新訳・転生マブラヴ オルタネイティヴジェネレーション移設版 作:うさぎたるもの
ネタバレが嫌な方は見ないでください。
不知火機の正式量産時期を1994年から 1987年頃に変更しています 地味に日本帝国の技術力が大幅に上がっています、平時でありながら、火星政府がわざと流した技術力アップの情報のおかげです。
ちなみに世界中の国家が同じ効果を受けています。
82式戦術歩行戦闘機 (TSF-TYPE82/F-4J改)巌谷
生産形態 量産機 【試作性能実験機】 ユニットコスト:5億円以上
頭頂高 18.0m
本体重量 41.2t
全備重量 58.8t
レーダー・センサー有効半径 6,000m
【技術が足りないためにジムと同じになっている。本来はガンキャノンのレーダーとセンサーを使っている】
最低速度 102km/機体分解速度/600km
翼幅: 11.71m 翼面積: 49.2m2
アフターバーナー×六基 ジェットエンジン搭載×4機
出力面 火星軍量産型ガンキャノンの大型バッテリー搭載型
OS面など複数の部品は量産型ガンキャノンのパーツを使っており、事実上の性能実験機となっている。
武装は基本的に戦術機の武装は全て使えるようになっているまた火星軍から仕入れたモビルスーツ用の武装も普通に装備して使えるようになっている、機体強度もモビルスーツジムと同じになっていることが原因である。
ビーム兵器やレールガンなどの技術は一切使われていなかった。
1982年に日本に配備が開始された77式戦術歩行戦闘機 撃震(F-4J:ライセンス生産機)の改造機でありすでに近衛軍には正式量産機として量産は開始されており1985年時においては国内生産数はすでに100機ほど生産されていた。
アメリカ軍は近衛軍にもアメリカ製の戦術機の購入を求めたために、半年ほど前に契約者チームとして巌谷大尉達を日本に戻すためにも火星政府に頼み込んで、世界で初めてのハイヴ攻略から外れてもらった上で、所属を一時的な近衛軍に編入してまで模擬戦をやったのである。
ちなみに量産型ガンキャノンをばらして必要な部品を多く使っているために実質的には世界で初めての戦術機とモビルスーツとキメラ機として火星政府と軍隊は確認している。
またこれは極秘事項に当たるために、アメリカ軍のトライアウト部隊の機体データには普通にJ型の改造として機体データが登録されているために、あの戦いにおいてもアメリカ軍は簡単に倒せると思った結果。敗北してしまった
また日本側の機体のパイロットは契約者であるために過去の経歴が一切極秘となっていた、その為か通常のデータではこの機体の開発主任兼テストパイロットと表示されている程度で有った。
契約者のデータはどの国でも完全な極秘扱いであり、事実上は普通の整備兵の経歴や戦術機のテストパイロットだったり当たり前のことが書かれている事は多い、特にこれは他国のスパイが関係者を誘拐や恐喝紛いの事わして火星軍の軍事関係のデータを入手を阻止するためであった。
またこの時の両軍の戦闘データや半年に及びテスト運用によって、日本帝国と近衛軍では後にモビルスーツ技術と戦術機技術の融合機の最初として純国産で日本帝国軍所属の第三世代機の不知火機と同じく近衛軍所属のプロトタイプ武者ガンダムのトライアウト戦が開始されるはしばらく先の事である。
日本としてもすでに第一次BETA大戦は終わっているために、月の奪還計画為や日本の完全な主力機として量産をどちらかを決める戦いの機体システムや機体技術の最初のプロトタイプ機が82式戦術歩行戦闘機 (TSF-TYPE82/F-4J改巌谷専用機)である。
ブルーフレームサード【外見上は瑞鶴の改造機】
分類 火星軍の試作型モビルスーツ日本に極秘譲渡された【試作型不知火】
型式番号 火星側不明 日本側【プロトタイプ不知火機】
全高 18.32m
本体重量 62.7t
主動力 量産型ガンキャノン型大型バッテリー
装甲材質 発泡金属装甲
基本スペックはSEEDオリジナル型ガンダムアストレイブルーフレームではあったが、OSを含めて日本帝国に極秘に譲渡された時に色々と変更されている。
粒子兵器並びに超電磁砲の技術を持つ武装並びに技術すらも抹消されている機体である。
だが元々の機体スペックはマブラヴ側を基準にすれば普通に第八世代機に相当する機体である。
機体の換装機構によって若干の機体側の手直しで普通に宇宙空間で活動できるからだ。
日本帝国が現在極秘プロジェクトして進行している第三世代機を作る計画となんとか技術的に合わせられるかどうか議論中の機体だったりする。
94式の名の通りに不知火機は94年に開発・生産されるはすが1988年頃に世界初の第三世代機のプロトタイプ機お披露目になるがそれが純国産派閥が作った機体かまたはマーク達から送られた機体なのはいまだに一切極秘扱いであり、映像では分別が一切つかないようにされていた。
日本帝国の次期主力兵装として第三世代機の不知火の量産と配備をしたことを94年に正式に発表したが、日本国内のごたごたにより・・・若干配備数が遅れる結果に繋がる。
武装は基本的にブルーフレームが使ってい兵装は基本的に使えるために、日本帝国部と近衛軍の技術力はすごいと世界中に知らしめる結果に繋がる。
正式量産機は基本的に武装と推力がのどちらかが選べるタクティカルアームズ装備型が基本形態となっている、これはいざというときの武器とまたタクティカルアームズに装備されているガトリング砲の一発の威力で突撃級の装甲すらも簡単に貫ける威力をもつ。
故にこの機体を大量に戦線に並べてガトリング砲を発射することで最低でも突撃級はほぼ倒せる計算となっている。
バリエーション機に 不知火三型が存在しているが、これはどちらかというと海軍に配備される機体である、海軍もいつまでも旧型機では海からの強襲はできるが、その後の推力や機動力が全くないために、ただの的になるのはごめんだと言った結果、水中専用装備を元に本格的な水中専用機として活動している。
不知火一型 帝国陸軍の主力戦術機、第三世代機である、この機体の裏には火星側の技術の関与が疑われるほど日本単独では作れないほど高性能型量産機になっている
一年で平均して千機は作れるほどの量産型第三世代機である。
ちなみにこれのデュチューン機を日本が売りに出すことで日本は外貨を稼いでいる。
不知火Ⅱ型 元々は火星政府主導の元で火星政府と地球各国の技術を合わせて新たな新型戦術機開発の元で色々な各国の技術をベースにロンデニオン・コロニーで作られた機体である【正史ではトータル・イクリプスでアメリカと日本主導で開発された機体番号で有ったが】【こちらでは逆に日本では宇宙用として初めての戦術機として型番となる】
不知火三型 教導隊専用機として、複数の換装装備を当たり前のように装備できる性能を持っているが同時に教導隊用のために色々なリミッターが解除されている
不知火四型は不知火機の機体性能向上型機の型式番号である、主にエース機専用機として活躍している。
不知火五型、現在の日本帝国陸軍の主力となっている、性能的には正史の紫の武御雷と同じ性能になっているが、こちらは量産機である。
分類 近衛軍主力量産兵器 近衛機バージョン不知火【日本帝国近衛軍実験機】
型式番号 94式改
全高 18.32m
本体重量62.7t
主動力 バッテリー
装甲材質 発泡金属装甲 装飾や色によって機体性能が変わる
帝国軍に配備されているのはブルーフレーム機の模擬機体であるのにも関わらず、こちらは逆に近衛軍並びに帝国陸軍の持てる技術によって作られた性能向上機バージョンである
姿形はどちらかといえばブルーフレームサードの機体に近づいている、頭部やスラスターなどの変更はあるが、それでもあの手についていた巨大なソード二本は完全に外しており、逆に刀はふくらはぎのスペースに装備した上で槍は背中のウェポンラックに装備している。
そのうえで帝国陸軍と変化させるために、近衛軍専用の色に機体を塗っていたりする。
また機体の色によって、機体性能すらも変化している事して上に整備士泣かせの機体となっているが、それでも通常機で一機 七百万 紫色ならば一億円もする機体になっているが、それと同じ金額と言えるほど優秀な性能になっている。
主だった兵装は帝国陸軍と同じにしているは兵站に負担をあまりかけないようにするためではあったが、逆に近衛軍の不知火の専用パーツの開発だけでも日本帝国には結構な負担になっていたりするが。
近衛軍の現在の性質上は他国の新型機開発の実験部隊と同じであるためにある程度の独自開発は許されていたりする。
これの技術の一部が帝国軍にわたり不知火Ⅱ型や三型など、元々の不知火機をより改造並びに改装することで、帝国陸軍の戦力も上げることにもつながっている。
基本性能は正史の武御雷赤と同じである、これが基本性能になっている。
不知火 戦術機道仕様機
ベース機は完全に不知火一型を採用している、軍部としては旧式になった不知火の在庫整理並びに、後に軍隊に入るための採用基準とされている。
主に戦術機道である程度の成績を上げた高校生以上のパイロット達の多くは各国の軍隊から直接スカウトがくる、中にはテストパイロット候補生やエース候補生になる連中がおおいが、
一般分門とプロ部門と分けられているのがこの戦術機道である、ちなみにプロ分門は完全に各国の軍隊が戦うことになっている、これは各国の軍隊の戦術機の戦闘での感を鈍らせない処置でもある。
不知火一型XM3搭載機 第四計画チームの切り札であり、主だった開発は香月博士と社と武の三人で作り上げた特殊OSである。
主に白銀武の三次元移動や戦闘を戦術機で可能したことで、優秀確定と言われていた、日本の武家のみで結成されていた優勝チームすらも撃破したことでそのプログラムや機体データを奪う目的の輩が多く武達が入学している学園に入ろとしたが、そこは近衛軍の護衛によって未然に防がれている。
プロチームにはチーム名が【トータル・イクリプス】と呼ばれる様々な国際色豊かなチームとなっているが、このチームは最近アメリカの元テストパロットのエースが参加したが、特に日本と火星を敵視する男性がいる。同じチームメイトの【篁唯依】とは事あるごとにケンカをすることが確認されている。
吹雪型 87式 「訓練用」
全高 18.32m
本体重量62.7t
主動力 大型バッテリー
装甲材質 発泡金属装甲
元々は不知火機から余計なパーツを取り除いた練習機であるが、作られた年代が比較的に新しい特に1987年にはすでに試作機が作られているほどあり、1989年に近衛軍や帝国軍に練習機として一年間に合計で100機まで生産されているほど、生産効率は非常に高い戦術機で有った。
それに開発生産されて配備が遅れている最新鋭機の不知火機と違って、こちらの方は純粋に第三世代機の訓練機として、富士教導部隊にも使われているほど信頼性が高い機体でもある。
また整備性も最新機の不知火と同じパーツを使っているために、基本的には共食い修理もできるほど、互換性がすぐれているが、逆にこれによって最新鋭機の不知火機の配備がなかなか進まないことになっている。
主に不知火の修理用として注文したパーツを吹雪の修理用に使うなど、修理現場において、使い勝手のいいパーツとして色々と重宝されている。
結果として2重3重の予備パーツが必要となり、本当に必要な不知火機の機体生産部門に影響を与えてしまった機体になっている
実際に換装機能や一部の戦闘用のパーツを不知火から外せば、吹雪と同じ性能になってしまう。
吹雪型1式 87式改 「戦闘用」
全高 18.32m
本体重量62.7t
主動力 大型バッテリー
装甲材質 発泡金属装甲
元々は訓練用の機体である第三世代機の吹雪を戦闘用に戻した仕様機である。
不知火についてきた換装機能はオミットされているが、吹雪のパイロットの判断によってさまざまな装備を付けた状態で戦場に出撃することがある。
実際に装備換装システムは優秀であるが、同時に機体のプログラムシステムもそれに合わせて変更する時間がもったいないと生まれた機体である。
そのため同じ機体であってもパイロットによっては高機動型にするタイプもいれば射撃タイプのまま戦場で活躍する帝国兵士の姿が確認されている。
そのためか一式の後に高機動型や射撃型 指揮官型などが付いた機体が戦場で目撃された上にハイヴからBETAの間引き作戦でも十分な戦果も出しているが基本的に活動時間が短いの欠点でもある
元々訓練用として不知火機から戦闘用の必要な様々なパーツを引き抜いてコストダウンした機体であり、それを戦闘用として調整して不知火の換装用の機体パーツなどを独自に加えた異端の機体である。 結果内部の大型バッテリーや推進剤を多く使ってしまうために
従来の不知火機よりも戦闘時間が半分になっている機体である、【マブラヴ トータル・イクリプスに出ていた壬生朗部隊が使っていた機体と似た欠点をもったままである】
最後のチーム名のトータル・イクリプスの名前は、間違いなく原作メンバーが全てそろっています、ソ連の双子はいませんよ だってソ連は・・・プロチームでもやはりソ連独自で頑張ると言っていますから、
新統一中華も同じです、 不知火を買っている上にそれを改造した中華版の不知火改に乗って、プロチームとして戦っています。