はないということだ、そのためか、現状は軍部方面ではレビル将軍など、有名な人材に軍隊のことを教えてもらっている最中でもある。
また政治的な判断などはゴップ提督など政治的に優秀な人材に教えをこいて、ようやくまともな指揮を取れる程度しかない。
またソフトによってはゲリラ勢力で協力して敵を倒すミッションや士官として頑張って戦って選んだ世界を終えるとか、つまり色々と選んだソフトによってマーク自身もいつの間にか成長していた。
だからこそ今回は、流石に交渉するためには中将という階級も必要だと思っているためにも、ベクトラ級、二番艦にマークが自らが乗艦しているが、艦長はシナプス艦長になっている、1番艦にはブライト総司令が乗っているために、実質マークは階級ではブライトの下でしかない、指揮権もブライトに一括されているのだから、何も問題ではなくなっていた。
実際にブライトはガンダム世界では屈指の指揮官であり、単艦での作戦行動も交渉もある程度は可能な指揮官であるために、経験がものをいう世界においてはどうがんばっても、マークはブライト達の後釜になるしかないというのが本音であった。
こうしている間にもベクトラ2隻は大気圏を突破した上で、先の戦いの戦場の跡地では近くで待っていた、旗艦ペンシルバニアからの通信を受け取っていた。
またこの通信もどの国も簡単に拾えるようにオール通信でおこなっていた。
実際に相手の通信機器の規格がはっきりとしていない為に、無理やり合わせることも可能ではあったが、それをすると相手との印象もあると考えた末に、パウル・ラダビノッド准将の指揮の下に連合軍は、その巨大な戦力を【ボーンホルム島】と、海王星作戦に出来た新たな拠点に振り分けて防衛体制を整えていたのだ。
本来であれば、そのままソ連やドイツ側に基地の防衛戦力を出してもらって、連合側はかき集めた戦力を元の場所に戻すはずだったが、火星軍との初の本格的な交渉になるために事実上海王星作戦の戦力をそのまま使っている。
だからこそ東ドイツの戦力も大幅に残っているために、第666戦術機中隊も整備達と共に現地にて軽い哨戒任務をあてがわれていたが実際にはファム中尉がけがから治ってようやく合流した時に、本部からの意図的に教えられた軽い哨戒任務は、本当に拠点周りの哨戒任務しかあてがわれなかった、これは契約者を失うのを恐れとのことである。
と同時にこのことが東ドイツ側としては歴史の分岐路となっていた、そもそも忠実の歴史では、この一週間の間にシュタージュによって起きたクーデタ政権を倒すために、この中隊が動いているはずが。
実際にはソ連や国連の圧倒的な圧力によって一時的とはいえ、シュタージュによるクーデタはなくなっていた、そもそも興そうとしているやつは、ソ連からアメリカに飼い主を切り替え中の人物達ではあったが、同時にアメリカ政府としても、火星政府の交渉が始まる段階で勝手に、そんなことを起こされると・・・・・・
「いいかね、確かに君達シュタージュが保有している。機密ファイルは我々もほしい所ではあるが、火星政府の交渉中に、そんなことを起こされるわけにはいかないのだよ」
「実際にシュタージュに所属している。契約者が仮にクーデタの中で死亡してしまうと、東ドイツ側が抱えている契約者二人も巻き込まれて、死亡する可能性も高いのだよ。そんなことを勝手にするのであれば、この話をソ連に持ち込んでもいいのだよ君」
「それは・・・・・・ですが・・・・・・例の計画が決まれば・・・・・・我々は・・・・・・・・・・・・、だからこそ、今のうちにこのファイルの機密ごと貴方達に・・・・・・・・・・・・」
アクスマンはどこの誰とも知らない相手と会って話していたが、実際にこの内容はすでにアメリカからわざとソ連のトップにも知らされていたことであった。
反乱がおきる事も何もかもだ、元々その準備をしていたのはアメリカ側ではあったが、その計画を一時的にやめようとしてこうして、シュタージュを実質支配したアクスマン総長に話していた、前総長はソ連側もアメリカ側もジャマでしかないのだから。
東ドイツには戦術機部隊を持っているのは警察組織であると国連側も認めていたのだから、もう一人の契約者の部隊と取引した結果としてもいえるが。
だからこそ物理的に消されたのだ、ソ連としてもあの火星と名乗る勢力相手にはさすがにケンカを売るわけにはいかないからだ。
「・・・・・・・・・・分かっている・・・ならば・・・少しは・・・・世界情勢を・・・・・・読むことも大事だぞ・・・・・戦闘データを見て知っている思うが・・・・火星軍は我々では作り出せないはずの【粒子兵器】を搭載した、機動兵器を配備・生産しているのだ」
「そんな相手と戦うことになれば、われわれは東ドイツを見捨てる覚悟は十分にある、これは他の国々の一部からも承認を得た答えでもある、しばらくはなりを潜めるしかないだろうな・・・」
アクスマンの派閥はこの一方的な話を黙って飲むしかない、白服を着た坊主頭の男性がベルリンの首都のど真ん中で体中はマシンガンを食らったように、そこら中に穴が開いており、遺体の身元も来ている服でようやく判断がつくレベルだったのだ。
それをだれがやったのか知っているアクスマン達はもはやその使者相手には何も言えなくなっていた。
「わかりました」
こうした会話も海王星作戦の直後に行われていたために、クーデタの話も一時的に中止となっていた、そのためか武装警察軍の戦術機大隊「ヴェアヴォルフ(人狼)」を率いる、大隊長ベアトリクス・ブレーメ少佐率いる大隊には当然最新鋭機の【MiG-23 チボラシュカ】が配備・運用されていたが、これも歴史通りならば東ドイツで使われているはずが、こちらでは今回の交渉場所となる。
【ボーンホルム島】の警備任務を与えられていたが、契約者である以上は火星軍と政府との交渉次第では事実上隊長という任務を解かれることは、すでに本人に通達済みであった。
こうしている間にも大気圏を突破してきた。2隻のベクトラと旗艦ペンシルバニアが、
ゆっくりとボーンホルム島の軍港に近づき、一番巨大な軍港に2隻は一度海に着水した上で・・・。
湾岸部に船は寄せたのだ、このときほど、他の国々から呼ばれている技術者や仕官の連中が驚いたのは無理は無かった、なんせ映像はあるが、それは本当にとられたものか? 合成ではないのか? 疑ってはいたが・・・。
現実問題として、彼らの目の前に堂々と存在してしまっている以上、否定なんてことは出来なかった、こうして、ボーンホルム島にベクトラ級2隻と連合側の旗艦ペンシルバニアが軍港に入ると、ブライト・ノア司令官とマーク中将とアムロ・レイ大尉の三人は軍的な視点のアドバイスで一緒に来ているだけである。
本命の火星政府の交渉団の多くは、ちゃんとした護衛の車や自ら乗る車で堂々とベクトラから降りてきているのだ。
それを日本人風の黒くて長い髪をした女性【ベアトリクス・ブレーメ少佐】と【パウル・ラダビノッド准将】も乗艦から降りてブライト達三人を出迎えていた。
他の交渉団の多くは地球側が用意した国連側の使節団と色々と話をしているからだ。
ただし交渉に向けての周りに集まってくる、人物のほとんどは、マークの容姿を見て、驚いてはいたが。だか胸についている階級所を見て、周りは黙るしかなかった、ブライトやアムロの容姿もみていたが。
そちらの方はなにも、ざわついてはいなかったのは。やはり異常なまでの若さが原因だろうと。アムロもブライトもそして、マーク自らも考えながら、交渉のする場所まで車で送ってもらい、最後に会場内にマーク達が三人が入ることで、ようやく火星政府と呼ばれる人物達の交渉がようやく始まろうとしていた。
地球側と交渉するために使節団の派遣はあたり前の行動でしかありません。
ガンダムでも南極条約が作られるジオン側と連邦側として 軍人や政府高官が入り乱れて、話し合った結果、あんな感じの条約になりましたからね。
それをするために色々と必要な手は打たないとね。
アメリカのATSF計画始動は三年頃です この小説ではポーランドの作戦後に発動したと書いています。
それの情報を事前に手に入れていた日本としても戦術機の開発はしなくてはならないので、結果色々と複座になっています 篁家はね ユウヤの年齢とユイの年齢を考えると大隊はこの位に仕込まないと・・・無理かなと思っています。
間違っていたら指摘お願いします キャラの年齢はユイは19才程度で ユウヤは二十歳位と考えています