新訳・転生マブラヴ オルタネイティヴジェネレーション移設版 作:うさぎたるもの
第二次世界大戦時で月間空母とか言われるほど バカみたいな生産能力と開発能力がある超大国ですからね。それを考えるとこの位が妥当かなとおもいました。
アメリカの開発力が本格的に使われた結果の話です では
1990年、一月一日、国連所属の各国は共同開発を名目上に、次世代のHi-Low-Mix構想の「Hi」を担う「ATSF計画」の終了を受け、「Lo」を担うF-16、F-18を将来的に代替するステルス性能をもつ次世代戦術機を開発するために、「統合打撃戦術機計画(JSTSF)」がスタートした。
実際に第二世代機の開発や、ライセンス生産によって各国の戦力はある程度は回復していた、特に火星軍共にする地球に残っているハイヴはすでに少数てあり、ハイヴ間の間引き戦力としては各国の第二世代機は十分すぎるほどの性能を持っていたが、だが同時にハイヴ内で戦うことになったら、やはり補給の問題や戦闘能力の継続力などが世界各国では大問題であるのは言うまでもないことであった、
ではなぜ最新型にはステルス性能が必要であるというと、それはやはり国連に所属しているすべての国家にしてみれば、戦後を考えて通常の第三世代機よりもステルス機の戦術機の方が、戦後国家の主力になるのではないかと、そんな思惑があったのは言うまでもない。
だからこそ、去年アメリカがなんとか第三世代機の次世代機の時期コンペにおいて試作機のN-22YXと1年間に渡る厳しい比較試験の結果、PAV-1【YF-23】を退け正式採用が決定したが、米国議会のYF-22懐疑論に押された、実際に火星軍のガンキャノンやガンタンクをはじめとする、指揮車を含めてする通常兵器にも簡単にばれてしまう程度のステルス機で有ったからだ。
主に射撃戦特化にしているは元々アメリカ軍の戦略ドクトリンに合っているのは間違いではないが、同時にハイヴ攻略戦においては、そのドクトリンがあまりにも合わないことがすでに各国の一般人にも触れられる一般資料として火星軍のハイヴ攻略作戦の資料映像が誰の目にも見れるようになっていたからだ。
確かに火星軍のハイヴ攻略においては大火力機や空中戦艦や空中空母や陸上戦艦やアプサラスやライノサラスによって、ハイヴ並びにハイヴ周辺に出てきた、BETA群の五十万以上が消し飛んだり、ハイヴ内部においてはFAZZ機の大火力によってBETAの集団を粒子兵器によってまとめて消滅させたりもしていた。
実弾兵器はを火星軍はほぼ使っていなかったことも大きかったのだ、確かにハイヴ内の天井やスリーパードリフトに対してはマイクロミサイルの集中運用を使ってBETAの集団を倒しいるが同時にその死骸を粒子兵器でまとめて消し飛ばしているのは、やはり大量の死骸があればあるほど、味方の戦術機の機動力や戦術機による実弾の攻撃がBETAが邪魔になっていることも大きかったのだ。
逆に粒子兵器を一纏めにした粒子兵器による粒子のサーベルは死骸を含めても生きている個体もまとめて消しているのだ、つまりハイヴ内に突入する部隊に必要になるのは戦術機の継続能力を維持するために格闘戦能力をつける必要が出てきたのだ。
だからこそ開発予算が大幅に増税された結果、量産化含めた改修が遅れに遅れ、実戦配備は2001年3月となる予定であるそれと同時に正式採用されることになるために【N-22YX】という名前を正式採用のYF-22に変更並びにアメリカ軍の国防省通称ペンタゴンに登録させることになった、量産機と試作機の外観上の相違箇所は頭部小翼のサイズのみである。
「やはり決め手になったのは旧第五計画派閥からの流れてきた多くの人材や予算の影響が我々戦術部門に多大な影響を与えましたか・・・やはり私が思った通り、火星軍との接触と共に与えられ火星軍の機体技術が大きく我々の戦略に影響を与えましたか」
戦術機の天才と言われるハイネマンがアメリカのホワイトハウスで決めている極秘の議会によってつぶやいた言葉でもある。
確かに第五計画の多く修正を迎えることになった、特に第五計画派閥筆頭と言われていたトラップ社長の巨大すぎる衰退は第五計画派閥にしてみれば第五計画から逃げれるチャンスとも思えたのだ。
火星軍のハイメガ砲の威力を目のあたりにしている戦場帰りの将校建ちペンタゴンの上級階級の軍師達も似たような考えであるのは仕方がない。だからこそBETA大戦の戦後地球の派遣を握る努力を今から始めようとしているのは、アメリカという巨大な国家戦略としては正しい判断でもあった。
だからこそこの極秘会議では色々なことが【後のアメリカの戦略決定会議】として基本決定事項として話が進められていた、その会話の中で今回のコンペにて敗北したPAV-1後に【YF-23】の名前を貰う第三世代機の戦術機も実は、アメリカ軍として別の予備計画機として使う予定である、それが今回の国連軍用の輸出用の機体である第三世代機になっている。
「ですが大統領・・・やはり同盟国にここまで第三世代機をしかもモンキーモデルを売り出すとは正気ではありません・・・この技術が漏れてしまえば戦後我々アメリカの優位がなくなります」
「そうです・・・・・・・大統領閣下、確かに我々陸軍と海軍は海外遠征で使える戦術機があればいいと思っていましたが、ここまでの戦術機を用意するとは・・・大統領もお人はがわるいですな」
海軍と陸軍で最前線で戦う将校たちにしてみれば確かに現行のイーグルでも性能は強いが、所詮は付け焼刃でしかない、アメリカ軍の開発部から【ストライクイーグル】と呼ばれている最新鋭機でハイヴの間引きを火星軍と共に行ってその実戦データを本国のアメリカに色々と送り届けていたのだ。
また現場の物にしてみればストライクイーグルとイーグルの機体の違いはほぼなかったりする、これは機体の内面の色々といじって、なんとか火星軍のハイヴ間引き作戦に間に合わせの機体だからだ。
だが戦術機の第二世代機の中では他の国々が第二世代機をバージョンアップした2・5世代機中では最高峰で性能も整備性も優秀で有ったこともうかがえる、これはイーグルの拡張性能が優秀で有ったことが一番の原因である。
つまり結果的にアメリカ本土の開発部で作られた拡張パーツでバージョンアップしたイーグル機でハイヴの間引き作戦において多大なる戦果を挙げたことで、この機体の正式量産機を決めた上でラプターとブラックウィンドⅡをはじめとする複数の新型戦術機の開発並びに現行機のバージョンアップ機の量産化である。
つまり大量の生産ラインや大量の資金が必要な大規模事業と言えたのだ。
その為に、大量のラプターの開発生産が決まったのだから、そうでなければ、ラプターの性能よりも圧倒的に高いが、同時に対BETA近接格闘戦能力に於いてはN-22YX後に正式採用されるYF-22ラプターを上回り、総合性能でも【YF-23ブラックウィドウⅡ】が優位とも囁かれていた【模擬戦闘の結果は14対18、ドロー5、無効3でYF-23が勝利している】
これは双方共にステルス機である場合は近接戦闘比率が上がるため、白兵戦装備を充実させたPAV-1の方が有利であったため。
また試作機のN-22YXと同じく、搭載エンジンの違う2機が試作されており、「ジネラルエレクトロニクス・YF120」を積んだ1号機には「スパイダー(Spider)」、「プラッツ&ウィットニー・YF119」を積んだ2号機には「グレイゴースト(Gray Ghost)」の愛称が与えられているほど、アメリカ合衆国は本気でこのコンペを望んでいたのだ。
ではなぜブラックウィンドⅡよりも性能が劣るラプターをアメリカ合衆国が正式作用したのかは、それはアメリカの戦術などを含めて、結局はアメリカ議会の保守派が勝利した結果ともいえるが、同時に、アメリカの同盟国や属国に近い国に対しては、第三世代機の輸出も考えてことも含めて、結局はこのブラックウィンドⅡをベースに新規に開発した戦術機を国連軍向けと同盟国向けてに対して、売り出すことが決め手になったのだ。
その為かノースロック社が開発した試作第3世代戦術機は確かに世界貢献するのである、本来の歴史では世界一高い鉄くずと言わしめたアメリカが開発した無駄すぎる戦術機とアメリカ国内以外にも言われていたが、
この世界においては逆である、対ハイヴ攻略用専用戦術機という触れ込みになっているのだ、当たり前であるが、
アクティブステルスの性能はラプターと同じ程度なっているのにも関わらず、それが海外に漏れてもかなわないと思われている一番の要因はやはり、アメリカのBETA戦後戦略構想において、アメリカより同盟国を一国でも多く持つことが戦後世界においては有利働くと思われている。
その為のある程度の投資と決めると納得で有ったからだ、実際に正式採用されたラプターにしてみても第三世代機のくくりに言わせてもらえれば、砲撃船特化しているために、アメリカ軍らしいやり方のラプターの機体性能や設計にかなりの拡張能力を持たせていたのだ。逆にブラックウィドウⅡも同じくある程度の拡張能力を有してはいたが、すでに格闘戦能力と射撃能力の二つを取り入れているために、どうしても最終的な拡張能力値においてはラプターよりも少しだけ性能差が下がる程度である。
これも議会受けしなかった理由の一つであった、最初は良くても戦争が終われば、戦術機は本来は大部分を残して通常兵装に予算が咲かれる予定であった、人間同士の戦争であれば戦術機はいらない子である。
逆に戦闘機が日の目を見る予定ではあったが、その戦後戦略を火星軍のモビルスーツという化け物兵器によってひっくり返されたことが大きかった。
故に元々は米ロックウィード・マーディン社・ボーニング社を二社を中心として、欧州連合、アフリカ連合と共に国際共同開発が進められている最新鋭第3世代戦術機である。後のPAV-1後に【YF-23】の開発で培われた対人戦用の高いステルス(アクティヴ/パッシヴ)技術と、大出力跳躍ユニット主機による高速巡航能力は継承されている、当初この仕様にはアメリカ議会おいても、かなりの反発が見られたが、だが折角作られたPAV-1後の【YF-23】の会社も巻き込んでロックウィード・マーディン社、ボーニング社・ノースロック社のブラックウィンドⅡ開発技術者達も巻き込んでいたのだ。
【F-35 ライトニングⅡ Lightning II開発計画】の名前で実行されようとしていた。
その為かボーニング社のX-32試作型戦術機と、ロックウィード・マーディン社のX-35試作型戦術機という2つの設計画案が同時に進められていた、ノースロック社のブラックウィンドⅡ開発技術者達はというと、すでに他国へとモンキーモデルとして売りに出すことが決まっていた、ブラックウィンドⅡの数々の設計データや実験機のデータXー32試作戦術機とXー35試作戦術機を一気に実験機を作るためのテストベット機と運命が待っていた。
「このブラックウィンドⅡの様々なデータによってXー32機とXー35機の設計段階や開発段階を1年以上の開発設計の納期を短縮してここまで試作機をそれも2機を同時に作り上げることができるとか私は思ってはいませんでしたよ、ミラさん」
「それは私も同じです、まさか戦術機の天才と言われるハイネマンが作り出したYF-23用に開発した装備も含まれるとは思いませんでした」
実際に目をつけたアメリカと国連側の議会にて元々の装備を補給システムを装備していたYF-23搭載していたものを設計段階で組み込む指示があったのだから、驚くなという方がどうかしていた。
「ですが、本来のこの補給システムは画期的ではありましたが、おそらくはラプターのみに装備されて、アメリカ軍機のみの装備になってはずですが、火星軍のハイヴ攻略の一般人にもわかる資料映像などによってハイヴ内にはBETAは100,000を超す軍勢が残っていると分かりましたからね」
ミラとハイネマンは元々は別の戦術機の開発で共にしていた経緯があった、それに加えて、今では火星軍の契約者としてまたエースパイロット兼ハイヴ攻略部隊の勲章持ちの篁とに日本とアメリカ軍の戦術機開発計画において3人ともいつの間にか親友になっていたのだ、一時は篁家とミラの問題でミラがその問題で姿を消した結果ユウヤという子供をミラは身ごもって出産した上で、ユウヤが5歳児になった時にアメリカの上層部の思惑によって。
ミラは現役復帰して、そう最高のテストパイロットとして現場復帰したわけである、すでにこの時は火星軍は通常兵器でハイヴを攻略を済ませていたために、G弾派閥はごく少数となっていた、それに加えて、火星軍から通常兵器やモビルスーツを多く輸入した結果、それの技術解析を含めたアメリカ議会においてG弾派閥が力を失い逆に戦術機派閥が大きく力を持ったことで、大量の予算が投下された結果、忠実よりも早い形で技術が進化していく、
本来ならば93年で量産された配備されていた機体も今の時代においては90年代には試作機がすでにあり、残りは試作機同士のテストパイロット達が頑張って多くのデータを手に入れて、その結果度の機体を量産するのか、また配備するのかを決める段階まで進められていた。
だからこそ、本来ならばテストする必要もないハイヴ攻略用のモンキーモデルのブラックウィンドⅡと新型機の陸軍型と海軍型のパーツ共通性や先進性においてはX-32が勝るものの、コストパフォーマンスや機体のコンパクトさ、運用上の安定性からX-35が有利と判断一部では判断されつつあった。
これはいくら戦術機を大型機にしてもそれはそれで問題ではないが、同時に製造するコストの問題や配備の問題そして海外勢の予算オーバーにもつながるからだ、いくら元はハイヴ用として作られていたブラックウィンドⅡの基礎設計を取り入れて作られた新型機とは、値段によっては、アメリカが戦術機を売る海外の国々にしてみれば。
購入予算も整備性も含め色々と問題があるのは仕方がない。
「やはり元がブラックウィンドⅡの設計データを入れているために、パーツの共通性が整備性が大事なのは仕方がないですね」
ハイネマンは格納庫にあるブラックウインドⅡとその設計データを元に作られたXー32とXー35の3機をハンガーで待機状態にしているのを眺めていたのだ。
ミラにしてみれば3機とも自らが載って徹底的に機体のネガティブ部分を潰したことで自らの子と言えるほど、この3機に愛着を持っていたのだから。
「それにしてもラプターが正式採用されるところまでは、私も読んでいましたがまさか、祖国のアメリカがここまで同盟国に対して、アメリカの最新技術を使って輸出用の機体を作るとは思いませんでした」
ミラのいう事はハイネマンにしてみれば分かるのだ、そうでなければすでに仮想敵のソ連に対して、一部の技術をアメリカの上層部の思惑と共にそれに完全な形で流す意味はほぼなかったはずだからだ。
逆にアメリカは日本帝国の第三戦術機不知火に高い注目をしていたのは仕方がない、実際に不知火の一部のデータをアメリカ軍は手に入れていたが、そのキルレートはラプターですら、10対1と不知火機一機落とすのに対して、アメリカ軍の最新技術で作られた戦術機ラプター10機が必要とペンタゴンではすでにはじき出されていた。
これは不知火機の元々のベース機がブルーアストレイであることが大きかった、しかも換装機構が元からついている戦術機であり、ノーマルの不知火よりも換装パーツをつけた不知火の方が圧倒的にラプター100機を犠牲にしてようやく勝てるかどうか微妙であると判断されているのだ。
これはセカンドタイプと呼ばれる不知火は元からラプターよりも圧倒的に高い対ステルス機能を有しており、ある程度のステルス機の位置すらも簡単に割り出せる出力を持った頭部センサーを含めた各種機体に装備されているセンサーが優秀すぎたのだ。
だからこそようやく日本帝国国内のゴタゴタが片付き始めており、90年3月上旬から不知火の正式量産化がきまり、日本帝国内存在するすべての戦術機の生産ラインがフル稼働する予定も入っていた。
だからこそアメリカ国内の議会も慌てていたのだ。
「だからこそ、ここまでの機体を日本帝国を含めて他の同盟国を含めて巻き込んだうえで、アメリカが作った第三世代機を販売する計画があるといえるが、それでもここまで計画を進められたのは間違いなくミラの実力のおかげだ」
ミラにしてみれば、ハイネマンに呼ばれてハイネマンが作った3機ともテストパイロットする条件でかなりの立場を有していた、実際にミラの階級をみればわかるが。
「今のミラの立場はミラ少佐か、かなり出世したといえるが、国連向けの機体開発衛士だからな」
実際にハイネマンのお気に入りと現場では言われたこともミラ自身は結構あったが、それは現場復帰した3年まであり、今ではミラのその実力によって他のテストパイロット達に一目置かれる存在となっていた。
また階級が高いのも、ミラ自身の立場とその子供ユウヤに流れる血が大いに関係していた、それは火星軍の契約者である武者ガンダムのパイロットである篁の子供だとアメリカの一部のトップは正確に把握していたからだ。
つまり日本帝国をつなげるときに中尉程度までの階級ではミラの扱いが軽くみられるとおそれがあるために、どうしても階級を上げるしかないかった、つまりは【今はまだミラ少佐どまり】ではあるが、後の関係を考えればミラの最終的な軍の階級は大佐か准将ぐらいに落ち着くレベルになる予定であるのだ。
ミラにしてもXナンバーの2機は十分テストする機体だと思っている、最初のテストが陸軍用と海軍用のパーツ共通作業であり、そのパーツを入れたブラックウィンドⅡが戦場で戦えるか、それの確認作業を今から行うのだから。
真剣に最終作業プログラムを含めて技術者や整備士達と共にミラは強化服を着ながら、その説明を真剣に聞いていたのだ。
「わかった・・・・つまりだ、テスト予定のXー32の予備パーツをこのブラックウィンドⅡに入れて、整備したわけか、実際にハイヴ内に潜るブラックウィンドⅡとそれを元に開発している機体のパーツの互換性や整備性ね」
「はい・・・確かに必要だと思われますが、実際に共食い整備で動くのもこの二機のXナンバー機体特徴の一つだと本国は売り込みするらしいです」
「らしいね・・・確かに最前線基地や前線基地では戦術機は共食いする整備する可能性があると報告書では読んだことがあるけど、それは火星軍が来る前の戦場では、今は火星軍の力によってハイヴの間引き作戦を含めてBETAの軍勢が最終防衛戦に届いていないほど、最前線で決着がついて、国連軍も各国も戦力の回復を務めていると報告書で読んだわ」
確かにミラの言っている事は間違いではない、火星軍と共にハイヴの間引き作戦に従事している国連軍を含めた各国の軍隊の指揮系統や補給線の整理などが終わっていなかったときは、確かに戦術機同士の共食いがあったが、
今ではBETAの戦場で大破する戦術機を探す方が大変なレベルになっている、実際に小破する戦術機部隊は多くいるが同時に戦術機衛士の死亡が火星軍と同じ戦場ないでは、戦死は全くいないレベルになっている。
これは量産型ガンタンクとミサイルバギーを含めた射撃特化した陸上戦艦やライノサラス級のおかげで、間引き作戦やBETAの進行程度では戦術機の衛士になれなかった者達が普通にガンタンクのパイロッとやミサイルバギーのパイロット61式戦車のパイロットになってBETAと戦っているのだ。
歩兵科の多くは最前線に回されることはない、火星軍にしてみれば折角世界各国の戦力回復に努めてほしいために基本歩兵科は陸上戦艦付近や前線基地や最前線基地に配備される程度しかない。
つまり今ブラックウィンドⅡで行われる共通パーツや整備性能をテストはほぼ無駄になりつつ存在であったといえるが、だか戦争に確かに絶対ではないので、必要だと思える能力ともいえたのだ。
だからこそミラは整備士達や技術者と会議をしつつ、ブラックウィンドⅡの機体特製が変わってしまう事や性能がここまで変わってしまうことに納得しつつ、話をすすめていた。
普通に考えれば G弾派閥の資金力と開発能力が大幅にへりました、その資金力と開発能力が本来の戦術機開発部門に大幅に投資されたら、忠実よりも早い形でラプターやブラックウィンドⅡなど アメリカが開発してる多くの戦術機が誕生するのではないかと思ってかきました
結構時間がかかっておもしわけありません でも火星軍のテコ入れのおかげでここまでアメリカその物基礎技術力が大幅に上がればそれは可能だと思いました
また各国ともに戦力の回復期間中です つまりは新しい戦術機を作りだしたり、旧型機のバージョンアップ機とか 旧型機の在庫一掃など 様々なことが世界中の国で行われても不思議ではありません