新訳・転生マブラヴ オルタネイティヴジェネレーション移設版   作:うさぎたるもの

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余裕が出た人類会議の話・・・そして宇宙では

1985年7月頃 再び議会が騒がしくなっていた、それは火星軍が後のオリジナルハイヴ攻略の為に国連に見せた計画書の内容が一部だけ変更はされたが、同時に火星軍の切り札と呼ばれる超大型機体による

 

オリジナルハイヴの近くにあるハイヴにたいして対しての間引きが行われてしまったのだが、普通ならばインド方面軍も手伝ってやる仕事をたった一機の【ネオ・ジオング】と呼ばれる超大型機体の砲撃によって。

 

「なるほどこれが・・・BETAをたった一撃で滅ぼした機体ですか」

 

「うむーーーーーこれぼとの火力は・・・なるほど・・・」

 

「ライノサラス機よりも・・・・・より火力が強化されていますね」

 

「赤色の巨大人型兵器で一人で扱える超大型機体だと・・・」

 

「確かにインド方面軍に通達がありましたが・・・あれほどの機体を・・・」

 

 

ハイヴと呼ばれる巣が出てきた30万を越すBETAの軍団すらもたったの一撃によって全て消滅してしまったのだから国連議会が荒れるのは仕方がないといえた。

 

「どういうことだ、あれほどの超兵器が火星軍にあるとは聞いていないぞ、地球のBETA大戦後の勢力図や戦力バランスというものを超えているぞ」

 

アメリカの議員が文句を言うのも仕方がないのだ。

ただでさえあの圧倒的な砲撃力がある【ネェル・アーガマ】と呼ばれる戦艦もあるというのにもかかわらず、

それを単体でしかも人、一人が動かせる機体にあれ程の過剰火力は流石にありえなかった。

 

「だからといって アメリカ側が開発しているという新型の戦術機母艦と呼べる機体も十分といえるほどの過剰火力がつんでいると聞きますが、いかがかな?」

 

確かにそうなのである、アメリカ側が現状開発に力を入れている戦術機母艦と呼べる機体は確かにバリア機能がいらなければすでに一部とは荷電粒子砲と呼べる砲撃能力を有しているのだか。

 

 

だがそれは現在のアメリカの技術LVでも荷電粒子砲は確かに撃てるのだが、その必要電力が小型の核発電施設の最大発電でたったの一発でしか撃てないのだ。

 

しかもこれはアメリカの広い広大な土地を使った実験結果でしかない、アメリカが極秘裏に隠している。

BETA由来の元素関連は元々持っているがその物資その物が少量でしかない為に元々開発の為に極少量使われた為に程度あり、確かに発電力は圧倒的に上ではあるが、同時に現在のアメリカでは補充が効かない貴重物資なので、将来的には火星政府から習っている途中の核融合炉仕様にするのか? 悩んでいると途中であるのだから仕方がない。

 

現状では【裏の第五計画の最新鋭爆弾の開発】にも極小に使われているために手持ちが残り少ないために、基本的には火星軍や政府が現在核融合炉の技術を教えてほしいと独自にアメリカは交渉をしているが。

実際にはアメリカ一国には教えられるほどの技術ではない上に、世界中では核発電システムがあるために事実上はこの手の交渉は無視されている。

 

確かに技術者系の契約者達にはしっかりと基礎は叩き込まれているが、そうでなければMSの整備も支障をきたす為に、教えている程度である。

 

またその技術を他国・自国に教えるのは契約違反と書かれている事からも力関係が火星に有利な状態なままでは、基本動かないだろうというのが火星政府のトップ連中が出した答えである。

 

「それはあくまでも我々が月を奪還する為の母艦が必要であると判断した為に作られている開発中の機体だ、地球上での運用は考えてはいない!!!!」

 

確かにアメリカの言うこともまちがいではない、現状月はどの勢力の物でもないのだから。

だからこそアメリカは戦後の地球の発言力を考えた時に、月の奪還に大いに役立つであろう母艦の開発に力を入れているのだ。

 

月面のハイヴを単体で攻略できる戦術機母艦と呼ばれる機体を開発すれば、火星軍にも政府にも多大なる発言力が認められる上に、なによりもだ、そのような機体と圧倒的な火力を前にすれば。

 

戦後世界の地球統一という夢も実現できるのではないかという意見がアメリカ内部でもちらほらといわれているのだ。

 

そのためか第五計画派閥はこの派閥にも大してさまざまな工作をしているのだが、実際にまだ完成していない新型爆弾よりも、すでに完成しているが、機体の更なるスペック向上を目指して作られる現存の機体をベースにした、新しい計画書、どちらを優先させるのかは、誰だってわかっていた。

 

またここにきて【第五計画の表の計画はコロニー開発計画なのだから】

 

それをここに来てそのアメリカが作る予定であった開発機体の思想を丸々コピーされたような火星軍の秘匿兵器のあの威力。

 

しかも防御力も並外れているのはレーザー級の照査されている数の多さではあったがその全てが秘匿兵器が展開した強力なバリアシステムによって、事実上無力化されているのだ。

 

「それにこの戦闘映像でも分かると思うが火星軍の艦艇などに標準装備されている、あのバリアシステムを搭載していると考えるとやはり戦後の地球でも火星軍や政府との協力関係は継続されるでしょう」

 

日本の議員の言葉では有ったが、同時にそれは真実の言葉でもあったのだ、確かにアメリカは世界1で後方支援能力も圧倒的に上であり、国家でも戦術機の開発もしているが、だが問題として色々な派閥が存在しているのだ。

 

未だに日本は準同盟国で扱いで国連に入っている程度である、発言はできるが、だが正式に国連に入っている国はその言葉を無視できる、または提案されても無視ができる立場にいる、それだけ日本と国連に正式に入っている国との立場は大きく違うのだ。

 

だがその言葉にアメリカ以外の国の議員の連中は首を縦に振るしかできなかった、現在の大戦後の話は普通に火星政府の協力なしはあり得ない世界であるからだ。

 

 

「だが、確かに我々の計画でもそうでしたが、本来ならばこの過剰火力はオリジナルハイヴ攻略前の前哨戦として残りのハイヴ攻略として使われる予定でしたが、流石にそれは我々火星側としては今後や戦後の発言力や影響力を考えてね」

 

この火星議員のいう事も間違いではない、むしろネオジオング一機で残りのハイヴ全て消滅させるだけの威力を持つのだから、それをわざとしないというのは・・・火星側の恩情でしかない。

 

「地球の国家事で現在新型戦術機の開発・生産を行い我々の力だけで【次のハイヴを攻略するためにも】オリジナルハイヴを火星軍に全て任せる代わりに残りのハイヴ全ての攻略は我々国連側が主導で行うという条件を半年も前に出したばかりでしょうが!!!」

 

確かにそうなのであるが、実際に第二世代型新型機を配備しているのはアメリカという国でしかない。

 

だか現状では未だに【試作機の不知火プロトタイプ】からさまざまなデータを引き出してようやく試作段階を作り始めるという段階でしかないのが日本であるのだから、あの極秘に火星側に渡された瑞鶴擬きを。

 

つまり日本側は未だに瑞鶴のプロトタイプ機の12機を未だに使い続けているのだ、あれだけ資金や資源をかけて作り出した瑞鶴である、しかもプロトタイプ機は火星側の技術を色々と使っているのだから、そのデータを取り続けるのにも日本は時間が欲しいのだ、せめて後五年は普通にほしいと考えているのだから。

 

その為か色々と本来のハイヴ攻略作戦も何もかもやめているのだから、火星側にしてみればそろそろ次のハイウを攻略したいのだ、特にフィンランド方面軍の戦力をいつまでも張り付けておくほどの余裕は火星軍にはないのだから。

 

フィンランド方面に存在している目とサキにあるハイヴ二つを攻略したいのだが・・・・それをしてしまうは欧州側のオルタ計画派閥や、反火星派閥は完全に息の根が止まるほどの政治的なダメージを受けてしまう。

 

それをわかっているからこそ、未だに火星側はハイヴ攻略戦をやっていなだけで、いつでもやれる準備はすでに整いつつあった。

 

その為か火星議員の一人が国連の会議でこんな事を言ってしまうのは仕方がない。

 

「ですが、我々火星軍はオリジナルハイヴ攻略作戦の時期はまだ明確にも決めていませんからな」

 

これは事実である、火星軍の戦力と実力があれば簡単にオリジナルハイヴを直ぐにでも攻略できるのだが、流石にそれは色々とまずいのだその上に他の国々も自分達の祖国が開発した最新鋭機を、ある程度量産させた上に、【オリジナルハイヴ攻略作戦】に義勇軍として参加させる予定なのだ。

 

たとえそれが第一・五世代機で有ったとしてもだ。如何してもアル程度の時間は必要と判断されたのだ、日本側も量産型の瑞鶴をベースとした新型機30機か瑞鶴機を参加させる予定なので、その数を生産するまでの時間も必要と判断された。

 

 

海外で使われる以上は機密の処理もしなくてはいけないからだ。一時的に帝国軍扱いにしなくてはならないために、帝国軍で使われる瑞鶴機と色々な処理も必要になるのはあたり前である。

 

「つまり現状のオリジナルハイヴへ攻撃してもいいがそれはあくまでも間引き行為限定行動は認めるが、ハイヴその物を攻略されるのは待ってほしいのだ」

 

 

「我々もいまだにオリジナルハイヴ攻略戦にもっていくほどの戦術機はありませんね」

 

 

「我が国もだ、インド方面軍はなんとか火星軍が援軍として活躍はしてもらっているが、未だに我等だけでは防衛戦を維持するはの不可能だ」

 

「エジプト方面も同じです・・・インパール地方がBETAどもの勢力に落ちれば・・・海を越えてエジプト方面にくるのは誰だって分かる計算です」

 

「そうだ・・・それにアンバール地方が落ちるのはアメリカとしても痛い・・・あそこはインド方面軍に補給や物資を送るための重要な航路の一つだ・・・いざとなれば核兵器を使っても・・・」

 

「わかっているが・・・だが・・・なら条件の緩和を火星側に示す方がいいんじゃないか?」

 

 

「なにをバカな事を・・・いいか最初のハイヴ攻略時のハイヴの大きさは我々が示したⅢ以下だったんだ・・・つまりG元素が高確率でないために、ハイヴ攻略戦を任せたんだ・・・だか他の今の地球上にあるハイヴの全ては最低でもⅢか四になりつつあるハイヴだ・・・G元素が根こそぎ・・・火星側に手に落ちるぞ、それでもいいのか??」

 

結果議会はやはりあれまくった、一部の国家はG元素の結果を知っているために、それが確実に手に入る方法はただ一つ・・・自分達の手によってハイウを攻略することだけである、火星軍の手によってフィンランド方面のハイヴの中に存在するBETAの施設も何もかも・・・粒子兵器によって綺麗に消えているのだから。

 

それにだ今はフィンランド方面の地域の復興にも力を入れる必要が出てくるために、火星政府にもその旨を伝えるしかない。それが結果として今回のようなことが会議で足の引っ張りあいが現実的に起きていた。

 

これも地球側に余裕が生まれた結果である。

 

それは同時に宇宙に上がっている契約者達にも伝えられたのだ。

 

「以上が火星軍並びに政府が地球側に提案した上で決められた経緯であるが、実質的には地球側としてもだ、一時的にBETA大戦で現状は膠着状態になっている、そのためか回りの復興や戦略的物資の備蓄並びに現在使われている戦術機対しての現行機はバージョンアップを行いつつ 最新鋭機の開発・生産・配備をつなげていく予定ではある」

 

「だが現状は宇宙に上がった契約者達にはすでに知っているが、自分達が乗っていた戦術機が現行機使用機のままで宇宙で活動できると本気で思っているか?」

 

この質問にはここに集められた全ての契約者達が黙るしかない、実際に宇宙服をきた状態で現状の戦術機に載せられたが、宇宙空間という新たな場所では戦術機は慣性でしか移動が出来ないという自体になっていた。

 

これは戦術機のメインエンジンやサブエンジン・さらには既存のОSにいたっても宇宙で行動するようはできていなかった、確かに宇宙空間で使えるように改造したタイプがあるにはあるが。

 

推進剤が足りない上にレーダーの感度が悪い上に圧倒的に行動半径すらも低かったのだ。

 

実際に【訓練用のジム】よりも性能がありとあらゆる面で低いのだ、おまけにスペースデブリの反応もないとなれば誰が好き好んで現状の戦術機に乗るかという契約者の声が多かったのだ。

 

彼等が載るトルネードガンダムの専用部品の製造時間はあんまり時間はかからなかったが、逆に機体の微調整が色々と大変であったのは仕方がない、初めて宇宙に出た人々が宇宙用に合わせて作られた自分用の機体に乗るのだから。だがなぜ宇宙用にしなくてはいけないかというと。

 

これはMSにもいえることだが 確かにMSは汎用性を重視しているためにある程度のOSの書き換えも必要なのだ、流石にエンジン周りやアポジ関連は宇宙用に適用される改造は施している。

 

これをしなければ宇宙ではただおぼれてしまい 全く動いても・・・その場で動くという行動しかとれなくなるからだ。

 

「現状君達、契約者達が宇宙に連れてこられて二か月以上は経過しているために殆どの者達は宇宙での活動がなれたと思うが、同時に問題も発生しているのだ、最低でも半年以内にはハイヴ攻略作戦が開始されるだろう、これは火星軍の参謀本部が確実なデータを元に予想した結果ではあるが」

 

 

「そのために君達契約者もこのハイヴ攻略作戦へ志願者だけ連れて行くようにと上から命令が着ている、これは君達が経験したことを後世の人々に伝える為にも志願制度にしている、宇宙空間に適応している契約者の君達がハイヴ内で全滅してしまえば また1から別の人間を連れてきて訓練をする必要が出てくるからだ、そのあたりを考えて志願するものは志願してくれ、たとえガンダムタイプであったとしても戦場では落とされるということを考えてくれ、では一日の考える時間を与える。みなのもの解散」

 

こうしてブライトの説明だけが終わり、会議室には契約者達だけが残されることになる、参加するかしないかを自らが決めるために。

 

「どうしましょう? テオドールさん、私達は・・・本来ならば祖国から絶対に参加しろと通達が来るでしょうが、今の私達は契約者という立場ですから、色々と考えないと」

 

「そんなことはわかっている、だが、確かにこれはチャンスでもあるか」

 

実際にテオドールはあせっていたのだ、宇宙に出てコロニーと呼ばれる場所での生活つまりどう考えても祖国からの監視もシュタージュからも事実上監視は無力化されている場所に二か月以上いたのだ。

 

妹の真実を知ってしまったテオドールとしては、何でシュタージュに入ったのか、なんで自分のいいや自分達の所属している中隊に着任したのか、そんな理由をリィズとベアトリクスから聞かされてしまえば誰だって混乱するのは当たり前である。

 

しかもベアトリクスにしてみても、もはやベアトリクスが理想とした祖国の建国はありえないのだ、

火星軍や政府としてもいい加減にドイツが東と西に分かれている状態は何とかしたいと考えていたのだ

 

それは自分達の古い過去の歴史からもわかっているために、ベアトリクスに独断で接触した上に色々と取引を持ちかけた結果、事実上ベアトリクス側としても今のシュタージュの組織では駄目だと判断した上で。

 

「いいですわ、ブライト司令、ですが本当にこんな取引をして大丈夫なんでしょうか? 確かに我々もドイツの統合は望んではいますが、ですがこの計画書通りでは・・・シュータジュやそれを含む関連組織は」

 

「あぁそうだな、実質なくなったことにして新たな組織として立ち上げる、その際にシュタージュが記録した協力者の情報や企業のデータは全て抹消してもらうのが条件ではあるが、実際にこんなデータが表に出てみろ」

 

「シュタージュに協力していたというだけでそいつが自殺をしたり殺されたりする、こちらは地球の人口が戦争で減るのは勘弁してほしい、未だに復興にはマンパワーが必要だというのに人が人を殺すなんてことはな」

 

これは火星軍・政府の歴史的資料館に収められている悲劇としての語り継がれている一部ではあった。

転生する前の地球側では本当にこのファイルが表に出たことでドイツ中に悲劇が起こり続けたのだから。

 

ならばせめてこちら側では全ての関連データがなくなれば、幾らでも嘘はつき続けられるのだ。

 

ブライトをはじめとする火星政府の連中は元々は地球連邦軍をはじめとする多くの敵対組織もちゃんと地球の歴史は学んでいたりする、一部の例外を除いては。

 

つまりブライト達もドイツが統合されたとしても、それによって多くの血が流れてしまえば・・・結果と統合前の方がいいと政府の連中に言うだろう、それは火星政府が求む回答ではない。

 

 

それにベアトリクスという立場があるのだ、彼女は東ドイツの政府直轄の警察組織中で唯一戦術機部隊を持っている組織であると・・・これを火星側も理由するのだ。統合された時の警察代表の一人としてベアトリクスは候補に挙がっていたりするが。

 

ブライトはわざとこの情報をベアトリクス本人もまた契約者の部隊の連中にも言ってはない、確定情報ではないからだ。

 

だかもし確定情報になれば、同時に今の東ドイツのシュタージュを掌握しているアックスマン達の部隊を生贄るするだけでいいのだから、それをするのもエコーズの部隊がやってくれる予定である。

 

最終的にはベアトリクス率いるトルネードガンダム部隊と戦術機部隊の混合でシュタージュ部隊を壊滅させる計画は用意されているのだから、このことを映像として世界中に流すことで、ベアトリクス達の行動を正当化させる予定なのだ。

 

こうして複数の思惑が存在しているために、ブライト司令はベアトリクスと話した後に、自らの胃が少しだけ痛くなった。

 

「まったく私は・・・政治的にも勘弁してほしい。確かに司令という立場ではあるが・・・私は前線指揮官として経歴が長いだけだぞ」

 

 

ブライトの経歴は確かにそうなのだ、ZZガンダム以降の歴史はロンド・ベル隊の総司令官という立場でありながら、戦艦ラー・カイラムに乗って逆シャアの時代では最前線で戦っていただけなのだ。

 

ゆえに政治的な経験は確かにあるが・・・それでも色々とやれるほどの経験は持っていないのがブライト司令の立場でしかない。

 

そのためか、テオドールは第666戦術機中隊の暴露された妹の秘密によって未だにテオドールだけ見えない鎖で引き止めていた。

 

 

そう過去という名前の見えない鎖がぎっちりとテオドールにがんじがらめにされていたのだ。

 

 

 

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